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	<title>身勝手人生論 | 好きに生きる。</title>
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	<description>無能な嫌われ者が、それでも好き勝手に生きるための「ぶっちゃけ広場」</description>
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	<title>身勝手人生論 | 好きに生きる。</title>
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		<title>【ただの妄想】重婚が認められた世界線</title>
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		<dc:creator><![CDATA[春眠ねむむ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 10:08:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[世の中]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係いろいろ]]></category>
		<category><![CDATA[私の価値観]]></category>
		<category><![CDATA[身勝手人生論]]></category>
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					<description><![CDATA[この度彼女と結婚する流れとなりましたので報告いたします。春眠ねむむです。 さて、この間、彼女もとい妻とこんな話をしました。 「重婚が大々的に認められ、推奨されたらどうなるのか？」 今回は、この話題で意見交換した時のまとめ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>この度彼女と結婚する流れとなりましたので報告いたします。春眠ねむむです。</p>



<p>さて、この間、彼女もとい妻とこんな話をしました。</p>



<p>「重婚が大々的に認められ、推奨されたらどうなるのか？」</p>



<p>今回は、この話題で意見交換した時のまとめとなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">重婚によって生じる価値観</h2>



<p>まず重婚が認められた際に発生する価値観のお話になりました。</p>



<p>結論からまとめましょう。重婚によって、<strong><span class="marker-under">男の価値は娶る女の人数によって決まる</span></strong>という話に落ち着きました。</p>



<p>大量の妻を囲うということは、それだけ資金力と魅力を持っていることの証左。そのため、強い男＝何人もの妻を囲っているという方程式が成り立つということは想像に難くありません。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-line sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#e8f5e9;--cocoon-custom-border-color:#4caf50"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2021/10/16355648965932.jpg" alt="あかつき" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">あかつき</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-green-border-color">
<p>本当なんつー話をしてんだこいつら</p>
</div></div>



<p>要するに、結婚できない男は雑魚です。下手をすると存在価値すら認められないかもしれません。</p>



<p>同時に、女の価値もより厳格なものとなっていきます。</p>



<p>重婚によって生じる女の価値、それは<strong><span class="marker-under">どれだけ強い男に嫁いでいるか</span></strong>に左右されるというもの。</p>



<p>重婚が認められるということは、当然それだけ強い男に嫁ぐチャンスも多くなります。つまり結婚できない女は、そのチャンスを活かせないクソ雑魚ナメクジという扱いに落ち着くでしょう。</p>



<p>要するに、結婚できない奴はカスです。その価値観は元からある程度あるものですが、重婚可という環境によって加速することが考えられます。</p>



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</div>




<h3 class="wp-block-heading">崩壊する強い女への魅力</h3>



<p>昨今では、一人で立つことができる強い女像に憧れを抱く女性も多いことでしょう。</p>



<p>ですが、重婚という数多の結婚チャンスの到来によって、その強い女像の価値が暴落します。</p>



<p>先述しましたが、女の価値はどれだけ強い男に嫁いでいるかで決まります。そのため、未婚女性は軽蔑・差別の対象にすらなりかねないでしょう。</p>



<p>昨今でも、女性は自分以上の収入を持つ男性にばかり惹かれるというではありませんか。とすれば、何だかんだで強い男のものになる土壌は整っていると言えるわけです。</p>



<p>男女平等参画社会の到来、そして男性の給与の減少と結婚離れによって、男女とも結婚のチャンスが大いに減りました。これが強い女性像を求めるきっかけとなった契機と我々は考えました。</p>



<p>とすれば、きちんとした生活を供給できる男のもとに嫁げるのならば、何も強い女でいる必要はない。このため、強い女を求めるのは変わり者がすることという認識が生じるでしょう。</p>



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</div>




<h2 class="wp-block-heading">重婚による人権問題</h2>



<p>重婚によって未婚者の価値が暴落するということは、つまり結婚できない男女の存在価値が損なわれることを意味します。</p>



<p>そのため、結婚できない男性女性に対する風当たりはかなり強くなることが想像できるでしょう。下手をすると、その風当たりのキツさは昔の日本よりも強烈かもしれません。</p>



<p>先述しましたが、男の価値は結婚している女の数で決まり、女の価値はどれだけ強い男に嫁いでいるかで決まります。</p>



<p>とすれば、待ち受けているのは<strong><span class="marker-under">未婚者＝ゴミという最悪のレッテル</span></strong>。人権も何もあったものではありません。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-line sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#e8f5e9;--cocoon-custom-border-color:#4caf50"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2021/10/16355648965932.jpg" alt="あかつき" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">あかつき</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-green-border-color">
<p>私は「人間とはゴミを探して歩き回るものだ」と思っちゃいますけどねー。だって精神疾患者も生活保護受給者も、それなりの数の人からすればゴミじゃん？</p>



<p>そのゴミという役割が未婚者という不特定多数にあてがうことができるなら、人間は喜んでそれをすると思います</p>
</div></div>



<p>結局のところ余っているのは、一人も妻を囲えなかった男と、誰にも相手をしてもらえなかった女です。</p>



<p>生物は種を存続・繁栄させていくことを使命としてプログラムされています。とすれば、余っているのは繁栄ルートから外れた無価値な存在。そんな生物的本能の残忍な価値観が浮き彫りになることでしょう。</p>



<p>いじめは楽しい。これはどの生物でも同じです。魚ですら弱いものいじめを楽しみます。</p>



<p>既婚者に石を投げつけられても、殴られても、最悪刺されても「でもあなた未婚者でしょ？」で終わってしまう。下手をするとそんな社会になってしまうかもしれませんね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">底辺男女でいがみ合う</h3>



<p>また、重婚が正義と化すことで、未婚の男女でいがみ合う構図になることも考えられます。</p>



<p>未婚者は悪。その価値観が生じ、人権問題に拡大する可能性についてはお話ししました。今度はその「悪」同士で生じる問題ですね。</p>



<p>なぜいがみ合うのか。理由としては、まず「結婚しようと思えない相手だから」というものが挙げられます。</p>



<p>そんなに結婚が正義ならば余っている者同士で結ばれればいいだけなのですが、おそらく弱者男性も弱者女性もそれはできないでしょう。</p>



<p>なぜなら、相手にある程度以上の魅力を感じなければ心が動かないから。</p>



<p>そこで、男女ともにこう考えるわけです。</p>



<p>「自分が結婚できないのは、余っている奴に魅力がないせいだ」</p>



<p>言い方を変えましょう。</p>



<p>「余り物に魅力がないせいで結婚できず、そのせいで世間にいじめられている」</p>



<p>自分が結婚できない理由＝世間から軽んじられる理由を未婚の異性に求め、ひたすら恨むことに終始するわけですね。</p>



<p>こういった社会で余ってしまう男女は、どちらも強者に魅力を感じてもらえなかった人たちです。そのため、せめて弱者を見ようとするわけですが、下手に見てしまった結果、相手の不甲斐なさにイライラしてしまうでしょう。</p>



<p>また、人は「怒りやすい相手に怒り、いじめやすい相手をいじめる」という特性があります。リスクが少ないからです。でなければ弱いものいじめなんて存在しません。</p>



<p>本当は男が憎い。女が憎い。なぜなら自分を社会から軽蔑される存在にしたからである。</p>



<p>でも、強者を恨むのはリスキーですよね。ストレートに恨めばすり潰されて終わりですし、万が一気が変わって自分のところに来てしまう可能性もあり、その可能性を消すのは得策ではないからです。</p>



<p>そこで、男女とも弱者を恨むことで憂さを晴らすようになります。</p>



<p>異性に対する恨みを弱者にぶつける。これによって、少しでも気持ちの安定化を図るわけです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-line sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#e8f5e9;--cocoon-custom-border-color:#4caf50"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2021/10/16355648965932.jpg" alt="あかつき" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">あかつき</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-green-border-color">
<p>なんというディストピア！一周回って見てみたいです</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">重婚によって生まれるビジネス</h2>



<p>最後に、重婚制度によって生じるビジネスに話題が向かいました。</p>



<p>それについてもまとめてみましたので、ついでにご覧いただければと。</p>



<h3 class="wp-block-heading">おひとり様用結婚指輪</h3>



<p>まず最初に思い浮かんだのは、おひとり様でも「結婚してますよ」と周囲にアピールして人権を獲得する、「一人用結婚指輪商法」。</p>



<p>これは今婚約指輪を取り扱っている指輪専門店がやりそうな商売ですね。</p>



<p>やり方も簡単です。ペアリングの片方を、それぞれ男女に販売するだけ。新しい金型もデザインも必要ありません。</p>



<p>つけているだけで周囲に結婚をアピールできるので、買うお金が残っている未婚者が周りに人権を認めさせる手法として多用されることでしょう。</p>



<p>これはお金を持っている独身貴族が人権を得る方法としても活用されそうです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">求婚指輪</h3>



<p>主に男性向けの商法として、「求婚指輪」なるものが販売されるようになるかもしれません。</p>



<p>どういうものなのかというと、「高価な指輪を特定の指にはめることによって、結婚できるだけの資金力をアピールする」という狙いがあります。</p>



<p>孔雀の雄が綺麗な羽を広げるのと同じ要領ですね。指輪を買う資金力を女性に見せて未婚女性を惹きつけようという感じです。</p>



<p>とはいえ、未婚男性の大半が求婚指輪をつけることになる可能性が想定されるため、結局指輪の価格次第では無意味に終わってしまうかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">整形手術の需要拡大</h3>



<p>なんだかんだで顔、そして体である程度の魅力を補うことができるのは事実です。</p>



<p>そこで、整形手術の需要も、重婚によって拡大するかもしれません。</p>



<p>顔はもちろん、女性ならば胸やお尻の整形が多そうですね。</p>



<p>また、整形とは違いますが、体作りつながりでフィットネスジムも需要が高まりそうです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">パチンコ・競馬業界の需要拡大</h3>



<p>指輪すら買えない、整形のお金もない。そんな男女が向かう先は、博打による憂さ晴らし。</p>



<p>昨今でも、お金がない人たちは博打に憂さ晴らしを求めます。</p>



<p>未婚による人権のなさという異常レベルのストレスから逃げる手法の一つは、パチンコや競馬といった、なけなしのお金に夢を託す現実逃避となるでしょう。</p>



<p>まあそんなことをしていては貯まるお金も貯まらないのですが……人間、追い詰められると目先しか見えなくなるものです。</p>



<p>目先の膨大なストレスを処理することによってどうにかやり過ごし、お金を失い、さらにストレスを溜め込み……。</p>



<p>この負のスパイラルによって、博打は今以上の需要を生むようになるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">母性講師・母性検定</h3>



<p>これも以前妻と話したことなのですが、「女のモテポイントは顔、胸、尻、母性」とのこと。要するに、母性だけでもあればそれだけ結婚チャンスがあるかもしれないということです。</p>



<p>そこで、女性に母性を仕込むための母性講師なるものが出てもいいかもしれません。</p>



<p>同時に、母性の度合いを示す母性検定なる資格が誕生する可能性もあります。母性検定に合格するということは、それだけ母性をアピールできるチャンスが生じるということになりますからね。</p>



<p>とはいえ、母性検定の合格証書を道ゆく男性に見せるわけにはいきません。</p>



<p>そこで妻が怖いことを言っていたのですが……合格証書代わりに専用の首輪をつけさせるとのこと。確かに、これならば男性にも見えやすいでしょう。</p>



<p>ただ、これは今考えついたことなのですが、首輪の模造品も結構出回りそうですね。場合によっては、母性検定もたいして意味をなさなくなりそうです。</p>



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          </div>

</div>




<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>こんかいのはあくまで妻と二人で並べ立てた妄想です。決して現実味のある話ではありません。</p>



<p>また、私個人としては未婚者を見下す意図はないことも明記しておきます。</p>



<p>「完全にディストピアじゃん」と笑いながら考察しまくっていましたが、こうして並べてみると、実際に訪れたら笑い事ではすまない最悪の世界が誕生しそうですね。</p>



<p>重婚を可能にすれば、少子高齢化が少しは抑えられるかもしれません。ですが、なんか大事なものを消し飛ばしてしまっているような……？</p>



<p>一国民として、そんな世の中が訪れないことを願うばかりです……。</p>
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		<item>
		<title>【性格タイプ関連設問】時間とは何か</title>
		<link>https://kokebutaikiru.com/time-is/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[春眠ねむむ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Jan 2026 09:53:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[私の価値観]]></category>
		<category><![CDATA[身勝手人生論]]></category>
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					<description><![CDATA[ソシオニクスという性格類型の設問に、こんなものがありました。 時間という概念の意味をあなたなりに解説してください。 まあロシア語の翻訳を他サイトさんから拾ってきたものですが……有り体に言えば、「時間って何？」ということで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ソシオニクスという性格類型の設問に、こんなものがありました。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>時間という概念の意味をあなたなりに解説してください。</p>
</blockquote>



<p>まあロシア語の翻訳を他サイトさんから拾ってきたものですが……有り体に言えば、「時間って何？」ということですね。</p>



<p>せっかくの設問です。興味本位で、Xにこの質問を投げてみました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">ソシオニクスのテストに面白い面白い設問がありました。<br>「時間とは何か」</p>&mdash; 春眠ねむむ@己を知り人を知る人を目指したい (@nemukedesiniso) <a href="https://twitter.com/nemukedesiniso/status/2008474691175162032?ref_src=twsrc%5Etfw">January 6, 2026</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<p>残念ながら思ったほどの回答は得られませんでしたが……それでも、一部の方から<s>熱烈な</s>回答をいただきましたので、この度そこも踏まえながら雑感として投稿してみようと思った次第です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">時間の概念に正解なし</h2>



<p>まず初めにはっきりさせておきたいのですが、これは性格診断の一種です。決して正解など存在しない問いですし、ついでに言えば回答によってタイプが決まるわけではありません。</p>



<p>あくまで見ているのはすらすら答えられるかとか設問自体を楽しめるかとか、そういった部分だけです。</p>



<p>そのため、「この性格タイプにはこう答える傾向がありますよ」とまでは言えても、「こう答える人はみんなこの性格タイプだ」とも「この性格タイプならばこう答えなければおかしい」とも言えない質問だったりします。</p>



<p>要するに、性格タイプが受け答えの内容で決まるわけではないというわけですね。そういう意味では千差万別あって然るべき設問といえますし、決して正解を考える必要も仔細に考える必要も<s>カンニングの必要も</s>ないのです。</p>



<p>さて、そのあたりを踏まえてです。以下、個人的な感想だったり発見だったりを語っていこうではありませんか。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-line sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#e8f5e9;--cocoon-custom-border-color:#4caf50"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2021/10/16355648965932.jpg" alt="あかつき" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">あかつき</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-green-border-color">
<p>回答の方向性とか見えてきたものとか興味は尽きませんが、<strong>この上から目線の物言いは割と腹立つ</strong></p>
</div></div>



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          </div>

</div>




<h2 class="wp-block-heading">実は心理機能のお話</h2>



<p>ソシオニクスや性格類型に興味がない方は飛ばしてください。</p>



<p>さて、この質問が何を意味するか。それは心理機能が何なのかをざっくりと探るための設問だったりします。</p>



<p>じゃあその心理機能は何なのか？</p>



<p>ちょっと一文と空白でもったいぶってみます。</p>



<p><br><br></p>



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          </div>

</div>
<br><br><br><br><br>はい、ではどの心理機能なのか答え合わせをしましょう。</p>



<p>端的に言えば<strong>Ni</strong>です。<s>みんな大好き</s>Ni持ちが楽に、あるいは嬉々として答えるような設問とされているわけですね。</p>



<p>実際、答えてくださった方もNi持ち自認が多かったです。というか他タイプ自認の方とか一部を除くNi自認の方からの回答はほとんど得られませんでした。あって１か２だったか。忘れましたが本当に少数です。</p>



<p>Niというアルファベット二文字を見て、俄然この設問に興味が湧いてきた方もいらっしゃるでしょう。ですがそんなことはどうでもいい。大事なのはこの後です。</p>



<p>この設問に対していただいた回答には、ちょっとした方向性が見えてきました。次項ではそれを軽く語っていければと。</p>



<h2 class="wp-block-heading">一定の人から見る時間の概念の方向性</h2>



<p>さて、Ni持ちの方が嬉々として語ってくださったということを前項ではお話ししていきました。</p>



<p>では、その時間に対するアンサーにはどのような方向性があったのかを考えてみるとしましょう。</p>



<p>端的に言います。<strong><span class="marker-under">時間とは流れ</span></strong>です。</p>



<p>人間の手が及ばない流れていくばかりのもの。我々とは関係なくひたすら経過していくもの。まとめるとこんな感じでしょうか。</p>



<p>ここから見えてくることは、個人や自分の主観というミクロ視点を一切持ち合わせていないということ。時間を大いなる流れと捉え、自分のための有限のリソースとも守るべきものとも、ましてや時計を見ればわかるものとも思っていない。</p>



<p>大半の方が「ただ流れるもの」という結論に行きつき、自分と切り離して見ていらっしゃいました。</p>



<p>ですが、中には違った内容でお答えいただいたケースがあるのも事実。</p>



<p>結局はその人次第で答えは変わってくるわけですが、大半の方に当てはまる一定の方向性が見えてくるのは面白い結果だったと思います。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-line sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#e8f5e9;--cocoon-custom-border-color:#4caf50"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2021/10/16355648965932.jpg" alt="あかつき" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">あかつき</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-green-border-color">
<p>カンニング疑惑がある人があまり現れなかったのも面白ポイントですね。皆さん長文で答えるから読むのが嫌になったのかな？</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">春眠ねむむの回答</h2>



<p>さて、人からご回答いただいた内容にどうこう言っているだけでは不平等というもの。最後に、私がこの設問にどう答えたのかを、恥ずかしながら画像でお届けいたします。</p>



<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-1 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="491" data-id="21022" src="https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2026/01/スクリーンショット-2026-01-08-14.51.24-1024x491.png" alt="" class="wp-image-21022" srcset="https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2026/01/スクリーンショット-2026-01-08-14.51.24-1024x491.png 1024w, https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2026/01/スクリーンショット-2026-01-08-14.51.24-300x144.png 300w, https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2026/01/スクリーンショット-2026-01-08-14.51.24-768x368.png 768w, https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2026/01/スクリーンショット-2026-01-08-14.51.24.png 1238w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
</figure>



<p>……最後のはネタで書きました。どうぞお忘れいただければと。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-line sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#e8f5e9;--cocoon-custom-border-color:#4caf50"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2021/10/16355648965932.jpg" alt="あかつき" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">あかつき</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-green-border-color">
<p>こういうことするからたまに燃えるんですよ</p>
</div></div>



<p>大枠は大半のNi勢の方と一緒ですが、個人的には「流れという見方にすら確たる証拠がない」という感じでしょうか。</p>



<p>ですが一概に言えるのは、人の身では操れないもの。そして便宜上人がそう名付け、可能な限り可視化したものでしかない<s>と思う</s></p>



<p>ただ個人の主観的視点から観測する分には、時間は確かに流れています。何をしていても勝手に時は進んでいきますし、だからこそ寿命が設けられた個人に割り振られる時間は有限のリソースとも言えます。</p>



<p>時間は無限に過ぎ去るようにも見えますが、それも個人の推察に過ぎない。もしかしたら有限の存在かもしれませんし、見た通り無限のものかもしれません。</p>



<p>ほぼ唯一時間に囚われないかもしれない方法としては不老不死になってからのタイムリープが思いつきますが、それももしかしたら飛ぶ先は似たような並行世界かもしれませんし、そうでなくても時間に囚われないと確約できるものでもありません。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-line sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#e8f5e9;--cocoon-custom-border-color:#4caf50"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2021/10/16355648965932.jpg" alt="あかつき" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">あかつき</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-green-border-color">
<p>そもそもそこまでしたがる時点で時間に囚われてます（笑）</p>
</div></div>



<p>わかりませんね、時間。どういうものなのか、なぜ存在するのか、なぜ流れるのか、そもそも流れているのか。全ては謎です。</p>



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          </div>

</div>




<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>今回は「時間とは何か」についてあれこれとお話ししてみました。個人的には結構面白いデータが採れたと思いますし、ご協力くださった方には感謝の言葉もありません。</p>



