【16タイプ・エニアグラム】合理性と温かさが両立した文を書けるのは誰だ選手権

16タイプ
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今回は独断と偏見にまみれた、めっっっちゃ雑談回です。

その名も、「合理性と温かさの両立した文を書けるのは誰だ選手権」。……こちら、メッセージにていただいたお題でございます。

合理性と言えば非常に冷たいイメージで、どうにも温かさとは無縁どころか両立なんて無理だろ……となる、水と油のような性質のように思えます。

ですが、中にはこの2つを高度に両立させることができる人たちがいるのもまた事実。

今回は独断と偏見により、奇怪な名文を書けそうなタイプを選別してみましょう。

あかつき
あかつき

くれぐれも言っときますが……(シークレットだけど)自認タイプをエコひいきすんじゃねーぞ筆者ァ!

名文を書けそうなタイプ:エニアグラム部門

まずはエニアグラムタイプから。私なりにですが、早速名文製造機を選んでいきましょう。

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第3位:タイプ6

成熟さえすれば名文を書けそうなタイプですね。意外かもしれませんが、連帯意識が強く、健全気味になればなるほど仲間に語りかけるような優しい文章を書けます。

通常段階以下では悲観主義や絶望の予測が先に立ち、とても合理的とは言えません。ですが、健全気味になれば先への不安はリスクを考慮する合理主義に、絶望への予測は仲間たちへのアドバイスに姿を変えるはず。

健全化への道は全タイプ中でもかなり長く険しいですが、成熟の暁にはきっと名文を書き上げることも難しくはないはずです。

ちなみに僅差でタイプ8が4位(統合先がタイプ2)、タイプ3が5位(統合先がタイプ6)につけてますね。

第2位:タイプ4

成熟さえすれば(以下略)。と言っても、タイプ6ほど長く険しいかと言われると意外とそうでもありません。そのぶん不健全化も早いですが。

タイプ4の統合先はタイプ1、そして退行先はタイプ2。各タイプそれぞれの要素を少しずつ持っている部分があるということで、タイプ4は意外にも厳しさと優しさの両側面を持っていることになります。

おまけにタイプ1は合理タイプ。物事を極力客観で、合理的に考えようとする人たちでもあります。

そこにタイプ4由来の共感力とタイプ2の優しさが乗っかれば……名文を書くことはそう難しいことではないでしょう。

第1位:タイプ2

16タイプでT型ならば、結構な割合で名文を書けるでしょう。F型にも合理的な人はちょくちょくいますし、特にNF気質なら結構いい線行く可能性があります。

タイプ2といえば特有の「してあげてる」感でネットでは少々忌避されがちですが、その優しさに嘘はありません(ただし不健全な場合は除く)。

そこに思考機能の合理性・論理性が乗っかることで、合理的・理論漬けで人を助ける人が爆誕します。

そういう人たちが書く文章は、まずもって合理性と優しさに満ちているでしょうね。

あかつき
あかつき

タイプ2は私心なく人を助けられる数少ないタイプです。そこに合理性が乗っかれば割と最強かもしれませんね。私は嫌いだけど

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名文を書けそうなタイプ:16タイプ部門

第3位:INTJ

成熟しなければ絶対に無理です。ただ、逆に人に触れる優しさを覚えれば、第三機能のFi(内向感情)がいい仕事しそうですね。

まあ、それだけ名文を書き上げるのは難しいということです。やれる人はそう多くないでしょう。

INTJと言えば、その飛び抜けた論理性・合理性に強みがあります。おまけにN型だけに頭の中で常にぐちゃぐちゃ考えてるので、その分想像力・ある種の自由さがあります。

ENTJ同様「帳尻が合えばいい」というタイプなので、考え方は結構柔軟。いいアドバイスができそうです。

まあ成熟しない限り刺々しい文章しか書けなそうなのが難点ですが。

第2位:INFP

こういう話になると、実用的なS型より常にあーだこうだ考えてるN型が上に来るのはご愛敬。

こちらも成熟しなければ(以下略)。ただ、成熟した場合は劣等機能のTe(外向思考)を使い、慈悲に富みながらも非常に合理的なアドバイスができるはず。

INFPと言えば脳内お花畑のように見えますが、意外と頭の中は哲学や小難しい話で満ち満ちています。それらを駆使すれば、非常に合理的かつ斬新なアイデアを提供できるかも?

