【16タイプ】ISFPは人に興味ないし返信遅いネコみたいな奴らしい

16タイプ(MBTI)
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ISFP。それなりに人数いるはずですが、ちょっと不思議な人たちというか、なんかよくわかんないという人も多い気がします。

今回はそんな中でも対人関係の自由奔放さ。特に他人に興味なさそうな態度や返信が遅い理由について色々と考えてみたいと思います。

ほとんどネコみたいなもの

当ブログではISTPを「気まぐれネコちゃん」としていますが、実際これはISFPにも大いに当てはまります。

というよりFi(内向感情)に従って動く分、気まぐれ度というかその場の感情に従って生きる性質は強いです。

あかつき
あかつき

ISTPもISFPもどっちも好きなことばかり求めてる印象ありますね。

どっちもネコだし、自由奔放です

ISFPは特に自分のその場の気分に従って生きることが多く、基本的に仲間内に対しては優しさを持っていますが、興味がないことやちょっと1人になりたい時なんかは遠慮なく離れます。

ISTPが気まぐれな野良猫だとすれば、ISFPは飼い主を振り回す家猫でしょうか。

そんな感じで自由奔放に人を振り回すこともある性質のため、何をやらせても結構フリーダムな人が多いです。

決して怒ったり泣いたりと感情的になるわけではありませんが、その時その場の感情に従って悠々自適に生きているのです。

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ISFPは人に興味ないのもある意味正解

完全に興味がないわけではありません。ただ、ちょっとスレてるというか性格的に冷めているところがあり、かなり自由奔放にやる人たちです。

ましてやESFPと比べると、完全に内向型らしく1人の時間を欲しがったり周囲をあまり気にしないところがあるのは事実です。

あかつき
あかつき

それでもESFPほど好き勝手はやりませんけどね。あっちは能動的に暴走し続ける嵐みたいな存在です

自分のやりたいことをやり、周囲のやりたいことも特に気にせず、気に入った人には優しくして、他の人には特別な興味を示さない。そんな感じの人たちですね。

そのため、「人に興味がない」というのはある意味では正解です。

興味がある人にはとことんついていく

じゃあISFPの人間関係はどうやって形成されるのか、皆無なのかというと、必ずしもそうではありません。

Fiはある意味では自分好みのネットワークを構築するための機能。ISFP的には気に入った人にはしっかりと交友を結びにいき、いつでも関われるようにストックしておきたいものです。

そのため、気に入った人や好きな人には愛情表現もストレートで一直線まっしぐら。時として大胆な行動をとることもままあります。

実際、ISFPが気に入った人との夜伽まで画策した例を知っています。そこまでしてでも、気に入った人との関係はストックしておきたいわけですね。

気に入った人にはどこまでもついていきますし、1人の時間が欲しい時以外は基本的にかまって欲しいところがあるのがISFPです。

もっとも、気に入った人以外に対しては基本的に興味を示しません。

気に入った人たちと、その他のモブと、ちょっと苦手な人たち。ISFPの人間相関図は、案外そんな感じにこざっぱりしているのかもしれませんね。

でも弱者には相応の慈悲を示すことも

そんな感じで気まぐれな家猫のように気に入った人にだけ興味を示すISFPですが、唯一いたたまれないと感じた弱者に対してだけは、この猫の性質をかなぐり捨てて接することを試みます。

というのも、どうもFiが刺激されるところがあるみたいで……ついつい見ていられなくなる時があるようなのです。

Fiには慈悲だとか社会通念を超越した道徳性という一面が秘められています。

要するに彼らの圧倒的なまでの道徳心が、弱者という定義そのものの存在を許せないわけですね。

もし本人たちが「不当だ」と感じるような何かが目の前で起きれば、ISFPは戦うことも辞さないでしょう。

ISFPは返信が遅い

ISFPを動物に例えるなら、完全に気まぐれな家猫です。そのため、結構返信とかも自由奔放。基本的に、即レスは求めない方がいいでしょう。

必要なければわざわざ返信をよこしませんし、自分の負担になってまで返事をしようとは思いません。

これは好きな人を前にしても同じです。

やはり自分の時間は欲しいし人に邪魔されたくない時もあるし、人が煩わしいと感じる時もある。そんな人たちです。

そのため、もう返事が遅いことに関しては諦めるしかないです。不安になるでしょうが、決して返事が遅い=嫌われているというわけではありません。

あかつき
あかつき

とか言って、好きな相手へのアタックは猛烈ですけどね。囲い込むときや猛烈にやりとりしたいときなんかはとにかく鬼のようにLINEやメールが来ます

もっとも、自分が自由にやる分相手にも即レスや即対応を基本的に求めません。仮に求めるISFPがいたとすれば、相当不健全か生来の自己中くらいでしょう。

相手も自分もやりたいようにやり、自由にやっていきたい。それがISFPの本音と言っても間違いありません。

まとめ

今回はちょっと短めになりましたが、こんな感じで「自分も相手も自由にやればいいよ」みたいなのがISFPの基本方針ですね。

他人に興味がない分こっちの好き勝手も容認してくれますし、返信が遅い分相手の返信もほとんど求めません。

そういう意味では、かなり付き合いやすい部類の人たちと言えるかもしれません。

その性質は場合によっては自己中だとか無責任に見えるかもしれませんが、そんな自由奔放な人たちだからこそある付き合いやすさや面白さがあると思います。

といったところで、今回はここまでですね。

普通のISFPの記事も上げてますので、よろしければそちらも合わせてご覧くださいませ。

筆者:春眠ねむむ
X :@nemukedesiniso
threads:@shunmin.nemui

補足

当ブログで取り扱っている16タイプの考察は、一般社団法人日本MBTI協会(Japan MBTI Association)とは無関係な、春眠ねむむ個人による独自解釈の結果を書き記したものになります。
MBTI書籍を参考にはしておりますが、あくまで独自理論・独自考察となりますので、あらかじめご了承くださいませ。

参考書籍

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