<p>とりあえずこの設問への回答を見て見えてきたのは、S型＝個人視点や人が観測・視認できる範囲、N型＝明らかにぶっ飛んだ何かという方向性でしょうか。</p>



<p>S型は現実を見ているが見ているものは狭い。N型は視野が広いが底が抜けている。そんな印象を受けました。</p>



<p>最後に私から見た時間を載せましたが……いかがでしたでしょうか？共感？反感？それとも意味不？</p>



<p>何にせよ、なかなかふるいにかける設問だなと。</p>



<p>時間＝流れ、変化。ついつい舌鼓を打ってしまいそうな答えです。言われてみて「なるほど」となりました。</p>



<p>あと、少数ですがS型の方の意見もいただけたのは大変嬉しいですね。興味を持たれるかちょっと不安だったので。</p>



<p>そんな話はさておき、「時間＝流れ」という面白いご回答ありがとうございました。ご協力くださった皆様に感謝を！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>信仰という全てにおいて優先される概念についての雑感</title>
		<link>https://kokebutaikiru.com/post-20971/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[春眠ねむむ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Dec 2025 12:42:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[私の価値観]]></category>
		<category><![CDATA[身勝手人生論]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kokebutaikiru.com/?p=20971</guid>

					<description><![CDATA[こんな意見を見ました。 「私は信仰を超越している。なぜならAIが抽象的だと言ってくれたし、人には理解されづらいし、哲学的なことを考えているからだ」 これ、私個人は「俗っぽい自己評価だなー」という思いと同時に、「変わり者教 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんな意見を見ました。</p>



<p>「私は信仰を超越している。なぜならAIが抽象的だと言ってくれたし、人には理解されづらいし、哲学的なことを考えているからだ」</p>



<p>これ、私個人は「俗っぽい自己評価だなー」という思いと同時に、「変わり者教、抽象教、哲学教」という言葉が浮かびました。あとAI信者の適性がある。</p>



<p>今回はそんな◯◯教、もとい信仰に関する雑感を込めたお話です。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-line sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#e8f5e9;--cocoon-custom-border-color:#4caf50"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2021/10/16355648965932.jpg" alt="あかつき" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">あかつき</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-green-border-color">
<p><span class="bold">雑感というか持論じゃねーか</span></p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">そもそも何が信仰なのか</h2>



<p>そもそもの話、信仰とは何なのでしょうか？〇〇教といった宗教や宗派といった狭義のものを指すのでしょうか？それとも「信じるもの」という広義の意味合いを指すのでしょうか？</p>



<p>例のごとくGoogle先生もといネット辞書に問いかけてみたところ、以下のような答えが返ってきました。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>神仏などを信じ崇あがめること。経験や知識を超えた存在を信頼し，自己をゆだねる自覚的な態度をいう。</li>



<li>人を信じうやまうこと。信心</li>
</ul>



<p>なるほど。これだけだと、一見すれば「神や人を信じないのであれば信仰とは言えない」という判断を下せるかもしれません。</p>



<p>ですが、ちょっと待ってほしい。</p>



<p>ここで言う神仏”など”とは、本当に神様仏様のみを指すのでしょうか？</p>



<p>コトバンク先生では、以下のような文言で語られていました。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>特定の対象を絶対のものと信じて疑わないこと</li>
</ul>



<p>要するに、神仏や宗教だけではない。<strong><span class="marker-under">自分があらゆる事象を超えて「これが正しい」と思ったものは、すべてが信仰である</span></strong>と言っても間違いではないのです。</p>



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          </div>

</div>




<h2 class="wp-block-heading">信じるもの＝信仰</h2>



<p>絶対なんてありえない。多少賢い人ならば、まずたどり着く境地です。</p>



<p>ですが困ったことに、人は絶対の正解をどこかに求めてしまいます。</p>



<p>「理論に基づけば間違いない」</p>



<p>「偉い人が言っていた」</p>



<p>「神様なんてこの世に存在しない」</p>



<p>どれも強く念じたり絶対的な確信を持っていれば、それすなわち信仰に通じます。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-line sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#e8f5e9;--cocoon-custom-border-color:#4caf50"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2021/10/16355648965932.jpg" alt="あかつき" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">あかつき</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-green-border-color">
<p>筆者が勝手に思ってるだけですね。あんまり深刻に考えちゃいけませんよ。<strong>こいつの頭の中はカスみたいな思想や価値観も山ほどある</strong>ので</p>
</div></div>



<p>どのような信念も信条も、貫いてしまえば信仰です。「自分は何かに囚われるほど浅はかな人間ではない」という<s>この記事読んでる誰かが思ってそうな</s>絶対の自信も、便宜上ですが「健全教」「賢者教」と呼べなくはないでしょう。</p>



<p>結局のところ、人の頭の中は信仰だらけなわけですね。神様仏様だけが信仰ではないと考えれば、誰しも何かしらの信仰を持っていると言っても過言ではないでしょう。</p>



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          </div>

</div>




<h2 class="wp-block-heading">信仰は絶対</h2>



<p>さて、少しは本題に触れましょう。</p>



<p>信仰とは何か。すなわち絶対的な信念や信条、思い込みといった類です。</p>



<p>「信仰などくだらない。理屈が全てだ」という考えも、言ってしまえば理屈への信仰です。</p>



<p>せっかくなので、この「理屈信仰」の例えを使ってみましょう。</p>



<p>こういう理屈を信仰する人は、基本的に何に対しても理屈を持ち出します。「こういうロジックが～」とか「これにはこういう理屈が立つ」といった具合ですね。</p>



<p>あらゆることを理屈、そこから生じる必然で片付けてしまうため、理屈以外の考え方を容認できなくなります。</p>



<p>そうやって凝り固まって出来上がっていくのが、理屈への絶対信仰です。</p>



<p>人が絶対的な信仰を得れば、それはすべてにおいて優先されます。</p>



<p>何を言うにも何をやるにも理屈が通っていなければ落ち着かず、場合によっては理屈で証明できないものを「存在しえないもの」と排除しにかかるかもしれません。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-line sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#e8f5e9;--cocoon-custom-border-color:#4caf50"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2021/10/16355648965932.jpg" alt="あかつき" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">あかつき</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-green-border-color">
<p>おやまぁ感情的。でも理屈で説明つかないもの、私もちょっともやっとしますね。</p>



<p>でも筆者が言いたいのは多分そういうことではない。どうでもいいけど</p>
</div></div>



<p>あるいは、「お気持ち教」とかは結構わかりやすいでしょうか。自分が傷つかないこと、不快な思いをしないことを教義としているので、ちょっとでも嫌なものを見れば、よくて遺憾砲、最悪発狂します。</p>



<p>まあある程度柔軟な人は他者の信仰に対してある程度開けた態度をとるわけですが（これも信仰と言えなくはないけど）……それでも、何かしらの信仰を持っているのは確かですね。そしてその信仰は自分の中では絶対のものであり、他の何よりも優先されます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">教義にないものを受け入れる難易度</h3>



<p>率直に言って、信仰の外にあるもの、教義に存在しないものを受け入れるのはかなり難しいです。</p>



<p>特に難しいのは、教義に反する思想を取り入れる必要に迫られた時。自分自身の信仰が揺らぎかねないため、受け入れが非常に困難、最悪拒絶してしまいます。</p>



<p>例えばロジックを信じていれば他者の感情論の受け入れには非常に難儀しますし、逆に感情そのものを信仰すればロジックを「冷たいもの」としてはねつけたい衝動に駆られるでしょう。</p>



<p>たとえ受け入れることが合理的、正しい判断だったとしても、ついつい抵抗が生まれてしまう。これが信仰の絶対性ですね。</p>



<p>今「自分はどんな意見でも受け入れる」と思った方、あなたは人の意見を受け入れられない狭量な人です。なぜなら、「受け入れる」という自信が傲慢、あなたの器を超えた存在を視認できていないからです。</p>



<p>……どう思いましたか？不快な思いをされなかったでしょうか？腹立たしく思った方もいらっしゃるでしょう。</p>



<p>このように、自分自身が信じる姿形を否定されるのは非常に不快なこと。すなわち信仰の否定は不愉快極まりないこと。</p>



<p>自身の教義を否定するような信仰に出くわしたとき、不快な思いをする人は圧倒的多数派のはずです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">信仰はあらゆるものを超えた判断軸</h2>



<p>信仰とは何か。その問いに対しては、私個人としては「全てにおいて優先される、あらゆるものを超越した判断軸」と答えたいですね。</p>



<p>人間、どうあがいてもフラットな存在にはなれません。何かしらの偏りがあるのが自然と言えるでしょう。</p>



<p>この偏りこそが信仰の正体。<s>多分</s></p>



<p>「信仰など持っていない。自分は常に物事を客観視している」そんなことを思う方も、世の中にはたくさんいます。</p>



<p>実際、日本は神道くらいしか大多数が信じる宗教がありません。その神道も極めて曖昧で、もっと言えば昨今信じない人も増えています。</p>



<p>ですが、そういった方にも自分なりの哲学や正解があり、その哲学や正解を判断軸として頼っている。つまり人生哲学を信仰し、人生哲学を教義としてそれぞれの人生を歩んでいる。今回言いたいのはそういう論調です。</p>



<p>いくら「自分は信仰を超越している」「私は信仰の外側にいる」とうそぶいたところで、人生哲学や自分なりの正解という信仰からは逃れられません。人間そういう風にできています。</p>



<p>絶対の判断軸は、自覚の有無にかかわらず誰にでもある。そしてその判断軸はあらゆる価値観、理論よりも優先して展開されます。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-line sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#e8f5e9;--cocoon-custom-border-color:#4caf50"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2021/10/16355648965932.jpg" alt="あかつき" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">あかつき</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-green-border-color">
<p>筆者の頭の中にも、便宜上ですが神（笑）が存在しているらしいですね。アホだろ、絶対</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">改宗することもある</h2>



<p>絶対の判断軸たる人生哲学もとい信仰ですが、その正体はあくまで人生哲学。当然経験や知識によってアップデートされていきますし、より信仰心が強まる人もいればあらゆる要素を吸収していく人もあります。</p>



<p>そして外部要因や自分の経験を吸収した結果、信仰の対象や教義もそれに合わせて変わっていきます。</p>



<p>つまるところの改宗ですね。「これこそが正しい」が存在しないのではなく、人生哲学のアップデートに合わせて信仰の対象が変化するわけですね。</p>



<p>人生哲学が無限に存在する以上、信仰も星の数ほどあります。その何でもありの信仰対象が学びによって変わることも、ある意味では必然と言えるでしょう。<s>無茶苦茶な理屈なのは自覚してる</s></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-line sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#e8f5e9;--cocoon-custom-border-color:#4caf50"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2021/10/16355648965932.jpg" alt="あかつき" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">あかつき</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-green-border-color">
<p>実際の宗教でも改宗という言葉がありますね。神様が信じられなくなったのか、さらに上の存在を別の宗教に見たのかは知りませんが</p>
</div></div>



<p>とはいえ、基本的に「何を信仰するのが正しいか」という軸がズレることは極めて稀だとも思います。人間、そう簡単に変わらないでしょうし。</p>



<p>そういう意味では、「改宗は基本的にありえない」とも言えますが……なんかめんどくさくなりそうなので深く話すのはやめておきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">信仰心の是非</h2>



<p>さて、信仰と言われるといい気分がしない人も多いでしょう。特に「あなたは何かを信仰しています」と言われたところで、反論できてもできなくても不快な思いが消えないという方も多いはず。</p>



<p>というわけで、最後に信仰心がいいのか悪いのかについても、ない頭で考えてみます。</p>



<p>結論から言うと、<strong><span class="marker-under">ケースバイケース</span></strong>。信仰心が善悪どちらに傾くか、そもそも善悪とは何かなど、ややこしいしめんどくさい基準が山ほど出てきます。</p>



<p>そこで、世間一般の善悪を基準としましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">信仰心のいい面</h3>



<p>信仰心はその人の信念、折れない部分を表します。</p>



<p>折れないということは、その教義をひたむきに信じ続け、いかなる時も挫けず教義を掲げ続けることを意味します。</p>



<p>宗教などを見れば見えてきますが、厚い信仰心は人を勇敢にします。その信仰が前向きなものであればあるほど、困難な時でも信奉する価値観を武器に戦い続けることができるでしょう。</p>



<p>あとは深みですね。信仰とはその人が生きてきた軌跡のようなもの。人生哲学はあらゆる経験や知識、情報から成り立っており、人をその人たらしめる大きな要因となります。</p>



<p>一見すると量産型の人であっても、頭の中までみんな一緒ということはないでしょう。同じ「あの偉い人は正しい」でも、何をもって、どんな理由で正しいとしているかは人によって様々です。</p>



<p>信仰心は人の個性として輝くわけですね。信仰対象も教義も理由も無限にある以上、多くの人が似たような背景、信仰、教義を持つことは極めてレアです。</p>



<p>よくよく話を聞いてみると、十人十色で面白いですよ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">信仰心の悪い面</h3>



<p>逆に悪い面はというと、信仰の正しさで凝り固まってしまう点ですね。</p>



<p>十字軍や自爆テロを見るとわかりますが、行き過ぎた信仰心は人を暴走させ、他者の価値観を否定し、場合によっては攻撃も辞さないことにつながります。</p>



<p>自分と違う考えを受け入れられない人は、得てして信仰心が強い人。その考え方は挫けない強さにつながりますが、同時に他者を排斥する狭量さにもつながってしまうわけですね。</p>



<p>特に多いのは善意で人に改宗を迫ったり、悪意を持って相手の信仰を打ち砕こうとするケース。</p>



<p>これらは相手の信仰を認められない、自分の正しさの絶対性を疑えないことから生じる暴発です。</p>



<p>もっとも、暴発と他者の信仰の否定・排斥が本当に悪なのかは天のみぞ知るといったところですが……少なくとも、された側がいい気をしないのは確かでしょう。敵を作ります。</p>



<p>唯一絶対の信仰から来るエリート意識も、信仰の危険なところでしょうか。</p>



<p>要するに、ナチュラルに他者の信仰を「下等」「愚か」と見なすわけですね。この場合は口や態度に出さない限り周囲への被害はありませんが、やはり人間。時折この他者を見下す姿勢が見え隠れしてしまう点は否めないでしょう。</p>



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          </div>

</div>




<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>信仰は人生の集大成とも言える哲学・価値観であり、人をその人たらしめる重要な存在です。そして、人は信仰からは逃れられません。無論、信仰を超えた存在になることもできません。</p>



<p>信仰心はすべての人々に備わっており、それは神様仏様のみに向けられる狭義のものではない……というのが、私個人の答えですね。</p>



<p>また、その人の人生哲学や集大成・正解の判断軸という特性上、信仰はあらゆる要素よりも優先されます。これもまた、すべての人が抱える性です。</p>



<p>結局のところ、万物が信仰であり、あらゆる要素が信仰の対象になりえるわけですね。屁理屈っぽいですが、私はそう思っています。</p>



<p>信仰は決して悪いものではありません。付き合い方さえ間違わなければ、自分自身の強い味方となってくれるでしょう。<s>正しい付き合い方如何がそもそもお前の信仰とか言わんでくれ</s></p>



<p>無論、人の価値観は無限大。とすれば、「自分は信仰など持たない」「信仰を超越している」という考え方も、私の理解の外側にあるだけで、当然ひとつの正解なのでしょう。</p>



<p>とは言ったところで、私も人間。心のどこかで「すべての人は何かを信仰している」という考え方が絶対の正解のように思っているところがあるでしょう。</p>



<p>結局、何を正しいとするかは人によります。それぞれの正解を大事に、できれば他者の正しさを排斥せず<s>不快だし</s>、自分が信じる道を行けるといいですね。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>実は怖い？自分を知ることのメリット・デメリット</title>
		<link>https://kokebutaikiru.com/jikorikai/</link>
					<comments>https://kokebutaikiru.com/jikorikai/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[春眠ねむむ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Jan 2025 09:01:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自分の生き方]]></category>
		<category><![CDATA[身勝手人生論]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kokebutaikiru.com/?p=19501</guid>

					<description><![CDATA[コーチング資格、タイプ分類……いろいろ見てきました……。というわけでどうも、春眠ねむむです。 自分を知ることに関しては、どこもかなり肯定的ですね。「知ることで自身を活かせる道が見えてくる」「自己肯定感向上につながる」など [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>コーチング資格、タイプ分類……いろいろ見てきました……。というわけでどうも、春眠ねむむです。</p>



<p>自分を知ることに関しては、どこもかなり肯定的ですね。「知ることで自身を活かせる道が見えてくる」「自己肯定感向上につながる」など、非常に魅力的なことが書かれています。</p>



<p>これら、実のところ正解です。実際に自分を知ることでどう生きるべきか・どうすればいいのかが明確化されますし、自分にできることを知って自己肯定感を高めていくこともできるでしょう。</p>



<p>ですが、物事はそう単純ではありません。中には、自分を知っていくことによって発生するデメリットも存在しています。</p>



<p>今回は、メリット、デメリットの両方を考え、その上で自分を知るのか知らずにおくのかを考えておこうという趣旨ですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自分を知るメリット</h2>



<p>長くなってしまった前置きをこれ以上長くすることもないでしょう。というわけで、まずは自分を知る上でのメリットから考えていきましょう。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-line sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#e8f5e9;--cocoon-custom-border-color:#4caf50"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2021/10/16355648965932.jpg" alt="あかつき" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">あかつき</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-green-border-color">
<p>とか言って、一瞬「自分を知るとは」みたいなお題目で説法（笑）始めようとしていたのを見逃してませんからね、私は</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">自分の得手不得手を知ることができる</h3>



<p>人間誰しも、得手不得手は存在しています。その中でも得意を知ることは、間違いなく人生に大きな恩恵をもたらしてくれることでしょう。</p>



<p>特にこれは、どう生きていいかわからない人に対して強く言えることですね。</p>



<p><strong><span class="marker-under">自分を知ることで何を得意としているかを知り、得意を知ることで生き方を知り、生き方を知ることで今すべきことを知る。</span></strong></p>



<p>自分という存在を知ることによって、迷走気味だった目標が一気に見えてくることも少なくありません。</p>



<p>自分のダメさを嫌というほど味わってきた人の生き方は、特に得意をどこまで熟知するかが重要です。</p>



<p>人生は得意を主軸に展開する。これが、自己効力感を上げる最も効率的な生き方です。</p>



<p class="is-style-triangle-box has-box-style">関連記事<br><a href="https://kokebutaikiru.com/post-2700/">弱者の生き方の基本戦略は「自己防衛」と「得意」にあり！ </a></p>



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</div>




<h3 class="wp-block-heading">身を置くべき環境がわかる</h3>



<p>能力、属性、人間関係……。さまざまなことにおいて、向き不向きは存在しています。</p>



<p>例えば生粋の陰キャがパリピ集団に身を置いても、ワイワイやりたいパリピが黙々と作業を進めるような仕事に就いても、自分も周りもいい思いはできません。</p>



<p><strong><span class="marker-under">幸せになるには、自分の身に合った場所選びは必須。自分に合った場所を選ぶのには、まず自分を理解するのは有用。</span></strong></p>



<p>合わない場所に身を置いていれば誰だって浮きますし、誰だって無能の烙印を押されかねません。</p>



<p>その人にはその人に、自分には自分に合った環境と合わない環境があります。</p>



<p>自分がわからないままでいれば、まったく合わない環境に身を置くことによる弊害を回避できるかもしれません。</p>



<p class="is-style-triangle-box has-box-style">関連記事<br><a href="https://kokebutaikiru.com/post-2513/">織田信長は接客も満足にできない無能！無能はどうして生まれ、何故生きる価値があるのか</a><br><a href="https://kokebutaikiru.com/post-3610/">【置かれた場所で咲きなさい】今置かれた環境で頑張る事しか知らない者の末路 </a></p>



<h3 class="wp-block-heading">自分を客観視できる</h3>



<p>「今自分は怒ってるんだな」とか「悲しんでるんだな」などと、自分の気持ちを性格に理解するのは実はかなり困難なことです。</p>



<p>例えば怒りは「真っ当なことを言っているだけだ」と正当化できてしまいますし、悲しみはよほど大きなものでなければ怒りとして換算されてしまいます。</p>



<p>「自分を理解してもらえなくて悲しい」「自分の思い通りにならない奴がいて怒っている」と。こういう幼稚で身勝手な感情は誰しもが持ち合わせているものです。</p>



<p>こういう感情を理解することで自分の外殻を知り、自分が他人にどうしてほしいのか、何が欲しいのかを性格に理解することができます。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-line sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#e8f5e9;--cocoon-custom-border-color:#4caf50"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2021/10/16355648965932.jpg" alt="あかつき" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">あかつき</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-green-border-color">
<p>いわゆるニーズというやつですね。</p>



<p>……何でこの一言で言い表さなかったんだろう？</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">人生の基本方針が決まる</h3>



<p>これはニーズと得意の延長線ですが……自分が何をしたいのか、何ができるのかを知れば、自然と人生を通して自分がしたいことが見えてきます。</p>



<p>これは自分の人生の目標となり、生きる糧となります。</p>



<p>もしかしたらそれはたいそうなものではないかもしれませんが、そこは重要ではありません。あくまで「自分がどうしたいのか」をしっかりと把握することが大切です。</p>