難点は頭の中がお花畑というより劇場に近いことと、Ne(外向直観)が悪さをして話が飛びやすいこと。それさえ克服すれば、通常段階でも割といい線いけます。

Teをどこまで使いこなせるか、あるいは本人たちがどこまで乗り気になるか次第で、名文を書けるかどうかの分かれ目になりそうです。

第1位:INFJ

口頭でのアドバイスならばともかく、文章ではI型が多くなるのも致し方無し。

やはりというか何と言うか……こういうのをやらせると、大概INFJが飛び抜けてます。

というのも、共感力と優しさに合わせて第三機能がTi(内向思考)。さすがにT型には及びませんが、ある程度の論理性も兼ね備えています。

何かを見つけ出すときはNi(内向直観)によるいわゆる「なんとなく」に頼りがちですが、それを伝える方法は人によっては意外と理路整然としています。

ブログで文章を書く人はINTJが多いとされていますが、個人的にはINFJが増えてもいいのではとか思ってしまいます。

難点は筆が乗りすぎると論点が逸脱しやすい点でしょうか。この点をもって「あいつは論点をすり替える」と信用を失う可能性がわずかにあるのはご愛敬。

まとめ

正直すまんかった。でも面白そうだったわけで、つい手を出してしまいました。

今回は完全に話半分の記事でした。ある意味、順当といえば順当な、ありふれた結果に収まりましたね。

今回ランキングに上がったタイプはもちろん、上がらなかったタイプにも相応の良さがあります。

今回の内容はあくまで理路整然としながら温かみのある文章の上手さを問うもの。必ずしも優劣を決めるものではない点はご理解ください。

といったところで今回はここまで。

他にもいろいろな記事を上げてますので、よろしければ色々と見てやっていただければ幸いです。

コメント

  1. 高木さん大好き より:

    自分実は小説も書いてるのですが
    INTPだと何位くらいですかね……

    またエニアグラム・16タイプ複合だと

    INFPタイプ4・INTPタイプ4
    INFPタイプ6(恐怖対抗)・INTPタイプ6(恐怖対抗)
    はそれぞれどれくらいの位置ですかね

    • 春眠ねむむ 春眠ねむむ より:

      高木さん大好き様

      うーん、INTPか……。少なくとも、単体では順位は決して高くはありませんね。
      恐怖対抗はどちらかというといい文章を書ける方だと思いますが、INTPだと逆に「弱い奴の気持ちがわからない」とか言って切り捨てそう……。INFPもどうかというと「弱い奴は嫌いだ」と言い始める人も多そうですね。

      その中だと、INTPタイプ4が一番かなと思います。自分の無能感に悩んでいるタイプなので、基本的に弱者への寄り添いがうまそうです。

      一方のINFPタイプ4ですが、哲学が好きというだけでそれをあまり文章には出してきそうなイメージはないですね。総合的な順位は高めに落ち着くでしょうが、好きな話題ばっか語りそうな印象がどうしても……。

      • 高木さん大好き より:

        ありがとうございます。

        話逸れますが
        恐怖対抗だと「弱い奴は嫌いだ」ってなるんですかね?
        それだと自分は恐怖対抗では無い気がして(弱者には寄り添いたい気持ちは強い。強者には楯突きがち)
        自分の恐怖対抗っぽい思考パターンとしては、自分や自分の大事なものを侵害するなら自分は戦争も辞さない徹底的に戦う。という感じで弱者が嫌いな訳ではありません。
        ただ、強者にくっついて強者の権力を振りかざす弱者(いわゆる虎の威を借る狐)は嫌いですが

        • 春眠ねむむ 春眠ねむむ より:

          高木さん大好き様

          弱い奴……寄り添う人もいれば(同族意識)嫌う人もいそう……。
          自分の思いや大事なものではなく、あくまで身の安全のためにしている感じですね、彼らは。小動物ほど威嚇すると言われるのと同じ原理です。
          結構信念も大事なものもコロコロ変える人もいますし、無条件で一人を信じてひとつのところに居続けるにはある程度の健全度が必要になります、タイプ6は。