<p>この「どうしたい」を軸に動けば、人生はある程度は満たされたものになるはずです。</p>



<p>自分の人生に花を添える意味でも、自己理解は大いに役に立つでしょう。</p>



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</div>




<h2 class="wp-block-heading">自分を知るデメリット</h2>



<p>さて、メリットだけを語るのは簡単です。続けて、自分を知ることのデメリットも見ていきたいと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">自分がわからなくなる</h3>



<p>何事も極めれば極めるだけわからなくなるように、自分自身も解像度が上がれば上がるほど何者なのかがわからなくなります。</p>



<p>自分の性格を知った。ニーズも知った。でも、それらはもしかすると偽物かもしれない。</p>



<p>こうなってくると、もはや迷宮の中ですね。自分のニーズを「何か違う」と否定したくなることは、自己理解を重ねる中ではよくあることです。</p>



<p><strong><span class="marker-under">ニーズが見えてくる→見えてきたニーズを否定→新しいニーズが見えてくる</span></strong></p>



<p>この繰り返しの中で、自分自身の輪郭すらもぼやけてきてしまうのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">考えるだけになってしまう</h3>



<p>自分を知ろうとするだけでは、実際的な行動には移れません。先述の通りニーズや感情・性格の発見、否定の繰り返しでキリがないからです。</p>



<p>もしも自己理解の沼に嵌ってしまっては、「自分はこうかもしれない」「もしかしたらあんな人かもしれない」と色々考えてしまうため、結果として自分自身の生の感情やシンプルな欲求を発見できなくなってしまうこともあるかもしれません。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-line sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#e8f5e9;--cocoon-custom-border-color:#4caf50"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2021/10/16355648965932.jpg" alt="あかつき" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">あかつき</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-green-border-color">
<p>……これ自己理解のデメリットじゃなくて「知ろうするデメリット」じゃね？</p>
</div></div>



<p>自分を完璧に知りつくすことは不可能に近いです。やりすぎには注意が必要ですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">精神的に結構キツい</h3>



<p>実のところ、自分を深く知ることは精神衛生上あまりいいとは言えません。というのも、自分の見たくなかった一面を知ることにもつながってしまうから。</p>



<p>例えば「自分は他人を押し除けてでも承認欲求を満たしたい小物だ」とか「本当に欲しかったものからはどんどん遠ざかっていた」とか「実はサイコパスだった」とか、いったい誰が知りたいと思うのでしょうか？</p>



<p>自分を知るうちに、自然と<strong><span class="marker-under">自分の闇にも目を向ける</span></strong>ことにもなってきます。</p>



<p>「その闇に耐えられますか？」と言われて本当に耐えられる人は、いったい何人いるのか……正直、かなり少ないと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">自分というキャラクターを見てしまう</h3>



<p>最後に最も重要なことを。</p>



<p>人はどうしても先入観をもとにした情報や都合のいい情報ばかりを信じてしまいます。これは、どんな人であっても避けられない傾向でしょう。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-line sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#e8f5e9;--cocoon-custom-border-color:#4caf50"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2021/10/16355648965932.jpg" alt="あかつき" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">あかつき</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-green-border-color">
<p>認知バイアスって言葉もありますね。自分にとって楽な情報処理を行うって感じです。先入観とか固定観念で物事を見るってことですね</p>
</div></div>



<p>私がよく見る例はこれです。</p>



<p><strong><span class="marker-under">憧れる人物像との共通点を自分の中に見出し、その憧れになりきることで「自分はこういう人なんだ」と知った気持ちになる。</span></strong></p>



<p>こうなってしまえば、もはや「自分を知るとは何だったのか」と言わざるをえません。自己理解のつもりが、より目が曇ってしまいます。</p>



<p>得意なことも自分の感情もニーズも、また自分が進むべき道でさえ、憧れの人物像のそれに塗り替えられてしまいます。</p>



<p>完全に憧れの人物像と一体化してしまえば、あとは不慣れなことをできているつもりになるか、理想と現実のギャップで苦しむかの二択でしょう。</p>



<p>幸い（？）私の周りには前者が多いですが、どっちにしろ自分の人生に悪影響であることには変わりありません。</p>



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          </div>

</div>




<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>今回はエニアグラムや１６タイプを中心に解説している人間の立場として、自己理解のメリットとデメリットをまとめさせていただきました。</p>



<p>正直、自分を知るというのはかなり難しいですね。知ろうとすればするほどわからなくなりますし、私自身もどこまで自己理解が進んでいるのかわからないままです。</p>



<p>とはいえ、何事もやりすぎは毒になります。特に自己理解の中で自分というキャラクターを見出してしまえば人生も不思議と生きづらい方向に向かっていきます。</p>



<p>適度な自己理解と適度な行動。この繰り返しが理想ですね。実験なくして本当に自分を知ることは難しいです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-line sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#e8f5e9;--cocoon-custom-border-color:#4caf50"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2021/10/16355648965932.jpg" alt="あかつき" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">あかつき</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-green-border-color">
<p>憧れへのなりきりは自己理解が中途半端で止まっている人が多い気がしますけどねー。</p>



<p>「自分は憧れのあの人なんだ！」であえて自己理解を止めているというか、あとは実証とやらを繰り返しているだけというか……</p>
</div></div>



<p>ともあれ、自分を知ることは難しいという話です。そして、本当に自分の全てを理解することはできないでしょう。</p>



<p>そのことをしっかり視野に入れつつ、変な見方をせずフラットな姿勢で適切適度な自己理解に努めていきたいですね！</p>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>最後に宣伝になってしまいますが……私は手相鑑定士……つまり<strong><span class="bold-red">手相占い</span></strong>をプロとして行える資格持ちの人間です。</p>
<p><!-- /wp:paragraph --> <!-- wp:paragraph --></p>
<p>手相占いは、あなたが持つ特徴や強みを見つけるのが大の得意。</p>
<p>自身の特徴<!--more-->を知れば向いている生き方や少しでも楽な生き方、果ては適職や能力の活かし方など……<span><strong>人生をより良くするヒント</strong></span>を得ることができます。</p>
<p><!-- /wp:paragraph --> <!-- wp:paragraph --></p>
<p>もし気になるようでしたら……下記のリンクからチラッと覗くだけでもどうぞ。もし相談をお受けになるのなら、私に可能な限りあなたの人生をよくするための「武器」を鑑定させていただきます。</p>
<p><!-- /wp:paragraph --></p>
<div class="btn-wrap btn-wrap-purple btn-wrap-l"><a href="https://kokebutaikiru.com/post-2227/">ちょっと覗いてみるか…</a></div>
<div class="btn-wrap btn-wrap-purple btn-wrap-l btn-wrap-indigo" style="text-align: left;"><a href="https://kokebutaikiru.com/">やめとこ。胡散臭い。</a></div>

]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【１６タイプ】INFPが優しくない理由</title>
		<link>https://kokebutaikiru.com/infp-notkind/</link>
					<comments>https://kokebutaikiru.com/infp-notkind/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[春眠ねむむ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Dec 2024 10:12:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[身勝手人生論]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kokebutaikiru.com/?p=19301</guid>

					<description><![CDATA[特別優しいとは思いません。春眠ねむむです。 「INFPは優しい」という意見が多数派の（というかそう喧伝しているところが多い）中、たまに「INFPは優しくない」という意見も見受けられます。 個人的には「総合的に見れば別にそ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>特別優しいとは思いません。春眠ねむむです。</p>



<p>「INFPは優しい」という意見が多数派の（というかそう喧伝しているところが多い）中、たまに「INFPは優しくない」という意見も見受けられます。</p>



<p>個人的には「総合的に見れば別にそこまで優しくない」という意見に落ち着きますが、なぜそうなるのかをお話しできればなと考えています。</p>



<p>INFPといえばこんな記事も上げてますので、今回の記事を読んで興味をお持ちいただけたのならば、目を通してやっていただけると大変嬉しいです！</p>



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<div class="wp-block-button has-custom-font-size has-medium-font-size"><a class="wp-block-button__link has-pink-background-color has-background wp-element-button" style="border-radius:21px">INFPを資料抜きで好き勝手語る</a></div>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">INFPは別に優しいわけではない</h2>



<p>INFPですが、冒頭の通り決して優しくはありません。むしろ基本人に無関心な人の方が目立ちます。</p>



<p>これにはちゃんと理由があって、このタイプは<strong><span class="marker-under">好き嫌いの差が激しい</span></strong>という特徴があるんですよね。</p>



<p>要するに、関心がある人にはとことん関心があって、興味ない人に対してはほとんど興味を示さない。</p>



<p>やりたいことには興味津々ですが、やりたくないことは基本軽視。本当に酷い人になれば徹底的に無視します。</p>



<p>このように、人も物事も、興味の有無によって態度が大きく変わるのがINFPという人たち。</p>



<p>優しいといえば大抵の人は博愛のことを思い浮かべるかと思いますが、はっきり言って博愛とは対照のところにいます。</p>



<p>個人愛とでもいえばいいでしょうか。興味がある人はかなり優しかったり献身的だったりしますが、興味がなければとことん無視したり、嫌いな人間にもなればむしろ積極的に足を引っ張ることすらあると言えるでしょう。</p>



<p>そのせいか、たまにクズと呼ばれることもあるようですね。まあそれをここで語っても仕方ないので、興味がおありでしたら以下リンクより専用記事に飛んでいただくとして……</p>



<div class="wp-block-buttons is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-a89b3969 wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button has-custom-font-size has-medium-font-size"><a class="wp-block-button__link has-deep-background-color has-background wp-element-button" href="https://kokebutaikiru.com/post-13210/" style="border-radius:25px">INFPが性格悪いクズと言われるのは何故なのか</a></div>
</div>



<p>これでこのお題目への回答は終わり。ですがここで終わっては味気ないので、もう少し詳しく見ていくことにしましょうか。</p>



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          </div>

</div>




<h2 class="wp-block-heading">INFPが優しい時の反応</h2>



<p>INFPは、気に入った人にはとにかく優しくて献身的な姿を見せます。</p>



<p>例えば弱った時には優しく支えてあげたり、時に自己犠牲も厭わない。自分の信条に従ってその人をとことん保護し、擁護し、いついかなる時でも味方でいつづける。</p>



<p>こんな感じですね。要するに、<strong><span class="marker-under">気に入られている間はほぼ常に味方でいてくれる</span></strong>ということです。</p>



<p>自分の気持ちをどこまでも理解している人たちなので、「この人を失いたくない」と思えばその気持ちにとことん忠実になるわけですね。</p>



<p>その気持ちは慈愛かもしれませんし、友愛かもしれません。あるいは、「守りたい」という強い庇護欲かもしれません。</p>



<p>どういう形で出るかは人それぞれというわけですね。ですが、無性の愛情と優しさがあることは否定しようがありません。</p>



<p>好きな相手には無償の愛を注ぐ。これはINFP（とISFP）の特徴の真骨頂のようなものです。愛することで自分がどれだけ不利になっても、好きな人の味方を決してやめないでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">気に入らない相手に対して</h2>



<p>好きな相手にはとことん好意を寄せる一方、<strong><span class="marker-under">嫌いな相手や無関心の相手に対する反応はかなり冷淡</span></strong>です。</p>



<p>お眼鏡にかなわなければ基本無視。そこまでひどくないにしても、反応は明らかに淡白になるでしょう。</p>



<p>特に気に入らない相手に対しては、人によってはちょっとした嫌がらせを始める可能性もあります。嫌いな存在がテリトリー内にいることに強い不快感を覚えるので、とりあえず住処から追い出そうとするわけですね。</p>



<p>無視したり自分の仕事を押し付けたり、場合によっては何らかの方法で威圧を試みたり陰口を言いふらしたり……器の小さいINFPに嫌われると、結構めんどくさいことになります。</p>



<p>とはいえ、上記の特徴はよほど不健全だったり人間的に狭量なINFPの特徴。実際は無視したりテンションが明らかに違う程度のものに収まるでしょう。</p>



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          </div>

</div>




<h2 class="wp-block-heading">無条件でみんなに優しいINFPは”幻想”</h2>



<p>INFPはマイルドな言葉を極力選んだり、個々の価値観を尊重する側面を持ちます。</p>



<p>そして慈愛・友愛・庇護愛と、特定方面に関してはとことん優しい人たちです。</p>



<p>ですが、「無条件で優しい」となると、それは幻想です。</p>



<p>INFPにはINFPが好きな人、嫌いな人がくっきりと区分けされて存在しています。そして、誰にでも向けられる博愛的な同情心は持ち合わせていません。</p>



<p><strong><span class="marker-under">愛情は好きな人にだけ向けられる</span></strong>。これがINFPの優しさです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ユング心理学に見る「内向的感情」</h3>



<p>MBTIで言うところのFi。ですが、ここではユング心理学における内向的感情を主軸に見ていきましょう。</p>



<p>INFPは、主に内向的感情と呼ばれる心理機能が発達しています。</p>



<p>内向的感情の説明をユングの書き記した一文で解説すると、以下の通り。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>主観的な感情に左右されている</p>
</blockquote>



<p>要するに、好き嫌いとか信条とか、そういうので動く人たちというわけですね。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-line sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#e8f5e9;--cocoon-custom-border-color:#4caf50"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2021/10/16355648965932.jpg" alt="あかつき" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">あかつき</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-green-border-color">
<p>好き嫌いで動く。ずいぶんと原初的ですね。まあ何でもいいですけど。</p>



<p>とにかく、INFPはマイワールドの住民です。そこを中心に世界が回っています</p>
</div></div>



<p>基本的に、無感情に見えます。極端に「好き♡」とかやってる人は少ないというわけですね。</p>



<p>ですが、その淡白な態度の中には、しっかりとした明白な線引きが存在しています。</p>



<p>その線引きによって動くため、INFPは嫌いな相手に優しくすることは少ないのです。</p>



<p class="is-style-triangle-box has-box-style">関連記事<br><a href="https://kokebutaikiru.com/jung-introvertedfeeling/">【ユング心理学】内向的感情型とは | 好きに生きる。</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">自分がそうしたいから優しくしている</h3>



<p>結局のところ、INFPの優しさは自分のためです。</p>



<p>自分が優しくしたいと思っているから優しくしている。それが全ての答えですね。</p>



<p>人に優しくしたい人は優しくするし、そうでもない人は結構冷たい。「自分が優しくしないと気分が悪い」と思えば優しくするし、別に心が傷まない相手なら平気で見捨てる。</p>



<p>全ては内向的感情、すなわち自分のそのままの気持ちが全ての中心です。</p>



<p>自分が優しくしたいから優しくする。そんなわけなので、相手からのリアクションに不平不満は生まれにくいですし、本当に無償で愛情を提供するのにためらいはありません。</p>



<p>一方で優しくしたくない場合はとことん冷たいですね。つれないし、助けないし、場合によっては積極的に見捨てるような行動をすることもある。</p>



<p>結局のところ、INFPにとって一番大事なのは自分がどう思うかです。人助けをしないと気分が悪いなら誰でも助ける博愛主義者になりますし、愛に興味がなければ残忍な自己中心主義者にもなります。</p>



<p>INFPにとって大事なのは自分の感情。だからこそ優しくもあり、言うほど優しくないという意見も間違っていないわけですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">個々の価値観を尊重する人もいる</h2>



<p>さて、ここで疑問が生じます。</p>



<p>「INFPは、気に入らない相手は全否定するのか？」</p>



<p>これに関する答えは、MBTI公式書籍の「<strong><span class="marker-under">その人その人の価値観を尊重する</span></strong>」という旨の記述にあります。</p>



<p>要するに、「その人にはその人の世界がある」としっかり認めているわけですね。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-line sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#e8f5e9;--cocoon-custom-border-color:#4caf50"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2021/10/16355648965932.jpg" alt="あかつき" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">あかつき</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-green-border-color">
<p>これは見出しの書き方が悪いよー。</p>



<p>なんだか大多数は他人の価値観を否定するみたいな感じじゃないですかー</p>
</div></div>



<p>「<strong><span class="marker-under">その人にはその人なりの世界があるように、自分には自分の世界がある</span></strong>」と。INFPの胸中を表せばこういうことです。</p>



<p>自分の世界がしっかりしているからこそ、好き嫌いが明確に分かれているわけですね。</p>



<p>無論、自分の世界と相容れない存在を全否定するような、精神的に未熟だったり不健全だったりするINFPは存在しています。</p>



<p>ですが、精神的に大人なINFPも大勢います。そしてそういう人たちは、自分の世界観を大事にしつつも、他者の世界観も（受容せずとも）容認します。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>今回はINFPが別段優しくないというお題目のもと、INFPの優しさが何なのかを追いかけてみました。</p>



<p>価値観いろいろ。好き嫌いもいろいろ。優しさの根源もいろいろですね。</p>



<p>信条に従い博愛に近い優しさを示す人がいる一方、気に入らないものを徹底的に潰そうとする狭量な人もいます。</p>



<p>一般的に「優しい」とされるINFPですが、その優しさは多くは限定的。ですが限定的である分非常に深いものになります。</p>



<p>「みんなに優しくないから悪い奴だ！」とはならず、「狭く深い」という愛情の本質をしっかりと見ていきたいところですね。</p>



<p>といったところで、今回はここまで。</p>



<p>INFPに関しては以下のような記事も上げてますので、興味がおありでしたら覗いてやってください！</p>



<div class="wp-block-buttons is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-a89b3969 wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button has-custom-font-size has-medium-font-size"><a class="wp-block-button__link has-pink-background-color has-background wp-element-button" style="border-radius:21px">INFPを資料抜きで好き勝手語る</a></div>
</div>



<p>他にもいろいろと好き勝手書き散らしていますので、興味がおありでしたらいくつか見てやっていただけると嬉しいです！</p>



<p>筆者：春眠ねむむ<br />
X ：<a href="https://twitter.com/nemukedesiniso">@nemukedesiniso</a><br />
threads:<a href="https://www.threads.net/@shunmin.nemui">@shunmin.nemui</a><br />
<script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="rainbow-square" data-usercode="J87dFhn0qQ" charset="UTF-8" defer></script></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>有料本気解説</h2>
<p><a class="btn btn-yellow btn-l" href="https://kokebutaikiru.com/page-21148/">本気、出してみました</a></p>
<h2>新着記事</h2>
  <div class="new-entry-cards widget-entry-cards no-icon cf">
          <a href="https://kokebutaikiru.com/post-21289/" class="new-entry-card-link widget-entry-card-link a-wrap" title="【１６タイプ】NF型と理想主義">
    <div class="post-21289 new-entry-card widget-entry-card e-card cf post type-post status-publish format-standard has-post-thumbnail hentry category-995-post category-enfj-post category-enfp-post category-infj-post category-infp-post">
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        <img decoding="async" width="120" height="68" src="https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2023/07/Unsplashスピリチュアル-120x68.jpg" class="attachment-thumb120 size-thumb120 wp-post-image" alt="" srcset="https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2023/07/Unsplashスピリチュアル-120x68.jpg 120w, https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2023/07/Unsplashスピリチュアル-300x169.jpg 300w, https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2023/07/Unsplashスピリチュアル-768x432.jpg 768w, https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2023/07/Unsplashスピリチュアル-160x90.jpg 160w, https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2023/07/Unsplashスピリチュアル-320x180.jpg 320w, https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2023/07/Unsplashスピリチュアル-250x141.jpg 250w, https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2023/07/Unsplashスピリチュアル.jpg 800w" sizes="(max-width: 120px) 100vw, 120px" />      </figure><!-- /.entry-card-thumb -->

      <div class="new-entry-card-content widget-entry-card-content card-content">
        <div class="new-entry-card-title widget-entry-card-title card-title">【１６タイプ】NF型と理想主義</div>
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        <a href="https://kokebutaikiru.com/post-21273/" class="new-entry-card-link widget-entry-card-link a-wrap" title="【エニアグラム・１６タイプ】自己主張型かつ内向型">
    <div class="post-21273 new-entry-card widget-entry-card e-card cf post type-post status-publish format-standard has-post-thumbnail hentry category-995-post category-14-post">
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        <div class="new-entry-card-title widget-entry-card-title card-title">【エニアグラム・１６タイプ】自己主張型かつ内向型</div>
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        <a href="https://kokebutaikiru.com/estp-intuition/" class="new-entry-card-link widget-entry-card-link a-wrap" title="【１６タイプ】ESTPと外向的”直感”">
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        <div class="new-entry-card-title widget-entry-card-title card-title">【１６タイプ】ESTPと外向的”直感”</div>
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        <a href="https://kokebutaikiru.com/entj-sensor/" class="new-entry-card-link widget-entry-card-link a-wrap" title="【１６タイプ】ENTJはS型">
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        <div class="new-entry-card-title widget-entry-card-title card-title">【１６タイプ】ENTJはS型</div>
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        <a href="https://kokebutaikiru.com/door-slam/" class="new-entry-card-link widget-entry-card-link a-wrap" title="【１６タイプ】NF型のドアスラム">
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            <figure class="new-entry-card-thumb widget-entry-card-thumb card-thumb">
        <img decoding="async" width="120" height="68" src="https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2023/06/無題7_20230602081720-120x68.png" class="attachment-thumb120 size-thumb120 wp-post-image" alt="" srcset="https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2023/06/無題7_20230602081720-120x68.png 120w, https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2023/06/無題7_20230602081720-160x90.png 160w, https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2023/06/無題7_20230602081720-320x180.png 320w, https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2023/06/無題7_20230602081720-250x141.png 250w" sizes="(max-width: 120px) 100vw, 120px" />      </figure><!-- /.entry-card-thumb -->

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        <div class="new-entry-card-title widget-entry-card-title card-title">【１６タイプ】NF型のドアスラム</div>
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<div data-without-body="1" data-support-message="いつもご愛読くださりありがとうございます！当ブログを景気良く続けていくため、ご支援いただけると大変嬉しいです！" style="text-align: right;"><a class="btn btn-green" href="https://kokebutaikiru.com/category/16タイプ/">＞＞もっと見る</a></div>
<h2>補足</h2>
<div class="alert-box common-icon-box">当ブログで取り扱っている１６タイプの考察は、<span class="bold red"><strong>一般社団法人日本MBTI協会(Japan MBTI Association)とは無関係</strong></span>な、春眠ねむむ個人による独自解釈の結果を書き記したものになります。<br />
MBTI書籍を参考にはしておりますが、あくまで<span class="bold red"><strong>独自理論・独自考察</strong></span>となりますので、あらかじめご了承くださいませ。</div>
<div></div>
<h2><span style="font-size: 27px;">参考書籍</span></h2>
<div class="kaerebalink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a rel="noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g000001b.hi8la23a.g000001b.hi8lb540/kaereba_main_202306270945419511?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F2136bf8a792b15c33439868871d8bd29%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.product.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F2136bf8a792b15c33439868871d8bd29%2F" target="_blank"><img decoding="async" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/ran/img/2001/0009/784/760/821/600/20010009784760821600_1.jpg?_ex=64x64" style="border: none;" /></a></div>
<div class="kaerebalink-info" style="line-height: 120%; zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">
<p><a rel="noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g000001b.hi8la23a.g000001b.hi8lb540/kaereba_main_202306270945419511?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F2136bf8a792b15c33439868871d8bd29%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.product.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F2136bf8a792b15c33439868871d8bd29%2F" target="_blank">ＭＢＴＩへの招待 Ｃ．Ｇ．ユングの「タイプ論」の応用と展開/金子書房/ロジャ-・Ｒ．ペアマン</a></p>
<div class="kaerebalink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a rel="nofollow noopener" href="https://kaereba.com" target="_blank">カエレバ</a></div>
</div>
<div class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom: 5px;"></div>
<div class="kaerebalink-link1" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkrakuten" style="display: inline; margin-right: 5px; background: url('//img.yomereba.com/kl.gif') 0 -50px no-repeat; padding: 2px 0 2px 18px; white-space: nowrap;"><a rel="noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g000001b.hi8la23a.g000001b.hi8lb540/kaereba_main_202306270945419511?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F2136bf8a792b15c33439868871d8bd29%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.product.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F2136bf8a792b15c33439868871d8bd29%2F" target="_blank">楽天市場</a></div>
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</div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left;"></div>
</div>
<div class="kaerebalink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a rel="noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g000001b.hi8la23a.g000001b.hi8lb540/kaereba_main_202306270946433939?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F359a16ec7adcca759e1cfcebfb8d125f%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.product.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F359a16ec7adcca759e1cfcebfb8d125f%2F" target="_blank"><img decoding="async" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/ran/img/2001/0009/784/905/050/216/20010009784905050216_1.jpg?_ex=64x64" style="border: none;" /></a></div>
<div class="kaerebalink-info" style="line-height: 120%; zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">
<p><a rel="noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g000001b.hi8la23a.g000001b.hi8lb540/kaereba_main_202306270946433939?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F359a16ec7adcca759e1cfcebfb8d125f%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.product.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F359a16ec7adcca759e1cfcebfb8d125f%2F" target="_blank">ＭＢＴＩへのいざない ユングの「タイプ論」の日常への応用/ＪＰＰ/ロジャ-・Ｒ．ペアマン</a></p>
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</tr>
</tbody>
</table>
</figure>

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			</item>
		<item>
		<title>人は自分の人生の脇役でもなければ、他人の人生の主役でもないという話</title>
		<link>https://kokebutaikiru.com/maincharacter-supportingrole/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[春眠ねむむ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Nov 2024 06:33:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人間関係いろいろ]]></category>
		<category><![CDATA[自分の生き方]]></category>
		<category><![CDATA[身勝手人生論]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kokebutaikiru.com/?p=19016</guid>

					<description><![CDATA[陳腐ですね。ですがXでごちゃごちゃ考えて、結局記事に記すことにしました。春眠ねむむです。 題材はこれです。 多分、下手くそなりにも人生について語っている手前、避けて通れない。 自分の人生とは、他人の人生とは。その辺、色々 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>陳腐ですね。ですがXでごちゃごちゃ考えて、結局記事に記すことにしました。春眠ねむむです。</p>



<figure class="wp-block-embed alignfull is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">自分の人生は自分が主役でなければならないし、他人の人生もまたその人が主役でなければならない。<br><br>この視点は結構大事で、「自分の人生の主役であり他人の人生の脇役」は両立すると思うのです。最終的に両立させなければならない。<br><br>主役として他人の人生を食うのも、他人に食わせるのもよくない。</p>&mdash; 春眠ねむむ@己を知り人を知る人を目指したい (@nemukedesiniso) <a href="https://twitter.com/nemukedesiniso/status/1852619399179784372?ref_src=twsrc%5Etfw">November 2, 2024</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<p>題材はこれです。</p>



<p>多分、下手くそなりにも人生について語っている手前、避けて通れない。</p>



<p>自分の人生とは、他人の人生とは。その辺、色々と思うところを語っていこうと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自分の人生の脇役も他人の人生の主役も「痛い」</h2>



<p>あえてちょっとキツめの言葉を使うと、自分の人生の脇役に徹することも、他人の人生の主役を飾ることも、どちらも痛いです。</p>



<p>まあ当ブログで今更「キツめの言葉」も何もないわけですが……とりあえず、どっちもいいこととは言えませんね。</p>



<p>私は「お前は自分の人生の主役ではない」と言われたこともありますし、主役気分で他人の人生を操作しようとする人も見てきました。</p>



<p>正直に言えば、どちらも健全な生き方とは思えませんでした。</p>



<p>前者は他人にもそうあるように必死に言い聞かせ、後者も食い物にならない他人を罵倒するばかり。</p>



<p>どちらの生き方も、側から見ると不完全に見える。</p>



<p>むしろ（極端な例を取り上げてしまったせいですが）みっともなく見える。</p>



<p>自分をその場の主役にしなければ納得いかない人生。これは他人を食う生き方であり、立派とは言えません。</p>



<p>自分の人生の主役を誰かに譲る人生。他人の利益のために自分を損なう生き方であり、これもまたいい生き方とは言えません。</p>



<p>自分には自分の人生があり、他人には他人の人生がある。自分が他人の人生を生きることはできないし、他人に自分の人生を生きさせることもできない。</p>



<p>正直私は頭がいい方ではありませんが、それでもこれだけは言えます。</p>



<p><strong><span class="marker-under">自分のために他人の人生を捻じ曲げるのも、他人のために自分の人生を全て捨てるのも、どちらもおかしい。</span></strong></p>



<p>結局のところ、人は自分の人生の中でしか生きられません。それは自分自身も、他人も同じです。</p>



<p>その枠を超えることも、超えさせることも、どちらも素晴らしいこととは言い難いでしょう。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-line sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#e8f5e9;--cocoon-custom-border-color:#4caf50"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2021/10/16355648965932.jpg" alt="あかつき" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">あかつき</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-green-border-color">
<p>「限界を越えるのはいいことだ」って、境界線の限界じゃねーよと。</p>



<p>私はパーソナルスペースに入ってくる奴は許しませんけどね。</p>



<p>え、そういうことを言ってるわけではない？</p>
</div></div>



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</div>




<h3 class="wp-block-heading">君子の交わり、小人の交わり</h3>



<p>こんな言葉があります。</p>



<p class="is-style-clip-box has-box-style">君子の交わりは淡きこと水のごとし</p>



<p>荘子の一節ですね。言葉は割とメジャーどころではありますが、荘子自体日本ではあまり有名ではないのでなんとも微妙……。</p>



<p>さて、簡単に言えば、「立派な人の交友は水のように淡白である」という感じの意味になるでしょうか。</p>



<p>要するに、「淡々とした関係の方が長続きする」みたいなことが言いたいわけです。今風に言えば、自他境界線ですね。</p>



<p>自分は自分の人生を生きるし、他人にも他人の人生を生きさせる。</p>



<p>この後にこんな句が続きます。</p>



<p class="is-style-clip-box has-box-style">小人の交わりは甘きこと<ruby>醴</ruby>のごとし</p>



<p>簡単に言えば、「ダメな奴の関係ほど濃密でベッタリした関係を求める」みたいな感じでしょうか。</p>



<p>他人を人生の主役にする／人の人生の主役になるとは、まさにこういうことを言うのではないでしょうか。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-line sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#e8f5e9;--cocoon-custom-border-color:#4caf50"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2021/10/16355648965932.jpg" alt="あかつき" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">あかつき</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-green-border-color">
<p>ついでに言うと「小人の交友は甘い利益がなくなるとバッサリ切られる」みたいにも書いてますね。</p>



<p>人生の主役？価値がなくなったら、そりゃもうバッサリ……</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">人を主役に据えた人生</h2>



<p>さて、まずは自分の人生の主役を他人に譲った場合を考えてみましょうか。</p>



<p class="is-style-clip-box has-box-style">・決定権は他人が譲る<br>・人や常識に、あるいは何かしらの集団に無条件で従って生きる<br>・身の安全や愛情のために自分を捨てる</p>



<p>簡単に言えば、他人の都合の上で人生を歩むことになります。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-line sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#e8f5e9;--cocoon-custom-border-color:#4caf50"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2021/10/16355648965932.jpg" alt="あかつき" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">あかつき</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-green-border-color">
<p>このサイトも、筆者本人が気持ちよくなるために運営してますよね（笑）</p>
</div></div>



<p>結局のところ、人は自分の都合の上でしか生きられません。そのため他人に人生の決定権を委ねても、どこかに「こいつにこう生きてくれた方が好都合」というのが出てきます。</p>



<p>わかりやすい例としては、子供の人生ですね。</p>



<p>親が子の高学歴を自慢したいばかりに、遊ばず塾に通い詰めになる。</p>



<p>子供向けのイベントなのに、いつの間にか親が興味を持ったブースばかりに足を運ぶ。</p>



<p>何でもかんでも親の言いなりになる。</p>



<p>自分の人生を歩めていない子供は意外と多いです。判断能力に乏しいのをいいことに、主役を親に取って代わられています。</p>



<p>では、この子供の人生が満たされているのか。それは本当に”善”なのか。</p>



<p>善かどうかに関しては完全に主観になりますが、少なくとも満たされることはほぼほぼないでしょう。</p>



<p>満たされるのは親ばかり。自分自身は不満があろうがつらかろうが、結局は親の都合で生きるしかない。</p>



<p>他人が主役の人生は、これと同じことが言えます。</p>



<p>そうでなければ安全を得られないかもしれない。ですがそれは不満となり、不満は愚痴となったり他人への僻みに変わり、最後には他人を同じステージに引きずり落とすことでしか満足できなくなっていく。</p>



<p>そんな人生を歩むのは嫌な人がほとんどでしょう。ですが、「そう生きるしかない」と自分に言い聞かせている人もまた多いと言えます。</p>



<p>ですが他人の都合で生きる限り、永劫幸せも安全もやってきません。</p>



<p>都合よく使われ、用済みになればポイ。捨てられた時に初めて、他人の人生を生きることの危険性を身をもって味わう羽目になるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">人は自分の都合でしか生きられない</h3>



<p>いくら「人のため」と念じていても、結局人は自分のためにしか生きられません。</p>



<p>人のために自分の人生を捧げる人たちは、愛情や安心感を得たいケースがほとんどでしょう。</p>



<p>ですが、それらの思いも「その人の都合」という絶対的なものを前にすれば、一切の葛藤なく投げ捨てられることも多々あります。</p>



<p>人を人生の主役に置くということは、その人のモノとして生きることと同義です。</p>



<p>道具は、使うからこそ意味があります。よほど重要な物でない限り、大事に守ってあげる物ではありません。</p>



<p>ましてや自分の都合通りに生きる安い人間など、宝の端くれにも入れないでしょう。</p>



<p>簡単に言えば、都合のいい人間ですね。人との繋がり、そしてその先にある愛情や群れることの安全を求めた結果、逆に無感情に雑に扱われたり捨てられる危険を抱えます。</p>



<p>要するに商売道具とかですらなく、安さがウリのただの道具。その場で使えれば上等の、安物の消耗品です。</p>



<p>人生を棒に振ってまで自分に尽くす人間になど、感謝する人などほとんどいません。なぜなら、尽くすことが当たり前だからです。</p>



<p>自分のために消耗して当たり前。</p>



<p>自分のために死んで当たり前。</p>



<p>そんなことを思われて、一体どこに安全や愛情があるのでしょうか？</p>



<h3 class="wp-block-heading">結局責任は自分に来る</h3>



<p>自分で決めようが他人が決めようが、自分の人生は自分のものであるということに変わりはありません。</p>



<p>どういうことかというと、誰が決めようが、誰の都合で動こうが、結局最後には自分に返ってきます。</p>



<p>他人の都合で動いて自分が苦しい立場に置かれたら？</p>



<p>勝手に大事な決断をされて、そのせいで不幸になってしまったら？</p>



<p>はっきり言いましょう。相手方からすれば知ったことではないです。それどころか、自己責任論を展開して追い詰めてくることも考えられるでしょう。</p>



<p>あるいは見せかけの同情だけして見せる者も中にはいますが、では自分の手助けをしてくれるのかというと、安い人間に貸す手はない。</p>



<p>誰が何を決めようと、どういった都合で自分を動かそうと、その責任を負ってくれることはありません。どんな理不尽な命令や要求でも、拒否権がなくても、自分が動いた分は自分でなんとかするしかない。</p>



<p>繰り返しましょう。あなたがどうなろうと、他人目線では知ったことではないです。</p>



<p>そこまで考えると、他人に選択権を委ねることがいいことなのか……。</p>



<p class="is-style-triangle-box has-box-style">関連記事<br><a href="https://kokebutaikiru.com/post-3166/">運が悪いのは自分のせい……？自己責任の本質を今こそ考える</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">人を恨むしかなくなる</h3>



<p>忠節を尽くしても使い捨ての道具に成り下がる。相手に言われるがままに動いても、その結果自分がどんな目に遭っても「知ったことか」を貫き通される。ストレスばかりが溜まっていって、その行き場も限られる。</p>



<p>そうなったらどうなるのか。もはや人を恨む他に選択肢は残されていません。</p>



<p>自分を使い捨てた人を密かに恨み、使い捨てを拒む人を恨み、自発的に動ける人を恨み、最後には自分より弱いと踏んだ相手を自分と同じステージまで引きずり落とそうとする。</p>



<p>人に人生を踏みにじられた人間が、今度は悪意を持って人の人生を踏みにじる。なんとも皮肉な話ですが、ありえる話です。</p>



<p>「置き換え」という心理学用語が存在します。わかりやすい例が、八つ当たりですね。</p>



<p>人は到底受け入れられない感情や体験を得た時に、代償として他の誰かになんらかの感情を抱きます。</p>



<p>例えば今回の場合、使い捨てにされたという衝撃の事実やそうなりそうという不安感、そしてそこに付随する怒りやるせなさの感情の行き先ですね。</p>



<p>使い捨てにした本人にぶつけていく。これではリスクが大きすぎます。使い捨てにしてくるのが人ではなく常識などの概念であることもあるので、そもそも復讐のしようがない場合も多々あります。</p>



<p>となればどうするのかというと、今度は使い捨てにされそうにない人に怒りや軽蔑が向きます。</p>



<p>「自分たちは犠牲になっているのに、なぜあいつは……」みたいな感じでしょうか。</p>



<p>もしかしたら、「自由に生きるとか言っている奴を見るとムカつく」とか、「自ら動いている奴らは現実を見ていない馬鹿だ」とか、そういう気持ちがある方もいらっしゃるのかもしれません。</p>



<p>繰り返しましょう。使い捨てにされたという事実やそれを予知する不安感を解消するには、他人を貶めるか見下す他ありません。</p>



<p>「自分ばかりが」という感情の発露や「自分は大船に乗っている」という空虚な自己暗示を形にするため、自分と異なる存在を徹底的に敵視するか見下すしか、安心やカタルシスを得る方法がなくなっていきます。</p>



<p>ですがこれは、あくまで安心やスッキリ感。本来欲しかった安全や愛情ではありません。</p>



<p>感情に溺れて自分を誤魔化すことでしか、欲しかったものの穴を埋められない。最後には、そうなっていくのです。</p>



<p class="is-style-triangle-box has-box-style">こうなります<br><a href="https://kokebutaikiru.com/post-12126/">劣等感が強い人が攻撃的な心理的理由と対処法</a><br><a href="https://kokebutaikiru.com/post-5921/">いつも期待を裏切られて失望し、相手を敵視する人は……</a></p>



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<h2 class="wp-block-heading">他人の人生を食い物にする生き方</h2>



<p>では続けて、人の人生の主役を張る生き方はどうでしょうか。</p>



<p class="is-style-clip-box has-box-style">・人の人生に割って入り、勝手に選択する<br>・自分の行動の悪影響を気にしない<br>・相手は舞台装置</p>



<p>調べてみれば「主人公症候群」なるものがあり、それの負の面ばかりが現れた状態に近いでしょうか。</p>



<p>主人公症候群の特徴として、以下の点があるようです。</p>



<p>・自分を特別な存在と捉える<br>・観衆に自分の良い面、素晴らしい体験を見せて賞賛を集めたい<br>・周囲を舞台装置のように捉える</p>



<p>要するに、人生を丸々自分が輝くための舞台のように考える状態を指します。</p>



<p>この中の「特別な存在という思い込み」「周囲は舞台装置」という点が、他者の人生の主役には見られます。</p>



<p>この手の人は、自分の人生と他人の人生の両方を同時に歩んでいます。そのため、享受するメリットも２倍。ただし相手方の人生で起きた不都合は相手が被るので、デメリットは自分一人分だけです。</p>



<p>選択権を自分が持つことにより相手を意のままにコントロールできるので、その快感とメリットの大きさから抜け出すのが困難な状態とも言えるでしょう。</p>



<p>あるいは、中には悲劇の主人公タイプもいるかもしれません。逆に相手のデメリットも勝手に自分で背負い込み、自らを不幸にするタイプです。</p>



<p>この場合は自分が不幸を受け持つことで相手の自立を損ない、結果として依存させてしまう結果になるかもしれません。</p>



<p>要するに相手の人生を食い物にするか、自分の悲劇性を表す装置にしてしまうかの２パターンが存在するわけですね。</p>



<p>前者の場合は、もはや利用する気満々ですね。抜け出したくても、利用することは麻薬に等しい。抜け出すには相応の精神力が必要でしょう。</p>



<p>後者の場合も、いわゆるミュンヒハウゼン症候群のケがありますね。他者からの憐憫により自らの承認欲求を満たし、自己陶酔します。</p>



<p>いずれにせよ相手の人生に悪影響を与えていることに変わりはないので、本当に相手のためを思っているのなら真剣に自立を促すべきでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">自分の都合は選択に必ず入る</h3>



<p>誰しもやましい心はあります。それは拭っても拭っても、かならず自分の心に残るものです。</p>



<p>この場合は「相手がどうすれば幸せか」ではなく、潜在的に「相手にどうしてほしいか」という思考で現れるでしょう。</p>



<p>「どうしてほしい」という心理の説明は、主に親が子供に強制する行動でつきやすいかもしれません。</p>



<p>わかりやすい例は、「ミュージシャンになる夢を即座に諦め、いい大学に入って公務員になること」とかでしょうか。</p>



<p>高学歴は何かと優遇されますし、公務員は安定しやすい職業です。子供のためを思っているのなら、確かにそうしてほしいところでしょう。</p>



<p>ですが、ミュージシャンになる夢は、果たして本当に諦める必要があったのでしょうか？やりたいことを禁じられ、副業禁止の公務員になってまで得る幸せとはなんなのでしょうか？</p>



<p>副業OKの大企業にひとまず就職し、ミュージシャンを目指して副業に励む未来もあっていいはず。</p>



<p>クリエイティブなことをやりたがる人です。無理矢理公務員になったところで、もしかしたら生きがいのなさで病んでしまうかもしれません。</p>



<p>私の知り合いに、実際に生きがいのなさで鬱病になった公務員がいます。その親が我が子に向けてなんと言ったのか。</p>



<p>「死んでも公務員を続けろ。その安定が必ず幸せにつながる」</p>



<p>これこそが自分の都合ばかりを取り入れた、いわゆる”あなたのため”の選択です。</p>



<p>安定した職に死んでもしがみついたところで、それが幸せにつながるかどうかは話が別。それどころか、仮に復職できても常に休職・自殺の危険性がつきまといます。</p>



<p>それを「幸せ」と呼べる理由は、おそらく言われた側本人にはないでしょう。それどころか不幸になってしまい、そこから一生抜け出せない可能性に常に襲われつづけます。</p>



<p>これこそまさに、善意のつもりで自分の都合だけを話す典型例になります。</p>



<p>結局人は完全な善意で人の人生を決めることはできず、相手に「こうなってほしい」という思いを馳せて、それに則った決断しかできないのです。</p>



<p class="is-style-triangle-box has-box-style">こうなってませんか？<br><a href="https://kokebutaikiru.com/post-2916/">「あなたのためを思って」なんて気持ち悪いエゴ満載のワードについて</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">そもそも自己責任</h3>



<p>そもそも人生の選択は、他人が強制して決めようが当人の自己責任です。決断のしわ寄せは、必ず当人にきます。</p>



<p>自分の都合で相手の人生を選択し、その責任は当人が負う。これは、果たして健全な状態と言えるのでしょうか？</p>



<p>ここはあくまで当人の主観になりますが……私はそうは思いません。</p>



<p>そもそも健全を求めず利益を接収したいのなら最適解に近いですが、自分の決断の不利益を押し付けるのは立派な悪行と言えるでしょう。</p>



<p>悪行を重ねる方が得することは多いですが、意図せずそうなっているならばそれは直さなければなりません。</p>



<p>人生の責任や決断の結果は、結局はその人自身に降りかかってきます。</p>



<p>自分が「こうなってほしい」と決断した結果、相手が苦しむことになっていないか？</p>



<p>相手が追い詰められ、メンタルを病んでしまう可能性もあるのではないか？</p>



<p>自分の安易な決断のせいで、何か大きな不利益や負債を抱え込む可能性があるのではないか？</p>



<p>考えることは無数にあります。</p>



<p>人の人生の選択権を握るということは、相手にのしかかる責任を自らが肩代わりすることと同義。そしてそれは、人の身で完全にできることではありません。</p>



<p>自分のせいで鬱病になってしまった人がいるとして、その人の面倒を見るまではできても、即座にメンタルを回復させることはできません。</p>



<p>あなたのせいで相手が誤った道を進んで莫大な負債を抱えてしまっても、どうすることもできないでしょう。</p>



<p>どうあっても、人生は当人の自己責任です。決断を代行するということは、どこまで行っても「自分に好都合な選択をさせ、不利益は当人に押し付ける」ということに変わりはありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">本気で自己利益以外どうでもいいなら割と最適解</h3>



<p>個人的には軽蔑の対象ですが……正直、「相手の人生なんて知ったことではない！自分の利益しか考えたくない！」と考えた場合、他人の人生で主役を張ることは悪い選択肢ではありません。むしろ正解に近いです。</p>



<p>他人を都合よくコントロールし、不都合は相手自身に負わせ、自分はメリットだけを享受する。そして利用価値がなくなれば、容赦なく捨てていく。</p>



<p>大きなことを成し遂げたり楽をするには、マンパワーが不可欠です。そのマンパワーをタダ同然で搾取できるわけなので、いわゆる強い生き方の一つと言えるでしょう。</p>



<p>とはいえ、人道的には問題がありますね。</p>



<p>悪の道に生きると何かと得しますが、そのぶん恨みは買っていきます。即席の利益は享受できても、うまく立ち回らなければ失速、下手をすると一人勝ちのシステムは崩壊してしまうでしょう。</p>



<p>うまく立ち回る自信があるならば、他人の人生は自分の幸せを探究する上で大いに利用できます。</p>



<p>もっとも、後ろから刺される可能性は常に留意した方がいいでしょう。</p>



<p class="is-style-triangle-box has-box-style">関連記事<br><a href="https://kokebutaikiru.com/post-2815/">悪事は基本ほどほどに……悪い事にどっぷりハマると危険な理由</a></p>



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</div>




<h2 class="wp-block-heading">自分の人生を生きるとは</h2>



<p>自分の人生を生きるとはどういうことなのか。本項では、それを考えてみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">自分で考えて自分で決める</h3>



<p>自分の人生の決定権は、他人にあっていいものではありません。常に自分自身で持っておく必要があるでしょう。</p>



<p>当然、人にアドバイスを求めるのは構いません。ですが、「こうした方がいいよ」という言葉には要注意ですね。</p>



<p>明確な答えの提示は多くの人を安心させますが、それこそまさにコントロールそのものです。</p>



<p>善意のつもりであっても、たとえ本当に善意でも、それはその人の価値観・その人が選ぶ正解にすぎません。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-line sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#e8f5e9;--cocoon-custom-border-color:#4caf50"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2021/10/16355648965932.jpg" alt="あかつき" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">あかつき</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-green-border-color">
<p>完全な善意の場合でも、「自分は間違っていない」という価値観の補強に利用されてるだけな気がしますけどねー</p>
</div></div>



<p>自分自身の納得いく答えは、自分しか持ち合わせていません。そして誰がどのように決めたところで、その責任を負わされるのは自分自身です。</p>



<p>人の価値観や提示された選択肢に同化するのは気が楽になっていいですが、その責任は必ず自分に訪れます。</p>



<p>全て自己責任ならば、選択するのも自分がいい。</p>



<p>少なくとも私はそう思います。</p>



<p class="is-style-triangle-box has-box-style">関連記事<br><a href="https://kokebutaikiru.com/post-525/">自分で決められない人向け！決断力を鍛える方法を考えてみた！</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">その場の主役とは限らない</h3>



<p>ここでよくあるのが、「自分は人生の主役なんだから」とその場で主役を張ろうとしてもうまくいかず、消沈するか周囲に恨みを募らせるパターン。</p>



<p>自分の人生の主役とは、あくまで自分の人生という小さな影響下で通用すること。多くの場合、仕事や社交の場での主役を張れることは少ないでしょう。</p>



<p>個人的な見解を垂れ流すなら、たとえ村人Aであっても村人Aなりの人生があり、本人の中では村人Aが主役の人生が展開されます。</p>



<p>どれだけ目立たなくてもダサくても、それは「自分の人生の主役を張れない」ということと同義ではありません。</p>



<p>脇役には脇役なりに、それ以下のモブキャラならモブキャラなりに、誰にも見向きもされないところでそのキャラ特有の人生が展開されていきます。</p>



<p>小説やRPGの主役は勇者のみですが、必ずしも勇者になることだけが自分の人生の主役を張ることではありません。</p>



<p>たとえその場の主役を降りたとしても、人生の主役は間違いなく自分自身です。</p>



<p>場の主人公と人生の主人公は別物。これを覚えておくと、少しは気が楽になるはずです。</p>



<p class="is-style-triangle-box has-box-style">消沈する必要なし！<br><a href="https://kokebutaikiru.com/post-518/">自分のことが嫌いすぎたり必要ない奴だと思ったりする人に言いたいこと</a><br><a href="https://kokebutaikiru.com/post-3328/">生きる意味なんて分からない、生きる目的を見失いそうなあなたへ</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">他人の人生では所詮は脇役</h3>



<p>「自分は主人公だから、好きなように振る舞ってかまわない」。まさに主人公症候群の典型的な症状の一つです。</p>



<p>ですが個人的な意見として、これには意を唱えたい。</p>



<p>自分の人生の主役は自分。ですが同時に、他人の人生はその人が主役。自分は脇役ではありません。</p>



<p>脇役が完全に主役のポジションを持っていったら？</p>



<p>いわゆるメアリー・スーが現れたら、主人公の立場はどうなるのか？</p>



<p>多くの場合、物語は大いにしらけてしまいます。</p>



<p>自分が主人公である以上どのように生きるのも自由ですが、それは「他人の自由を必要以上に侵害しない」という条件付きです。</p>



<p>他人の人生を食ってでも、自分は主役として輝きたい。好き勝手生きたい。</p>



<p>望んだ幸せを手に入れやすいのは、人を食い物にし、使い捨て、自分一人を主人公として輝かせるタイプの人たちです。</p>



<p>ですが、本当にそれは善いあり方なのか？</p>



<p>結局は「幸せ」という結果が全て。人生にいいも悪いもありませんが、あくまで個人的な意見として疑問を呈させていただきます。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-line sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#e8f5e9;--cocoon-custom-border-color:#4caf50"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2021/10/16355648965932.jpg" alt="あかつき" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">あかつき</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-green-border-color">
<p>善悪も所詮は主観です。真に受けることもないと思いますけどねー</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">人の人生を食うことの危険性</h3>



<p>人の人生を食うにせよ食わないにせよ、これは覚えておいて損はないでしょう。</p>



<p>自分には自分が主役の人生があるように、他人には他人が主役の人生が展開されます。</p>



<p>その人生を侵食するということは、先述の通り脇役の度を越して相手の人生の舞台を占有することと同義。</p>



<p>それが何をもたらすのかというと、主役の座のすげ替え、そこから生じる相手からの恨みの蓄積です。</p>



<p>恨まれれば、当然危険が生じます。</p>



<p>最初はさらに弱い者に恨みを置き換え、いじめや非難で同じように誰かの人生を壊すでしょう。</p>



<p>ですが、度を越せばついには完全な怒りとして怨みの感情は放出されます。</p>



<p>自分と同等以上の力やメンタルを持つ者に報復を示唆される。</p>



<p>もはや全てがどうでもよくなり、やぶれかぶれになる。</p>



<p>これだけで、人は権威者にすら牙を剥きます。革命などが、それを物語っています。</p>



<p>搾取は生かさず殺さずが基本です。その気がないなら、妙な恨みを買う前にその人の人生から立ち去るべきでしょう。</p>



<p>いずれにせよ、人生を奪われたと理解した人の恨みは恐ろしいものがあります。それは、どうあっても覚えておいて損はないはずです。</p>



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</div>




<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>今回は自分や他人の人生について、長々と語ってみました。</p>



<p>最後に留意していただきたいのは、あくまで私の主観に過ぎないということ。</p>



<p>他人に人生を奪わせて後悔しないのならば私の言葉に意味はありませんし、他人の人生を食い物にしたい人にとって有益な情報はほとんどなかったのではと。</p>



<p>とはいえ、私なりに言いたいこと、正しいと思うことをまとめたつもりではあります。</p>



<p>人生に正解なし。私が言っていることも、これを読んでいるあなたの人生の絶対的な正解ではありませんが……もし何かしらのヒントになったのであれば非常に嬉しいです。</p>



<p>といったところで、今回はここまでとさせていただきます。</p>



<p>最近はエニアグラムの話ばかりまとめていた気がしますが、あれも自分や他人の外殻を理解するには非常に役立つ理論。</p>



<p>自他の人生に関係ありませんが、人生の羅針盤とするのも役立つかもしれませんよ。</p>



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		<title>一生幸せになれない運命にある人の生き方１０箇条</title>
		<link>https://kokebutaikiru.com/issyo-fukou/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[春眠ねむむ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Sep 2024 09:44:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自分の生き方]]></category>
		<category><![CDATA[身勝手人生論]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kokebutaikiru.com/?p=18739</guid>

					<description><![CDATA[実際に生まれた時点で詰みが確定している人がいるのかどうかは置いておきましょう。 ただ世の中よくできているようで、やることなすことすべてがうまくいっている人がいる一方、あらゆる手を講じてもことごとくが裏目に出る人もいます。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>実際に生まれた時点で詰みが確定している人がいるのかどうかは置いておきましょう。</p>



<p>ただ世の中よくできているようで、やることなすことすべてがうまくいっている人がいる一方、あらゆる手を講じてもことごとくが裏目に出る人もいます。</p>



<p>で、今回取り上げるのは一挙手一投足のことごとくが裏目に出る、かといって何もしなくても勝手に周囲の環境がコンベア式に自分を不幸に陥れる、地獄の星に生まれてきた人たちです。</p>



<p>世の中たまに「不幸になるために生まれてきたのでは？」と思えてしまう人がいますが、それが今回の題材というわけですね。</p>



<p>すべてがうまくいかない。動いても座して待っても祈っても、結局すべてがマイナスにしかならない。</p>



<p>そんな人たちがせめてマシに人生を終えるにはどうすればいいのか、それを私流ではありますが考えていきたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">努力で打開できるかどうかは問題ではない</h2>



<p>さて、まずは「報われるかどうかは当人の努力次第だ」という方、「結局何をしても無駄なのに生き方もクソもあるか」という方の双方に対して、本記事の前提からお話ししましょう。</p>



<p>ぶっちゃけてしまえば、<strong><span class="marker-under">努力でどうにかなるかどうかはどうでもいい</span></strong>です。</p>



<p>努力の結果逆境を必ず打開できるとしても、何をやっても絶対に失敗しかしないにしても、本記事でお伝えすることは変わりません。</p>



<p>本記事のコンセプトは、<strong><span class="marker-under">仮に一生不幸であることが確定したとして、少しでもマシな気持ちで最期を迎えるにはどうすればいいのか</span></strong>です。</p>



<p>要するに「努力すれば報われるのか」というのも、「本当に何をやっても変わらないのか」というのも、今回の題材とは少し趣旨が異なります。</p>



<p>本記事はあくまで「少しでもマシな生き方をするにはどうすればいいのか」を追求したものになっています。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-line sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#e8f5e9;--cocoon-custom-border-color:#4caf50"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2021/10/16355648965932.jpg" alt="あかつき" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">あかつき</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-green-border-color">
<p>努力は　魔法じゃ　ねーんだぞ　By春眠ねむむ</p>



<p>……私の言葉じゃないですからね？つーかそもそも努力ってなんだ？</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">こんな方に読んでほしい</h3>



<p>というわけで、努力信者も「何をやっても何も変わらない」というニヒリストの人たちも、今回の趣旨とはちょっと合わないですね。</p>



<p>あくまで「努力ではどうにもならない（そんな気しかしない）、かといって座して絶望を待つのも嫌だ」と、そんな感じの方向けです。</p>



<p>すごく端的に、箇条書きで表しますが……だいたい当記事を読んでほしいのはこんな方です。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box has-background has-border-color has-watery-blue-background-color has-cyan-border-color">
<ul class="wp-block-list">
<li>何をやってもうまくいかなかった（うまくいかない気がする）</li>



<li>人生詰んだけど、せめて少しでもいい思い出を持って最期を迎えたい</li>



<li>お先真っ暗だが、何をどう努力すればいいのかわからない</li>



<li>きっと自分の人生はダメになるけど、どこか諦めきれない</li>



<li>周囲を引き立てるために不幸になっているのが自分だ</li>



<li>人生を諦めているけど、何もしないのもつらい</li>



<li>何をやってもダメだが、不幸になっていくのが怖い</li>



<li>とにかく不幸は嫌だ。幸せになりたい</li>
</ul>
</div>



<p>最後のは意外かもしれませんが、一応無関係ではないはずです。</p>



<p>結局、不幸は避けられないから不幸です。</p>



<p>オカルトや根性論では「自分を本当に不幸にしているのは自分自身だ！」とは言いますが、それにしても避けて通れない不幸にばかりぶち当たる人は存在しています。</p>



<p>まあ自己啓発の類ではこういう自己責任論や<s>人の身で語れる浅い</s>理を逸脱した人は見下されるかスルーされるのが鉄板ですが……そこを何とかしようと浅知恵を絞るのが、今回の私の役割というわけです。</p>



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          </div>

</div>




<h2 class="wp-block-heading">不幸な運命しか待っていない人の生き方</h2>



<p>さて、それでは、ここから不幸な運命にある人の生き方を考えてみましょう。</p>



<p>正直「不幸になる運命なんてない！」「不幸にしているのは自分自身のマインドだ！」みたいな話をするのは簡単ですが……「ダメな人生は何をしてもダメ」というのが私の考えに近いです。</p>



<p>では何をしてもダメな人生を少しでもマシなものにするには、どうすればいいのでしょうか？</p>



<h3 class="wp-block-heading">何をするのが自分の幸せなのか考えるべし</h3>



<p>掴む権利があろうがなかろうが、まずは自分自身にとって何が幸せなのかを考えてみないことには始まりません。</p>



<p>この形というのが厄介で、「なんとなくお金がいっぱいあって、なんとなく周囲から認められていて……」みたいな条件ばかり多くてふわっとしたものでは、マシな人生を歩むことは難しくなります。</p>



<p>というわけで、幸せの数はある程度絞って考える方が良いでしょう。ひとつ、あるいはごく少数に絞れば絞るだけ、やることが明白化してきて好ましいです。</p>



<p>言うなれば、「これさえできれば自分は幸せだ」と思えるもの。物質面でもいいですが、特に自分である程度調整ができる行動面を見出せると、考えた後が楽ですね。</p>



<p>例えば「一人でも多くの人に自分の考えを広めていきたい」「悩んでいる人を一人でも多く解放したい」みたいな信念・信条がこれにあたります。</p>



<p>「医者になる」みたいな職業や形で選ぶのも悪いとは言いませんが……それよりも「自分がどうしたいか」で考えた方が間違いはないでしょう。</p>



<p>もっとも、暑苦しいものである必要はありません。「一ヶ月に一回焼肉を食べたい」「休みの日はガッツリ寝たい」「好きなあのアーティストのライブに極力全部行きたい」みたいなささやかなものでも全然OKです。</p>



<p>肝心なのは、<strong><span class="marker-under">幸せを具体化して的を絞ることと、幸せまでの具体的な筋道を立てやすくすること</span></strong>。これに限ります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">外面よりも中身で選ぶべし</h3>



<p>先ほど「『医者になる』という幸せの形よりも、医者になってどうしたいかの方が大事」と言いましたが、医者という形がここで言う「外面」に相当します。</p>



<p>「医者になりさえすれば幸せ」という形を思い描いたとして……これを目指した場合、ざっと考えただけで３パターンの末路が想定されます。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>医者になって幸せになった</li>



<li>医者になれず不幸を味わった</li>



<li>医者になったが大して幸せになれなかった</li>
</ol>



<p>「医者にさえなれれば……」と思っているうちは１以外ありえないような気がするものですが、現状はそうではありません。</p>



<p>もしかしたら医者になれず諦めることになってしまうかもしれません。あるいは、医者になっても「こんなはずではなかった」と思ってしまうかもしれません。</p>



<p>というより、「医者」とか「経営者」といったような決まった形を求めてしまうと、高確率で「思ったものと違う」という気がしてしまいます。</p>



<p>そのため、「医者」という職業や肩書ではなく、「医者になってどうしたいか」を考える必要があるわけですね。</p>



<p>例えば「医者になれば高級取りになれるから医者になりたい」というのであれば、本質は「お金が欲しい」にあります。「周囲に褒められる」というのであれば、目的は医者ではなく認められることでしょう。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-line sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#e8f5e9;--cocoon-custom-border-color:#4caf50"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2021/10/16355648965932.jpg" alt="あかつき" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">あかつき</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-green-border-color">
<p>もっと言えば、お金が欲しいなら「何をするためにお金がいるのか」、認められたいなら「名声を得てどうしたいか」まで考えるといい……って筆者が言ってた</p>
</div></div>



<p>このように、「なりたい自分」ではなく「なぜなりたいか」。外面よりも中身を抽出して考えた方が柔軟に対応できますし、やる気をへし折られることも多少なりとも少なくなるはずです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">なれもしない幸せを追う価値はあるのか</h4>



<p>さて、ここで疑問が生じると思います。「なれもしない幸せをわざわざ追いかけることに価値があるのか」。</p>



<p>正直、これへの回答は人によると思います。が、あくまで個人的な意見を述べるなら、一定の価値はあるのかなと。</p>



<p>というのも、幸せになれないからといって何もしないでいるには、さすがに人生は長すぎます。</p>



<p>絶望という苦しみを味わう期間が少しならばただ耐えるのも悪くないのですが、自分で終わらせでもしない限り絶望の時間は未知数です。</p>



<p>ひたすら苦しみが続くのであれば、その苦しみをわずかでも紛らわすために、やりたいこと・やるべきことを作っておくのは悪いことではないはずです。</p>



<p>実際、行動は痛み止めとして作用します。何かしらやることをやっているうちは、少なくとも何もしていない時よりは幾分痛みを忘れられるでしょう。</p>



<p>ただただ何もしないで絶望を味わい続けることは、せっかくある痛み止めを飲まず痛みに耐えるようなもの。</p>



<p>痛み止めを一切飲まずに乗り切るには、人生長すぎます。これも暇つぶしと思って、幸せとそれを増やすための方法を考えてみるのもいいのではないでしょうか？</p>



<p>それで現状が少しでも変わるならよし、変わらなくても受ける痛みは多少なりとも軽減されるはずです。</p>



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</div>




<h3 class="wp-block-heading">ほどほどを知るべし</h3>



<p>例えば年収１億ないと不幸だとか全員に好かれてはじめて幸せと言えるとか……そういう高い理想を求めても、現実は追いついてくれません。</p>



<p>元より「一生不幸が確定付けられている」とすら思えてしまうほどの人生です。今この瞬間に大きな幸せが手に入るほど、恵まれたものでもないはずです。</p>



<p>ならば、<strong><span class="marker-under">設定する目標はほどほどにとどめるのが理想</span></strong>でしょう。</p>



<p>それこそ、「とりあえず月に２〜３万収入を増やせれば幸せ」とか「とりあえず今いる友達を大事にしたい」とか、そういう頑張れば手が届くレベルが理想と言えます。</p>



<p>「どうせ届かないのだから大きな幸せを夢見たい」「大きな幸せでなければ自分の人生は取り返せない」と色々思う気持ちもあるでしょうが……大きなものを求めても、現実を前にして落胆するだけです。</p>



<p>それよりも自分の精神衛生を考えて、頑張れば手が届く範囲の目標を定め、そこに向けて頑張ってください。</p>



<p>万一目標を達成した場合は、またそこから手が届きそうな目標を。不幸な人生を一気に巻き返す方法は運ばかりが必要で、求めても気持ちが不幸になるだけです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">幸せを追う方法を考えるべし</h3>



<p>「何をするのが幸せなのか」という問いかけによって、最終目標は定まりました。その「幸せ」こそが最終目標。それを忘れないでください。</p>



<p>さて、そうやって最終目標が決まったところで、次はそれをどう達成するかというフェイズ。具体的には、「幸せな時間を極力増やしていくにはどうすればいいのか」を考えていくわけですね。</p>



<p>例えば「月一回の焼肉を楽しむ」という目標があれば、焼肉のお店をリサーチして予想金額を設定し、普段節約してその分を貯めるという方法があります。あるいは副業バイトで直接稼ぐのも手でしょう。</p>



<p>「自分の教えを広めたい」という啓蒙が幸せにつながるなら、安直な方法としてはブログやYouTube、SNSという手があります。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-line sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#e8f5e9;--cocoon-custom-border-color:#4caf50"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2021/10/16355648965932.jpg" alt="あかつき" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">あかつき</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-green-border-color">
<p>どっちもチート級のライバルが多すぎて全然人が集まらないので、他の手があるならそっちの方を勧めたいですけどねー</p>
</div></div>



<p>とにかく、「<strong><span class="marker-under">こうしているのが幸せ」という何らかの形がある以上、その時間を少しでも伸ばすように考えてみることが大事</span></strong>なのではないでしょうか。</p>



<p>とりあえず自分の得意を活かせる選択肢が一つ思い浮かべば完璧です。</p>



<p class="is-style-triangle-box has-box-style">関連記事<br><a href="https://kokebutaikiru.com/post-2700/">弱者の生き方の基本戦略は「自己防衛」と「得意」にあり！</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">複数ルートを考案すべし</h3>



<p>本当に幸せになる権利がないのであれば、制定した道はどこかで確実に断たれてしまいます。</p>



<p>というわけで、その<strong><span class="marker-under">幸せへのルート断絶を少しでも遅らせるための措置として、幸せになる方法</span><span class="marker-under">を</span><span class="marker-under">複数用意しておくこともまた大事</span></strong>と言えるでしょう。</p>



<p>要するに力業ということですね。今進んでいる道がダメになれば、引き返してまた別の道を進めばいい。その別の道を、あらかじめ考えておくべし、というわけです。</p>



<p>どうせダメになるなら考える必要がないようにも思えますが……人生はただただ絶望を黙って味わい続けるには長すぎます。</p>



<p>ただただずっと絶望し続けるよりは、動いた方がいい。それは先述した通りです。これは、その行動回数や行動時間を伸ばすための措置とお考えください。</p>



<p>選択肢は複数あればそれだけいいです。どうせ叶うことはないというのなら、複数の選択肢の中から一番できそうなものから選んでいけばいいでしょう。そう考えれば、手段はあってありすぎることはないはずです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-line sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#e8f5e9;--cocoon-custom-border-color:#4caf50"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2021/10/16355648965932.jpg" alt="あかつき" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">あかつき</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-green-border-color">
<p>お金が欲しいのであれば、見込みがある中で一番給料が高い仕事を選べばいいし、選べる立場にないなら残業ですね。</p>



<p>え、どっちもやだ？そうなったらまた幸せが何なのか考え直した方がいいかもしんないですね</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">現状の幸せポイントを見つけるべし</h3>



<p>人生どうにもならない時はどうにもなりません。どれだけ目標を掲げたり幸せの形を見出しても、そこに向けた努力が徒労にしかならないこともあります。</p>



<p>場合によっては、何をどうやっても幸せから遠ざかる一方……なんてこともあるでしょう。</p>



<p>正直、自分にないもの・足りないものを追い続けるのは根気と体力がいります。その上でどれだけ頑張っても目標が遠ざかってしまうのでは、いずれどこかで折れてしまってもおかしくないでしょう。</p>



<p>気持ちが折れないためには、ある程度ポジティブな心持ちでいることが必要不可欠。「このままじゃダメだ」と思うより「さあ、頑張ろう」と前向きにいられる方が、当然ながら心が折れにくくなります。</p>



<p>とはいえ、安直に「必ず幸せになれる」と自己暗示をかけるのでは、何もかもうまくいかない状況ではどこかで限界が来ます。</p>



<p>そこで大事なのが、<strong><span class="marker-under">現状の中で多少でもポジティブ要素を見出すことも大事なこと</span></strong>です。</p>



<p>例えば朝日が美しいだとか綺麗な花が咲いているだとか、あるいは「幸せの形が見えてきた」というのもそうかもしれませんね。</p>



<p>何をやってもダメだからこそ、自身のメンタルケアは不可欠な要素になります。潰れてしまっては、不幸の苦痛を何もできないまま味わうことになってしまいますからね。</p>



<p>どんな小さなことでも「こんないいこともある」と思うことで、少しは活力が出てくるはずです。その活力が不幸を少しでも和らげてくれるカギとなるので、少しだけ意識してみましょう。</p>



<p>「あれがあればもっと幸せだけど、今でもこんないいことがある」くらいに思えるようになれば、ちょっとやそっとのことでは折れない気持ちができていくはずです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-line sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#e8f5e9;--cocoon-custom-border-color:#4caf50"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2021/10/16355648965932.jpg" alt="あかつき" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">あかつき</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-green-border-color">
<p>なんか「幸せの４０パーセントは行動や考え方によるもの」ってデータがありましたね。</p>



<p>……ここでも「足るを知る」かよ。こういうの大っ嫌いです</p>
</div></div>



<p class="is-style-triangle-box has-box-style">関連記事<br><a href="https://kokebutaikiru.com/post-4066/">不幸続きの人生に疲れました……毎日どうして……</a><br><a href="https://kokebutaikiru.com/post-4020/">なぜ？ありえないほど運が悪い人はどう過ごせばいいのか考えてみた</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">自分のことに集中すべし</h3>



<p>隣の芝生は青く見えますし、実際自分の枯れ果てた芝生よりマシだったとしても、比べることは不毛の一言に尽きます。</p>



<p>というのも、どれだけ他人と比べたところで自分の現状が変わることはないからです。</p>



<p>などと言ったところで、その気はなくともついつい比べてしまうから困るわけですが……そうは言っても、他者と自分の状況を比べないに越したことはありません。</p>



<p>正直、「他人と自分を比較するな」と言うだけなら簡単です。それでは面白くないしそもそもそれ自体が難しいので、こうしましょう。</p>



<p><strong><span class="marker-under">他人と比べる暇がないくらいに、自分のやりたいこと・やるべきことに没頭すべし</span></strong>。</p>



<p>どうしても他人と比べて傷ついてしまうのは仕方ないです。ならば、その回数を極力減らすように立ち回っていきましょう。</p>



<p>集中すべきは他人との比較ではなく自分自身です。今何に楽しみを見出しているのか、自分が目指す幸せのために何をすべきかの二点に意識を向け、実際に活動していくことが大事になります。</p>



<p>不幸な星に生まれてしまったのなら、他人と比較してダメダメなのは仕方のないことです。</p>



<p>挙げればキリがないダメな部分に目を向けても虚しくなるだけです。それよりも今自分にできることに意識を向け、それに専念してください。</p>



<p>そうすることで多少は人と比べる頻度も減り、自分の不幸を誤魔化すことくらいはできるはずです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">退路は常に確保すべし</h3>



<p>不幸な人生とは不思議なもので、考えなしに動いてしまえばあっという間に梯子を外され、進むことも戻ることもできずにただ落ちるだけという状況に放り出されてしまいます。</p>



<p>そのため、常に退路を頭の片隅に入れておくことを心がけるようにしましょう。</p>



<p>例えば「今の仕事を続けているうちは幸せになれない」と感じてしまったとしても、すぐに辞めずに働きながら転職活動をする道を模索するだとか……。</p>



<p>あるいはお金が欲しいと思ったのなら、すぐに会社を立ち上げたり株に挑戦するのではなく、しっかりと勉強して計画を練り、生活に必要なお金をしっかりと確保した上で余ったお金を活動費用に充てるだとか……。</p>



<p>本当、ダメな人生はどこまで行ってもダメです。本当に一生幸せになれないのであれば、目論見は必ず失敗します。</p>



<p>そのため、<strong><span class="marker-under">失敗した時のことを視野に入れておく</span></strong>のはほぼ必須条件と言っても過言ではありません。</p>



<p>チャンスがあれば飛びつきたい気持ちもわかりますが、そういうものは８割方罠だと思い、念入りに準備や退路の確保を行なった上で動くようにしましょう。</p>



<p>不幸な人生において必要な心掛けは「一気に巻き返すこと」ではなく、まず「これ以上の不幸を避けること」です。</p>



<p>貧すれば鈍する。つらい思いから抜け出したいあまりすぐにチャンスに飛びつきたくなるのは人間の性ですが、ダメな時ほど冷静に判断することが求められるのもまた事実です。</p>



<p>掴めないチャンスにとびかかっても逆にダメージを負うだけでしょう。目の前のチャンスにとびかかった時のリスクやデメリットはどんなものがあるか、よくよく考えるようにしてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">実際に行動すべし</h3>



<p>大事なことなのでまた言いますが、自分の幸せのために動くことは、不幸という苦痛を抑えるための痛み止めとして作用します。</p>



<p>行動の結果、幸せになれるのかなれないのかはとりあえず二の次です。</p>



<p>動くことで意識は目の前だけに向けられ、苦痛や絶望を味わう時間はほぼ間違いなく減ります。</p>



<p><strong><span class="marker-under">成功や願望成就のためだけでなく、自分の心を守るために行動する</span></strong>。この意識は、一生の不幸を極力いなす上ではかなり重要なマインドとなります。</p>



<p>繰り返しになりますが、動いた結果本当に幸せになれるかどうかは二の次です。</p>



<p>不幸や苦痛に対する痛み止めを常飲するかのごとく、自分の幸せを一直線に見据え、その成就のために打てる手を片っ端から打ってみてください。</p>



<p>それでうまくいけば儲けもの。案の定ダメでも、何もしないよりはマシな気持ちで終われるはずです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">自分の幸せを諦めるべからず</h3>



<p>諦めるということは、行動や幸せに向けての一切の思考・行動をやめてしまうことを意味します。それでは、現実の前に広がる絶望や苦しみから目を逸らすことすらできないでしょう。</p>



<p>先述の通り、思考や行動は痛みから我が身を守る鎮痛剤です。投与をやめてしまえば、痛みや苦しみから逃れる術はなくなってしまいます。</p>



<p>その痛みや苦しみに対処する意味でも、絶えず自分の幸せとは何かを考え、そのための方策を編み出し、行動し続けることが大事になるわけですね。</p>



<p>成就するかどうかは二の次です。諦めないことに意味があります。</p>



<p><strong><span class="marker-under">諦めてしまえば、その先に待つのはダイレクトに襲いかかる絶望という名の特大ダメージの連続</span></strong>です。</p>



<p>ダメージを負い続ければやがて精神は病んでしまいますし、病んでしまってなお苦しみ続ければ、さらに病気は悪化していくでしょう。</p>



<p>それを食い止めるために、常に自分の幸せについて考え、意識し、そのための目標を立て、そこに専念する必要があるわけですね。</p>



<p>諦めたら、そこで苦しみ続けることがほぼ確定してしまいます。幸せを諦めないことは、自分の精神を少しでも安定させることにもつながります。</p>



<p>どうか諦めず、全てがダメになっても新しい方法を見出し、自分の足で幸せに向かっていくことを忘れないでください。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">とはいえ休むことも大事</h2>



<p>ここまで不幸な人生の歩き方について述べてみましたが、なんだかんだ言って動き続けることは疲れますし、何より病んだ心のまま動き続けるのはほぼ不可能です。</p>



<p>時には適度に休むことも、人生において必要な要素になります。</p>



<p>行動するのが辛い時に、無理して動くこともないでしょう。</p>



<p>一生ダメならば一生ダメなりに、ゆっくりまったり、休みながら動けばいいのです。というより、それしかないです。</p>



<p>せっかくならば、元気がある時はちょっと外に出たりためになることでも学びながら、また動く気になれる時期を待ちましょう。</p>



<p>幸せを考えて動くことが苦痛になってしまえば、それこそ本末転倒です。</p>



<p>焦らず急がず、ご自身のペースで不幸の打開に向けて動いてください。</p>



<p class="is-style-triangle-box has-box-style">関連記事<br><a href="https://kokebutaikiru.com/post-3143/">どうしようもなく運が悪い時の過ごし方！「じっと耐える」は△です！</a></p>



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<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>というわけで、今回は一生何をやっても不幸にしかならないという前提で、人生をどのように渡ればいいかを考えてみました。</p>



<p>正直、「いつか打開できる」と心から信じている人とやることはさほど変わりませんね。というより、不幸な時にできることなどそれくらいしかないです。</p>



<p>いくら「一生不幸なまま」というどうしようもない人生であっても、幸福追求権を自ら放棄するのはちょっと違う。ありもしないチャンスだとしても、求めることが悪いこととまでは言えないはずですよ。</p>



<p>一生ダメなら一生ダメなりに、急がず焦らず、かといって自分の心のために諦めず、できる範囲のことをやっていくしかないです。</p>



<p>こういう運命にあると、不思議なことに「やれる」と思った手段や「これだけは幸せと呼べる」というものから奪われていきますが、それで腐ってしまえば、それこそ「お前を一生不幸にしてやる」と襲いかかってくる運命の思うつぼです。</p>



<p>正直、それでは面白くない。</p>



<p>せっかくならば「幸せになってはならない」という決まりを破り、最期の時まで自分の幸せを考えていきましょう。</p>



<p>不幸を嘆いても辛いだけです。</p>



<p>その辛さを和らげるためにも、自分の幸せの形は常に追求していきたいですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>最後に宣伝になってしまいますが……私は手相鑑定士……つまり<strong><span class="bold-red">手相占い</span></strong>をプロとして行える資格持ちの人間です。</p>
<p><!-- /wp:paragraph --> <!-- wp:paragraph --></p>
<p>手相占いは、あなたが持つ特徴や強みを見つけるのが大の得意。</p>
<p>自身の特徴<!--more-->を知れば向いている生き方や少しでも楽な生き方、果ては適職や能力の活かし方など……<span><strong>人生をより良くするヒント</strong></span>を得ることができます。</p>
<p><!-- /wp:paragraph --> <!-- wp:paragraph --></p>
<p>もし気になるようでしたら……下記のリンクからチラッと覗くだけでもどうぞ。もし相談をお受けになるのなら、私に可能な限りあなたの人生をよくするための「武器」を鑑定させていただきます。</p>
<p><!-- /wp:paragraph --></p>
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			</item>
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		<title>【実録】鉄壁レベルで心のガードが硬い人だった頃とゆるんだ理由</title>
		<link>https://kokebutaikiru.com/kokoro-guard/</link>
					<comments>https://kokebutaikiru.com/kokoro-guard/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[春眠ねむむ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Jun 2024 13:57:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[世の中]]></category>
		<category><![CDATA[自分の生き方]]></category>
		<category><![CDATA[身勝手人生論]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kokebutaikiru.com/?p=18165</guid>

					<description><![CDATA[たまには自分語りでもしてみましょう。 人生論を読んでくださった方ならばなんとなーく察してる方も多いかと思いますが（というかこれとかこれとか読んでたらだいたいわかる）……このサイトを開設する数年前まで心のガードがガッチガチ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>たまには自分語りでもしてみましょう。</p>



<p>人生論を読んでくださった方ならばなんとなーく察してる方も多いかと思いますが（というか<a href="https://kokebutaikiru.com/post-2363/">これ</a>とか<a href="https://kokebutaikiru.com/post-3444/">これ</a>とか読んでたらだいたいわかる）……このサイトを開設する数年前まで心のガードがガッチガチでした。</p>



<p>売った恩を買う人が現れても怖いからお代は拒否。</p>



<p>不幸そうな人に手を差し伸べる以外のつながり方を知らず、手を差し伸べるにしてもその人が救われると、その瞬間人間関係を切って捨てる。つながりたくないから。</p>



<p>「<a href="https://kokebutaikiru.com/post-4910/">全員敵だ</a>」などとうそぶきながら、（今思っても誰も差し伸べてくれなかったけど）差し伸べられた手を切り落とす勢いで周囲を警戒。</p>



<p>こんなのが当たり前でした。</p>



<p>今回は実録もとい自分語りではありますが、心を閉ざしていたころの私とどう変わっていったのかを、簡潔ながらまとめていければなと。</p>



<p>前話が長くなりましたが……とりあえず、見ていってください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">心を閉ざした日々のこと</h2>



<p>私が心を閉ざした理由は、主に２つ。</p>



<p class="is-style-clip-box has-box-style">・周囲からのいじめ<br>・どうしようもない家族親族</p>



<p>要するに機能不全家庭といじめというダブルコンボですね。よくある話ではありますが、子供時代からずっと心を閉ざすには十分すぎる理由でしょう。</p>



<p>このあたりの生い立ちは（要望があれば）後々語っていくとして……まずは心を閉ざした頃の私の態度を、簡単にお話ししていきましょう。</p>



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</div>




<h3 class="wp-block-heading">迫るものはすべて敵</h3>



<p>何と言っても、心を閉ざした人の王道はこれでしょう。目の前の人がすべて敵に見える。</p>



<p>私も当然そうでした。故郷に居場所はないし新天地では人間関係などゼロだったので、味方はほぼほぼいなかったと思います。ですが問題は、中立的な立場の人も敵とみなしてしまっている点です。</p>



<p>よく「虐待を受けて捨てられた野良犬は凶暴化する」といいますが、人間でもそれは起こりうるわけです。</p>



<p>虐待といじめの両方を受けた人は、完全な人間不信に陥ります。目に見えるものも見えないものもすべてが敵です。当然ですね。本当に敵に囲まれて生きてきたわけですから。</p>



<p>ですが、これを周囲の人がわかってくれるのかというと、そんなはずもない。むしろそんな事情を察する人はごく少数。大抵はどうでもいいでしょうね。</p>



<p>ここで問題となるのは、相手目線。特に興味もないどうでもいい相手から突然敵対されてしまったら、周囲の人はどう思うでしょうか？</p>



<p>まず、いい顔はしませんよね。「なんだこいつは」という困惑から始まり、最終的には敵視し返したり、「触らぬ神に何とやら」と完全に忌避したりするようになってしまいます。</p>



<p>こうやって敵を新たに作り、自分が思っている通りの敵だらけの環境を自らが作っていってしまうのです。</p>



<p>昔の私は、無自覚にこれをやってしまっていたわけですね。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-line sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#e8f5e9;--cocoon-custom-border-color:#4caf50"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2021/10/16355648965932.jpg" alt="あかつき" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">あかつき</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-green-border-color">
<p>突然罵倒されたり噛みつかれたりすると、嫌でもその人のことが嫌いになります。</p>



<p>……なんでそこで私を見るんですか？</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">絶望感に浸っていた</h3>



<p>「みんな敵」「救いなどない」。一種のニヒリズムです。こんな思考に、心を閉ざした人は陥ってしまいます。</p>



<p>私も、「どうせ今よりもっとダメになる」「無様にのたうち回って自殺する以外の結末は存在しない」「運も何物もすべて、自分の敵に回る」と、こんな感じに本気で考えていました。</p>



<p>もっとも、今思い返してもなぜそうならなかったのかが不思議でなりませんが……とにかくそんな感じの絶望感に打ちひしがれ、人生に何一つ希望が見出せませんでした。</p>



<p>あるいは完全なる無になる人もいるかもしれませんが……辛うじて人の心を保っていた私は、極度のネガティブ思考に陥ってしまいました。</p>



<p>まあ実際奇跡でも起こらない限りどうにもならない状態ではありましたが、ともあれ、そんな思考回路では起死回生の一手を打つ余力すら残っていませんよね。</p>



<p>すべてが封じられた気がして、あらゆる選択肢が破滅に向かうための布石のような気がして、幸福どころか人並みの生活でさえ遠い遠い雲の上の存在のような気がして……おおよそ、まともな精神状態ではなかったように思えます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">全てを拒む</h3>



<p>寄ってくるものをすべて拒絶し壁を作っていたために、当然ながら人間関係は希薄になりました。</p>



<p>人間関係だけではありません。チャンスも、楽しいことも、自分の心を溶かすのに大事なことも、すべてを拒絶してあらゆるものを避け続ける。そんな生き方をしていたために、当然ながら面白い話や重要な話のひとつも舞い込んでくることはありません。</p>



<p>人生、すべてが灰色です。色づくことも、白や黒でさえ存在しません。すべてが希薄。あらゆることが遠い。</p>



<p>離人感というやつでしょうか。あらゆることが楽しいと感じられず、趣味すらも億劫になり、ただ寝て過ごしたりちょっと散歩してみたり（これも面白くない）する人生をひたすら歩んできました。</p>



<p>それもこれも、あらゆるものを拒み続けた代償でしょうか。</p>



<p>とにかく、すべてが無意味に感じていた。そんな時期です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">とにかく不動</h3>



<p>うつ病によって動けないのとはちょっと違います。積極的不動です。</p>



<p>とにかく動きません。動きたくもありませんでした。全部無意味だから。</p>



<p>当然です。どうせあらゆることが封じられ、すべてがダメになり、無様に首を吊って死ぬのが運命だと思っているわけなので。</p>



<p>そんな感じの価値観だからこそ、自分が動くことを無駄だと感じてしまったわけですね。</p>



<p>趣味も無意味。現状打開も無駄。セルフケアすらもいずれダメになる人間には不要。そんなこんなで、何もせずに過ごしていました。これで引きこもりの無職でないのだから不思議です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">鬱ではなく無</h3>



<p>鬱などではありません。そしておそらくうつ病でもないでしょう。ただただ、無。心はからっぽで、何もありません。</p>



<p>破滅の未来のビジョンも、ただの他人事。映画でも見ているかのような感覚です。そこに感慨などありませんし、思うところも嘆きもありません。ただ、受け入れる。</p>



<p>ある意味、これが明鏡止水なのかもしれませんね。心を自然の成り行きに任せ、ただただすべてが他人事。どうでもいい。そんな感じに生きていました。</p>



<p>繰り返しになりますが、鬱ではありません。無です。心に描く風景も心境も、何もありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">人は寄せ付けない</h3>



<p>鉄板であり王道ですね。人を寄せ付けたいと思わず、ただただ人を避け、拒絶し、あらゆる親睦・親交を自分には無縁と否定して生き続けました。</p>



<p>生まれ持った気質などではありません。最初に述べた通り、敵視からくる完全拒絶です。</p>



<p>「他人ならいざ知らず、自分が他者との熱い友情など馬鹿馬鹿しい」「一生人から疎まれながら生きていくに違いない」。</p>



<p>自意識過剰ですね。実際、この傾向は心を閉ざした人ならあると思います。</p>



<p>そもそも心を閉ざす要因は、人か元来の人格にあります。要するに単純計算でも半々の確率で人が原因です。実際はもっと多いですね。</p>



<p>人目を気にして細々と生き、あらゆる人から逃げ、孤独を求め、誰も入ってこない安住の地を探す。</p>



<p>私の場合は、誰もいない山奥で過ごして、たまに人里に最低限の買い物に下りるだけでいいと考えていました。以前もブログを書いていましたが、それを始めたのはまさに最低限の買い物のためのお金を稼ぐため以外の何でもありません。</p>



<p>とにかく人はすべて敵。自分は人といてはならない。そんな思いを掲げ、ただ安住の地を求め続けた日がちょっと懐かしいです。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">心のガードが緩んだ要因も「人」</h2>



<p>私の場合心を閉ざしたのも人が要因ですが、同じく心を開く要因となったのも人でした。</p>



<p>実際、今でも人が心を開くカギになると考えています。</p>



<p>ある意味、当然と言えるかもしれません。なぜなら、得てして心を閉ざす対象が人だからです。</p>



<p>まあ私の場合はあらゆる物事に対して心を閉ざしたわけですが……それにしても、閉ざした心を開くのは人にしかできないと考えています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">食事に誘ってくれた友人</h3>



<p>心を開く要因となったのは、まずは友人です。</p>



<p>流されるままにlineを交換した学生時代の友人たちから、唐突にメッセージが届きました。</p>



<p>「今度飯でも食べに行こう」</p>



<p>正直気乗りはしませんでしたが、流されるままに生きていた私は適当にこれを了承。そのまま友人たちと食事に行くことになりました。</p>



<p>まあ結論から言うといじられまくって結構アレな食事会でしたが……私に珍しく人間関係が構築された瞬間です。当時はうれしいとはあまり思いませんでしたが、ちょっと新鮮でした。</p>



<p>これだけなら新鮮以上の意味はないのですが、彼らはそれ以降も何度も食事に誘ってくれたんですよね。</p>



<p>正直言ってこれ自体はそこまで大きな進展にはなりませんでしたが、０→１が何かをする上でもっとも難易度が高いです。</p>



<p>そういう意味では、私史上において偉大な人たちと言ってもいいのではないでしょうか。</p>



<p>しばらく実家に帰っていないので関係はすっかり疎遠になってしまいましたが、大事な友人たちです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">彼女の存在</h3>



<p>なんと言っても、大きな進展につながる過程において、彼女の存在を忘れてはなりません。</p>



<p>はっきり言って、彼女はちょっと、かなり変な人です。金銭感覚はちょっとガバガバだわ、人前でスキンシップを求めるわ、正論パンチを派手にかますわ……。</p>



<p>ですが、私に対しては心を開くよう献身的に支えてくれましたし、色々なことを私にしてくれました。</p>



<p>プレゼントを買ってくるのは当たり前、色々なところに連れていってくれたり、私の悩みを引き出して聞いてくれたり、積極的に愛情表現してくれたり……。</p>



<p>結局のところ、最後まで敵に回ることはなかったです。そのことが私の心の拠り所になり、支えになってくれました。</p>



<p>私の人生最大の功労者といえば、今現時点では彼女をおいて他にないでしょう。</p>



<p>彼女は私の財布を見事空っぽにしてみせましたが、それ以上に色々なものをくれたと言えるでしょう。</p>



<p>ここでは一度「円満解消」というお知らせをしましたが、今その理由が消し飛んでしまったのでここでそれを明記しておきます。</p>



<p>これまでありがとう！これからもよろしく！</p>



<h2 class="wp-block-heading">心を溶かすのに必要な要素</h2>



<p>さて、自分語りだけでは何でしょう。最後に、心を溶かすのに必要な要素について、2つのエピソードから見える範囲で考えてみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">交友関係は必須</h3>



<p>何に対して心を閉ざしているのか？人に対してです。とすれば、人間関係は心を溶かす上で必須です。</p>



<p>もし心を閉ざした方がお読みになっているのでしたら、まずは人と関わってみましょう。心を閉ざした人が気になるという方は、まず邪魔にならない範囲から外堀を埋めていきましょう。</p>



<p>いい人と出会うことによって、自然と打ち解け、心は開かれていきます。</p>



<p>そのためにも、まずは邪魔にならない範囲の交流からスタートですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">いい人に出会うのは運……</h3>



<p>結局のところ、いい人と出会えるかどうかは運になります。最悪かもしれませんが、これが事実です。</p>



<p>ですが、悲観することはありません。聞きかじった話によると人は一生のうち平均約3万人の人と何かしら接点を持つというではありませんか。</p>



<p>3万人もいれば、完璧とまでは言わずとも何かしら「この人は」と思わせてくれる人は出てきます。</p>



<p>そういう人と関わりを持てるように、いろんな人と関わっていけばいいのです。</p>



<p>億劫かもしれませんが、「心を開きたい」と思えば色々と当たってみるのもまた大切なことです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">焦らない</h3>



<p>これは心を開きたい人開かせたい人両方に言えることですが、焦ってもいいことはありません。</p>



<p>まず心を開きたい方。焦りすぎても特に効果がないどころか、人の嫌な部分ばかりが見えてしまうかもしれません。焦らずじっくり、少しずつ周囲の人たちと関わるようにしてください。</p>



<p>意外とみんな敵に見えて敵ではないです。ネットでひょっこり集まりに参加するだけでいいので、やってみてはいかがでしょうか？私はそれで彼女をゲットしました。</p>



<p>心を開かせたい方も同様です。焦りすぎて一気に距離を詰めてしまっては、せっかく途中までうまくいっても相手は逃げてしまいます。</p>



<p>しっかり相手のペースに合わせ、ゆっくりじっくりと外堀から埋めていくようにしましょう。</p>



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</div>




<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>というわけで、今回は自分語りメインでやってきました。</p>



<p>正直、こうやって記してみるとアレですね。虐待されて保護された犬か何か。</p>



<p>正直何の役に立つのかは不明ですが、何かしらの役に立てればいいなと思っております。</p>



<p>長々と後語りしてもアレなので、今回はこれで締めさせていただきます。</p>
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		<item>
		<title>昔医者が「サイコパスを見習え真似しろ」と凄いことを言ってたので</title>
		<link>https://kokebutaikiru.com/post-17575/</link>
					<comments>https://kokebutaikiru.com/post-17575/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[春眠ねむむ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 May 2024 10:45:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自分の生き方]]></category>
		<category><![CDATA[身勝手人生論]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kokebutaikiru.com/?p=17575</guid>

					<description><![CDATA[言ってました。私が通ったことがある病院の医者が。「サイコパスには見習うべきところがある」と。今はどうか知りませんが。 こうやって概要だけ聞くと、爆弾発言というか頭の悪い発言というか……人格的に色々アレな発言ですね。 です [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>言ってました。私が通ったことがある病院の医者が。「サイコパスには見習うべきところがある」と。今はどうか知りませんが。</p>



<p>こうやって概要だけ聞くと、爆弾発言というか頭の悪い発言というか……人格的に色々アレな発言ですね。</p>



<p>ですが、個人的にはこれ、全然アリだと思います。むしろ人に対して「ちょっとだけ真似てみるといい」とお薦めしたいくらいのものです。</p>



<p>というわけで、今回はこの教えの布教ですね。役に立つと少しでも思えたのならば、是非ともお役立てください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">サイコパスの定義</h2>



<p>サイコパスについてまずは知っておきましょう……と言っても、ここで込み入った話をするのも何か違いますね。</p>



<p>端的に、箇条書きで彼らの特徴を書いていきましょう。</p>



<p>というわけで、以下サイコパスにありがちな特徴とされています。</p>



<p class="is-style-clip-box has-box-style">・自己中心的<br>・損得ばかり考える<br>・第一印象はいい<br>・不誠実でよく嘘をつく<br>・最後まで悪びれない<br>・無神経<br>・人の気持ちがわからない<br>・自分の非を認めない<br>・他人は全員道具<br>・自慢が多い<br>・退屈が苦手で刺激を求める</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-line sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#e8f5e9;--cocoon-custom-border-color:#4caf50"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2021/10/16355648965932.jpg" alt="あかつき" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">あかつき</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-green-border-color">
<p>「ひとつでも当てはまったらサイコパス」とかそういう単純な話じゃない点は注意ですね。</p>



<p>嫌いな奴の８割がサイコパスとか世紀末もいいところでしょう？え、その方がいいの？マジ？</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">サイコパスの美徳（？）とは</h2>



<p>サイコパスといえばなんだか悪い印象しかないですよね。</p>



<p>基本的に利益重視、搾取しても平気な顔、場合によっては殺人すら厭わないと……。良心の呵責がないので、実にやりたい放題な人たちです。</p>



<p>で、そんな人たちの中に、我々が見習うべきところがあるのかというと……残念ながら、あります。</p>



<p>まあ美徳というにはあまりにアレですが……まずはサイコパスの優れた（？）素養をあげていきましょう。</p>



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          </div>

</div>




<h3 class="wp-block-heading">自分の利益最優先</h3>



<p>サイコパスが何故サイコパスたり得ているのか。その理由は難しくありません。まず何よりも、<strong><span class="marker-under">自分の利益ばかりを追求しているから</span></strong>です。</p>



<p>サイコパスにとって、情とか恥とか、そういうのは知ったことではありません。</p>



<p>１に利益、２も利益、３４も５も皆利益。とにかく、自分の利益のことばかりを考えています。</p>



<p>そんなわけなので、とにかく余計な雑念はありません。持てる思い、持てる念、持てる力の全ては、自分の利益のためだけに。</p>



<p>そんな姿勢もあってか、成功者に多いという話もよくされていますね。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-line sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#e8f5e9;--cocoon-custom-border-color:#4caf50"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2021/10/16355648965932.jpg" alt="あかつき" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">あかつき</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-green-border-color">
<p>ちなみにサイコパスのIQは総合的に低めなことが多いのだとか。まあどこまで信用できたものかはわかりませんが。</p>



<p>ここから考えてみると、頭の良さというよりクズさの方が社会的成功を勝ち取りやすいと……おいなんだその心底嫌なものを見るような目は</p>
</div></div>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">謎に強いメンタル</h3>



<p>このサイコパス、どういうわけか全く懲りないし、全く焦りません。その心臓は鉄に近いです。</p>



<p>というのも、<strong><span class="marker-under">自他の感情</span><span class="marker-under">や</span><span class="marker-under">自分の進退</span><span class="marker-under">ついて余計な悩みを持たない</span></strong>のです。ただ機械的に、目の前の問題に対処していきます。</p>



<p>例えば嘘をついても全く悪びれた様子も見せませんし、最後まで自己弁護を繰り返し、最終的には強引にでも相手の「こいつが悪い」という結論を覆そうとするでしょう。</p>



<p>このように、窮地に追い込まれても「もうダメだ」と諦めることもなく、良心の呵責というものを持ち合わせません。</p>



<p>自己利益のために心を無にできる。あるいは最初から無なのかもしれません。それだからこそ嘘がバレても身内が傷ついてもケロッとしているような謎のメンタリティを発揮できるのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">余計なことを考えない</h3>



<p>サイコパスの生き方はえてして単純明快です。目の前の事柄が自分にとって損か、得か。得になるにはどう動くか。これだけです。</p>



<p>要するに<strong><span class="marker-under">処理が機械的かつかなり単純</span></strong>なわけですね。「社会的にまずいのでは」とか「これで苦しむ人が……」などと一切考えません。</p>



<p>間違っても脳のフルスペックを使って哲学を始める人でもなし。そんなことをする暇があるなら、自分が得するための策略の一つも考えようとします。</p>



<p>そもそも人の気持ちも社会的通念も常識も考えないサイコパスです。行動や他人への攻撃を止める時と言えば、「ここでやっちゃうと損するな」と即断で理解した時だけです。</p>



<p>要は犯罪者になる人はごく一部といったところですが……それでも利益以外を深く考えず、「なんか嫌な奴」と思われながらも結局おいしいところばかりを持っていく人も多いはずですよ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">人を動かす</h3>



<p>サイコパスの特徴として、「人を操ろうとする」という特徴があります。要するに、<strong><span class="marker-under">都合よく他人を利用する</span></strong>ということですね。</p>



<p>例えば誰かを使いっ走りにするのは当然のこと、誰かのヒモと化したり代わりにいじめさせたり犯罪の片棒を担がせたり……良心の呵責がない分、人間関係でも実にやりたい放題です。</p>



<p>これって裏を返せば、「人を使うのがうまい」という言葉にもつながる長所だと思うのです。</p>



<p>もっとも、問題は使い潰してしまうことが多い点と感謝しない点にありますが……それでも、自分がやりたくないこと、やったらまずいことを人に代行させる手腕は使えるところが多いのではないでしょうか？</p>



<h3 class="wp-block-heading">合理主義的</h3>



<p>さて、ここまで出揃った情報から考えると、こうとも言えそうですね。</p>



<p>「合理主義」。</p>



<p>サイコパスは、感情的になりやすかったり粗暴犯的な一面を除けば極めて合理的な人物であると言えるでしょう。</p>



<p>第一印象でバッチリ決め、人を魅了し、自分の魅力を嘘を込めてこれでもかとアピールし、その上で本性を出して人から利益を搾取する。そういう人も結構多いのではないでしょうか。</p>



<p>無論、気に入らない人をいじめるために周囲に嘘っぱちの被害を訴えるのもこの人たちですし、気に入らない相手をすぐぶん殴るのもこの人たちの可能性が人より高いです。</p>



<p>ですが、あくまで頭に血が上っていない時は極めて冷静に状況を判別し、使える駒と目的を瞬時に計算し、そしてそこに向けて一切の無駄なく動くと。</p>



<p>サイコパスも人間です。どんな目的を持ち何をもって利益とするか、どの駒を使うかは人によりますが……いずれにせよ、<strong><span class="marker-under">一度目標を見定めるとそれ</span><span class="marker-under">最優先で</span><span class="marker-under">全てを</span><span class="marker-under">計算す</span><span class="marker-under">る</span></strong>のは、究極の合理主義の一即麺と言ってもいいのではないでしょうか？</p>



<div class="kaerebalink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;zoom: 1;overflow: hidden;"><div class="kaerebalink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a rel="noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g000001b.hi8la23a.g000001b.hi8lb540/kaereba_main_20240501184622361?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F9a786004590d5a2ed565ab53508f969b%2F&#038;m=http%3A%2F%2Fm.product.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F9a786004590d5a2ed565ab53508f969b%2F" target="_blank"><img decoding="async" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/ran/img/2001/0009/784/801/907/973/20010009784801907973_1.jpg?_ex=64x64" style="border: none;" /></a></div><div class="kaerebalink-info" style="line-height:120%;zoom: 1;overflow: hidden;"><div class="kaerebalink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a rel="noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g000001b.hi8la23a.g000001b.hi8lb540/kaereba_main_20240501184622361?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F9a786004590d5a2ed565ab53508f969b%2F&#038;m=http%3A%2F%2Fm.product.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F9a786004590d5a2ed565ab53508f969b%2F" target="_blank">サイコパスに学ぶ成功法則 あなたの内なるサイコパスを目覚めさせる方法/竹書房/ケヴィン・ダットン</a><div class="kaerebalink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a rel="nofollow noopener" href="https://kaereba.com" target="_blank">カエレバ</a></div></div><div class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom:5px;"></div><div class="kaerebalink-link1" style="margin-top:10px;"><div class="shoplinkrakuten" style="display:inline;margin-right:5px"><a rel="noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g000001b.hi8la23a.g000001b.hi8lb540/kaereba_main_20240501184622361?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F9a786004590d5a2ed565ab53508f969b%2F&#038;m=http%3A%2F%2Fm.product.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F9a786004590d5a2ed565ab53508f969b%2F" target="_blank">楽天市場</a></div><div class="shoplinkamazon" style="display:inline;margin-right:5px"><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%91%E3%82%B9%E3%81%AB%E5%AD%A6%E3%81%B6&#038;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&#038;tag=ikiru0c-22" target="_blank">Amazon</a></div></div></div><div class="booklink-footer" style="clear: left"></div></div>



<h2 class="wp-block-heading">どうサイコパスを真似るのか</h2>



<p>とりあえず使えそうなサイコパスの特徴を抽出してみましたが……これだけだと何とも言えませんね。普通に真似ただけでは、良心が痛むか周囲から嫌われるかして終わりそうです。</p>



<p>では、何を学べばいいのか？それを考えてみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">見るべきは利益と目標</h3>



<p>何より、<strong><span class="marker-under">物事の着目ポイントは目標・利益</span></strong>です。</p>



<p>まずはそこに向けて動かなくても結構です。自分がどう動くことで目標を達成できるか。あるいはどうすれば最大限利益を得られるか。それをありったけ思い浮かべてみましょう。</p>



<p>この時、あえて条件は設けないでください。法律も良心も相手の気持ちも、全部を無視した方法を思い描くのです。</p>



<p>それこそ「金持ちになりたい」という目標があるのなら、「副業で稼ぐ」という現実的なところから「金持ちの家に空き巣に入る」「自分で貨幣を造る」みたいな完全アウトなものまで、とにかく全てを思い描いてみてください。</p>



<p>要するに<strong>ヤバいものも具体的に計画・実行しなければセーフ</strong>です。遠慮なく考えてみましょう。</p>



<p>ゆっくり考える余裕がある時は、紙に書いてみるのもいいかもしれませんね。</p>



<p>これに関しては、とにかく数が大事です。「数撃ちゃ当たる」とはちょっと違いますが、とにかくあらゆる制約を無視した結果としていくつの回答が出てくるかが大事です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">目標がなければ利益でも</h4>



<p>目標がない場合は、損得から考えてみましょう。先ほども言いましたが、「どうすれば最大限利益を得られるか」ですね。「金持ちになれば利益が得られる」でも「友達がいっぱいできればそれが利益になる」でも、なんでもいいです。</p>



<p>あとは目的や目標と一緒ですね。「どうすれば利益になるのか」「どうすれば友達が増えるのか」。これをありったけ考えていけばいいのです。</p>



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</div>




<h3 class="wp-block-heading">自分の良心が痛まないギリギリを攻める</h3>



<p>さて、パンチに欠くものから明らかに犯罪というものまで書いていけば、あとは単純です。明らかにヤバいもの、絶対にやっちゃまずいもの、やると絶対後悔しそうなものから順番に消していく。</p>



<p>自分でせっかく考えた選択肢が消えるのはなんだかもったいない気がしますが……これはある種のまとめのようなもの。</p>



<p>とっちらかったままでは使えるものも使えませんし、ひとまずいい感じのラインになるまで選択肢を消し、スッキリさせていくことが重要です。</p>



<p>そうして消していってあるタイミングで、「これは大丈夫な気がする」とか「これくらいならいけるかも」というものが残るはず。これが「今この瞬間から始められる行動の選択肢」です。</p>



<p>あとはここから最大限効率的な方法を選ぶだけですね。</p>



<h4 class="wp-block-heading">どうしても案が残らない場合</h4>



<p>「どうしても選択肢を消すフェイズで何も残らない」という方も、もしかしたらたまーにいらっしゃるかもしれません。</p>



<p>そういう方に言いたいのは、「多少良心が痛んでも合法的な手段は選択肢に残しておきましょう」ということですね。</p>



<p>良心は意外に当てにならないものでして、例えば「これは絶対相手に悪いだろ」と思っていたことが結構な確率で許されたりするのが人生です。</p>



<p>実行するのは憚られるかもしれませんが……特に相手目線に立って考えた時に利益がある行動の場合、あえて残してみるのも大事なのではないでしょうか？</p>



<p>人間、多少迷惑をかけたほうが大事にしてくれることもままあるものです。</p>



<p>そもそも迷惑なんて考え始めたらキリがないものですし、深く考えずゴーサインを出してしまいましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">損得のみで残った選択肢をランク付けする</h3>



<p>さて、ここまでやれば、もはや手元に残ったものは「実行しても構わない」あるいは「ちょっと実行は怖いけどまあ許されるよね」と言ったものばかりのはず。</p>



<p>ここまで来れば単純ですね。<strong><span class="marker-under">相手の迷惑とか影響とかを一切気にせず、純粋に自分にとって利益があるものから順番に格付け</span></strong>していきましょう。</p>



<p>格付けの方法はS、A、B、Cとかでも１等〜６等とかでもなんでもいいです。とにかく格付けすることに意味があるのです。</p>



<p>その中でトップ、例えば上記で言うところのSランクや１等相当のものが、今から早速取り掛かるべきタスクであり利益・目標のために最優先で行うべき課題になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">あとはもう行動あるのみ</h3>



<p>ここまですれば、あとは行動一択です。</p>



<p>どうせ大した迷惑がかかるものでもないですし、遠慮する必要はありません。</p>



<p>そもそもここまで勝ち残ってきた選択肢ということは、それだけ大きな価値のあるもののはず。やらなければ損というものでしょう。</p>



<p>人間、<strong><span class="marker-under">一番に考えるべきは自分の幸せ</span></strong>です。間違っても他人の迷惑とか人の幸せではありません。</p>



<p>なので、もう何も考えずに行動してしまいましょう。</p>



<p>動く者にしかチャンスは来ません。まあ動いてても来るかどうかは何とも言えませんが……幸せになるために動くだけでも、人生少しはマシなものに思えるはずですよ。</p>



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</div>




<h2 class="wp-block-heading">他人を傷つけるものばかりではない</h2>



<p>サイコパスの特性も、結局は使い方次第という事ですね。彼らも彼らで益がない人間をゴミ同然に思っているだけで、意図して他人を傷つけようとする人の割合は普通の人とどっこいどっこいのようなものでしょう。</p>



<p>サイコパスを見習うということは、ほんの少し自分勝手になり、自分の良心や精神が許す範囲で最大限自分に得な方法を選びなさいという話にすぎません。</p>



<p>そもそも、「一切の得するな」という教えを押し付けるのは、基本的に自分が得したいからという理由で上が広められた宗教くらいのものでしょう。</p>



<p>高尚な精神を持ちながらも得することは簡単ではありませんが、できます。</p>



<p>ですが得する手段を自ら切り捨てて得することは、よほどの豪運を持ってでもない限り無理でしょう。</p>



<p>というわけで、こんなところまで当ブログをご覧になったあなたも、ほんの少しだけ精神ヤバめなサイコパスを真似てみて、ご自身の幸せを掴みに行ってしまいましょう。</p>



<p>その姿勢を糾弾する人間は、どうせただのろくでなしです。気にする事はありません。</p>
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		<title>正論を振りかざすことの何が悪いのか考えてみる回</title>
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		<dc:creator><![CDATA[春眠ねむむ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Apr 2024 11:26:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[善悪論]]></category>
		<category><![CDATA[身勝手人生論]]></category>
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					<description><![CDATA[「人生論が楽しみ」という声をマシュマロでいただいたので、今回はそちらに着手。ちょうど楽しそうに自称正論をぶちまけるロジハラマンを見かけたので、正論を振りかざすことの是非について私なりに色々と考えていきたいと思います。 正 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「人生論が楽しみ」という声をマシュマロでいただいたので、今回はそちらに着手。ちょうど楽しそうに自称正論をぶちまけるロジハラマンを見かけたので、正論を振りかざすことの是非について私なりに色々と考えていきたいと思います。</p>



<p>正直なところ、正論自体に罪はないというのが個人的な思いではありますが、世の中にはロジハラという言葉も存在します。そこを考えると、正論の是非を問うのも無駄ではない……のか？</p>



<p>とにかく、やっていきたいと思いますので、お付き合いいただけると幸いです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">そもそもなぜ正論を言う人が多いのか</h2>



<p>正論の善悪を問うためには、まず正論を言うこと自体の善悪を問うことが大事になるのではないでしょうか。</p>



<p>というわけで、まずは正論を振りかざす人の種類から。</p>



<p>ざっと思いつく限りでは、だいたいこんな感じでしょうか。</p>



<p class="is-style-clip-box has-box-style">・相手が間違わないように言っている（善意）<br>・元来そういう性格だから<br>・悪意があるから<br>・自分が気持ちよくなりたいから</p>



<p>とりあえず、順を追って考えていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">相手が間違わないように言っている（善意）</h3>



<p>「振りかざす」というのは語弊がありますね。要するに言われた側からみて「振り翳しているように見える」というのが正解です。</p>



<p>相手の間違いを指摘し、是正を求め、間違った道を進まないようにしている。要するにただの善意からくる正論です。</p>



<p>この場合、普通に相手のためを思って心を鬼にして言っているパターンですね。間違っても貶めて楽しもうとか、自分が気持ちよくなるために正論をぶつけているわけではありません。</p>



<p>ただ言っている内容が、相手が認めたくないものだった。そのために生じた「正論を振りかざす」という誤解です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">元来そういう性格だから</h3>



<p>こちらも悪意はありませんね。単に正論を包み隠さずズケズケ言ってしまうタイプ。当然悪気はありません。</p>



<p>権威者が「カラスは白い」と言い始めると、みんな「そうですね、白いですよね！」と同調する中、ただ一人「いや黒やん」と言い出すタイプ。昔なら何も悪いことをしていないのに処刑されるような人ですね。</p>



<p>こちらはもう、正論を言って周りを諌めるのが生まれつき与えられた役目のような存在です。言っていること自体間違っているケースは稀なので、周囲からは余計タチが悪いように見えてしまいます。</p>



<p>ある意味では損しやすいタイプ。生まれながらの正論お化けです。笑って聞き流し、後々冷静な頭で彼らが放った言葉を思い出してあげましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">悪意があるから</h3>



<p>正論は人を傷つける側面を持つ。ロジハラという言葉がある以上、それは紛れもない事実です。</p>



<p>要するに、正論の「周囲が言われたくない言葉」という側面の悪用ですね。</p>



<p>相手の心を痛めつける目的で、あえて散々に正論をぶつける。究極にタチが悪いのは、このパターンなのかもしれません。</p>



<p>過去相手に何をされたのかは知りませんが……総じて性格が悪い攻撃方法ですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">自分が気持ちよくなりたいから</h3>



<p>個人的には最もタチが悪い、そして正論を振りかざす輩の中では体感最も数が多いタイプですね。</p>



<p>あえて汚い言葉を使いますが……要するに他人を使った自慰行為ですね。文字通り自分が気持ちよくなりたいから、怒りだのあなたのためだのと見せかけの理由を並べて他人に正論をぶつけるわけです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-line sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#e8f5e9;--cocoon-custom-border-color:#4caf50"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2021/10/16355648965932.jpg" alt="あかつき" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">あかつき</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-green-border-color">
<p>まーた嫌悪感丸出しの一文ですね。</p>



<p>まあ、彼らのせいで正論が嫌われる傾向にあるのは否めない</p>
</div></div>



<p>この場合も、悪意に満ち満ちてますね。攻撃目的か、そうでないかの違いしかありません。</p>



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          </div>

</div>




<h2 class="wp-block-heading">正論の何が悪いのか</h2>



<p>では、ここから本題。結局、正論の何が悪いのでしょうか？それを考えていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">正論を不快がるのが人間</h3>



<p>ぐうの音も出ない正論は、どういうわけか誹謗中傷並みに嫌われます。</p>



<p>なんというか、ぐうの音も出ない＝逃げ場がない状態なんですよね。人は自分の脱出経路がない状況を本能的に嫌うようにできているようです。</p>



<p>窮鼠猫を噛むとも言います。結局追い詰められると、その先で相手に向けるものは敵視です。</p>



<p>それが、正論が嫌われる理由なのかなと。</p>



<p>もっとも、悪意がない場合は言っていることは正しいケースが多いです。ですが、上記の通り、どうしても追い詰められると脳が「敵だ」と認識してしまうのが人という生き物のようでして……。</p>



<p>こういうのは言い方ひとつで受け取り方はいくらでも変わります。ちょっと言い方を変えてみることで、もしかしたら相手も聞き入れてくれるかも？</p>



<p>あるいは正論をぶつける相手のことがどうでもいいのなら、いくら正論をぶつけても構いません。<br>性格的には終わってますが、それでも生きるのも正論をぶつけるのも当人の自由。自殺教唆や殺人にならないことを願いながら、思う存分正論を振りかざしてください。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-line sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#e8f5e9;--cocoon-custom-border-color:#4caf50"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2021/10/16355648965932.jpg" alt="あかつき" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">あかつき</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-green-border-color">
<p>人は理性でなく感情で動く生き物です。私個人としては、もう少し理性的に……え、ここはそういう場じゃない？マジ？</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">バッサリ切り捨てたように見える</h3>



<p>実際に切り捨てるかどうかはともかく、言われた側がどう捉えるかの話ですね。</p>



<p>正論でビシッと指摘した場合、先述の通り相手はあまりいい顔をしないのが普通です。残念ながら、正論を聞き入れるほど理論的な人や器の大きな人はそう多くありません。</p>



<p>で、何故嫌うのか。それを突き詰めると、「<strong><span class="marker-under">自分が冷たく切り捨てられたように感じる</span></strong>」というのも大いにあると思うのです。</p>



<p>結局、理論ばかりの無機質なものが多いのも正論の特徴です。だからこそ、言われた側は「ああ、この人はそういう人なんだ」とか「この人は私のことが嫌いなのか」と勘違いして心を閉ざしてしまうこともあります。</p>



<p>正論って、結構使い所を選ぶものなんですよね。</p>



<p>だから相手を傷つける目的や自慰目的でもない限り、迂闊に言えない。難しいところです。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">正論”もどき”なら誰でも言える</h3>



<p>正論もどき……もとい自称正論ですね。自分が正論だと思っている意見、あるいは狭い視野から放たれるある意味正論は、案外誰でも言えます。</p>



<p>例えば「死にたい」と言っている人に対して「迷惑かけるなよ」とか「みんな苦しいんだ」みたいなことを言うタイプですね。</p>



<p>どれも、確かにある意味では正論です。ですが、別側面では間違っているかもしれませんし、何より言う意味がありません。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-line sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#e8f5e9;--cocoon-custom-border-color:#4caf50"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2021/10/16355648965932.jpg" alt="あかつき" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">あかつき</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-green-border-color">
<p>一番誰の迷惑にもならない方法なんて、今すぐ自殺して一度だけ大きな迷惑をかける方法しかないんですよ。だって生きてるだけで迷惑かけるのが人ですし、すぐ死ぬならその場限りの迷惑ですむんですよ。</p>



<p>え、ニヒリズム？だからどうした</p>
</div></div>



<p>特に「迷惑かけるな」という言葉に対しては、私はあかつきちゃんと同じような反論をしますね。</p>



<p>ちなみにインドでは「迷惑なんてみんなかけるものだから、迷惑かけられても許す広い心を持ちなさい」と子供に言い聞かせるそうです。個人的にはこっちの方が正論ですね。</p>



<p>このように、<strong><span class="marker-under">正論なんて捉え方や捉える人次第でどうとでも変わります</span></strong>。そう考えると、ある意味では正論なんて誰にでも言えます。</p>



<p>そして個人的な解釈を付け加えるなら、その場に即した適切な言葉でない限り、それは正論もどきに過ぎません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">心根が透けて見えることもある</h3>



<p>さっき言った正論もどきですね。これを言う人は、多くの場合悪意があるか気持ちよくなりたいだけです。</p>



<p>なんというか、あえて相手の心を無視しているというか、傷付けること自体を目的として正論ごっこをしているだけというか……。</p>



<p>とにかく、自分のことを正義だと思いたいとか単に相手をボコボコにしてストレス発散したいとか、そういう思惑を持って相手に正論らしき言語をぶつける人も少なくありません。</p>



<p>そしてそういう人、なんとなく心根が透けて見えてしまうんですよね。あえて相手の言葉を悪意的に捉えたり、「お前は馬鹿だ」というレッテル貼りに勤しんだりするわけで……。</p>



<p>個人的にはこういう人たちの言葉は正論ではないと思いますが……まあ、この項目でそれを言っても致し方なし。</p>



<p>とにかく、人は悪意に敏感な生き物です。どれくらいかというと、悪意がない正論にも悪意を見出す人がいるくらい敏感です。</p>



<p>とすれば、正論の裏に見える悪意も割と気付いてしまうんですよね。</p>



<p>これもまた、正論が嫌がられる理由なのかなと。</p>



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</div>




<h2 class="wp-block-heading">受け取る側の問題もある</h2>



<p>エモーショナルハラスメントという言葉が存在します。要するにお気持ち表明や理屈が通らない言い分によって相手を追い詰めることですね。</p>



<p>世の中には自分のお気持ちばかりを表明し、正論や自分が気に食わない意見に対して食ってかかるタイプの人も存在します。</p>



<p>こういう人は根っからの世論嫌い。正論を言われれば、たとえどんなに配慮した言い方、どれだけ優しい言葉でも「ロジハラだ！」と騒ぎ立てて被害者面を始めます。</p>



<p>要するに、何を言っても無駄な人種。こういう人もいるので、世論を言って相手を傷つけても必要以上に気にすることはありません。</p>



<p>自分の言い方が悪かったのか受け取る相手の問題なのか、そこのところを冷静に判断しましょう。</p>



<p>もっとも、冷静に判断したところで「正論だから何を言ってもいい」とロジハラをやらかす人とかもいますが……それはまた別の話。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-line sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#e8f5e9;--cocoon-custom-border-color:#4caf50"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://kokebutaikiru.com/wp-content/uploads/2021/10/16355648965932.jpg" alt="あかつき" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">あかつき</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-green-border-color">
<p>自称HSPとかに多い特徴ですね。「傷ついた。どうしてくれる」。いや知らんがな</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">正論を言う時の注意点</h2>



<p>さて、それでは最後に、世論を言うときの注意点について話していきましょう。</p>



<p>楽しいから正論を言う方は、ここでブラウザバックしていただいて結構です。きっとお役に立てる情報はありませんので。</p>



<p>というわけで、早速考えていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">アイメッセージ</h3>



<p>正論はどうしてもユーメッセージになりがちなのが危険なポイントです。</p>



<p>簡単に説明すると、これらの違いはこんな感じです。</p>



<p class="is-style-clip-box has-box-style">ユーメッセージ：あなたはこうだ<br>アイメッセージ：私はこう思う</p>



<p>要するにIメッセージ、YOUメッセージというわけですね。</p>



<p>正論を言う時は「あなたのこういうところがダメ」「なぜこうしないの？」という否定であることが多いはず。</p>



<p>とすれば、問題となりやすいのは正論そのものよりも言い方ですね。要するに、言い方を変えればそれだけで相手が聞き入れてくれる可能性が上がるわけです。</p>



<p>そのための方法の一つが、アイメッセージですね。</p>



<p>「私はこう思う」「こうした方がいいんじゃないかな？」こうやってあくまで私見にすぎないことを表明した上で相手に選択権を委ねると、案外すんなり聞き入れてくれる可能性も上がるという寸法です。</p>



<p>結局、正論のダメなところは逃げ道がないこと。逃げ道があれば相手も安心して冷静に判断してくれるはずですよ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">枕詞には気をつける</h3>



<p>「ちょっと違った見方をするけど」とか「私見だけど」と枕詞をつけることは、相手の気持ちを和らげて正論を受け入れやすくなるための土台作りとして優秀な手段と言えるでしょう。</p>



<p>ですが、この枕詞も間違うと逆に相手を頑なにしてしまう発言へとつながります。</p>



<p>例えば「この際言っとくけど」とか「あなたのためを思って言うけど」とか、あるいは「あなたがおかしいから正直に言うけど」みたいなのは結構ヤバいですね。わざわざこんな言葉を選ぶ人がいるのかはこの際置いておくとして。</p>



<p>こういうときに役に立つのが、先述のアイメッセージを意識した枕詞ですね。「私が勝手に思ってるだけだけど」とか、さっき出た「私見だけど」みたいなのだと、ちょうど逃げ道ができていいかもしれませんね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">逃げ道を用意する</h3>



<p>これがまたコントロールが難しいですが……適度に逃げ道を用意してやることで、相手は自分の間違いに気づくくらいの冷静さを保つことができるかもしれません。</p>



<p>もっとも、逃げ道が多すぎるとそれはそれで相手がこれ幸いとばかりに逃げてしまうわけですが……。</p>



<p>難しいですが、「適度に」が大事。相手が余裕を持つ程度の最低限の逃げ道を常に用意しておいて、その上で正論をぶつければ、あるいは相手が聞き入れてくれる可能性も出るのではないでしょうか。</p>



<p>言い方や枕詞も大事ですが、こういう搦め手を用いることもまた相手にしっかり教え諭すのに重要な役割を担うわけです。</p>



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          </div>

</div>




<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>結論を言えば、正論自体は悪ではありません。正論そのものを悪と断定するなら、その人には残念ながらエモハラの気質があります。</p>



<p>ですが、重要なのは言い方ですね。相手を貶めたり単に自分が楽しんだり気持ち良くなりたいだけならともかく、相手を間違った方向に進ませたくないなら、聞き入れやすい状況を作り出すのもまた重要なことと言えます。</p>



<p>せっかく正しいことを言っているなら、相手に受け入れてもらいたいものですね。そのための下準備はなかなか面倒なものですが、それでも聞き入れ体勢を作る上ではとにかく大切なことです。</p>



<p>上手いこと正論を言える状況を作り出し、その上で相手が受け入れやすい形で正論をぶつけていきたいものですね。</p>
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