【16タイプ】E型(外向)とI型(内向)の特徴と違いについてまとめ

16タイプ
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面白い参考書籍があったので、そこからEとIの特徴・そして違いについて考えていけたらなと考えています。

私自身の考察も含めてザックリとした説明に留めるので、よくわかんなかったらごめんなさい。

今回はちょっとギリギリを攻めてるような気もしないでもないので、あまり細かく語りたくない……怖いです、はい。

ちなみに本日の参考書籍はこちら。

どちらかというと(というか完全に)MBTI講師向けのものですが、市販されているから多分今回の内容もセーフでしょう。うん、セーフセーフ。

E(外向)型の特徴

単に外向的な性格というわけではなく、人や物事といった外部の情報に主にエネルギーを注力しているタイプがE型になります。

結果としてにぎやかな性格の人が多いですが外部の状況に左右されやすく、悲惨な状況で育つと一見かなり内向的な性格になることもありそうですね、

集団での立ち居振る舞いや状況によって一喜一憂する、総じて関わり好きな人たちです。

自分を発信していきたい

人と集まっているような場所や社交的な場では、いろんな人を紹介したり引き合わせることを好む傾向があります。

とりとめのない日常会話も好きな方で、井戸端会議を取りまとめる感じの人も多いですね。

要するに、社会に向けて自分や自分の身近な人の情報を発信したいタイプ。外向的な人が多いのはこのためです。

完全な発信者志向ですね。

自分の気持ちや価値観を知ってもらいたいという気持ちが強く、特に抵抗がない場面ではよく人と関わろうとします。

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人といるのが好き

人と一緒にいること、グループに所属することを好むタイプです。極端に外向的な人だと、「2、3回会えば友達」くらいの感覚の人もいますね。

逆に友達がいなかったり長期間誰とも話さないと、どんどん元気がなくなっていきます。

話好きで、なんならお祭り好きなところもある傾向があります。賑やかな交流とかでエネルギーが充填されていくことも多いです。

自分の話をするのも好きなタイプで、スポットライトの中心にいても割と平気。なんならちょっとそうあって欲しいとか思っちゃうこともあります。

実際的な動きを好む

話を聞くとか様子を想像するよりも、実際にやってみたり話を聞いたりする方が好きなタイプですね。

半面内省とかが苦手な人も多く、「考える暇があるならやった方が早い」という結論になりがちです。

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I(内向)型の特徴

内向型はエネルギーが内向きになりやすく、どちらかというと外での事件やイベントごとよりも自分の体験やアイデアといったものにエネルギーが向かいがちですね。

中には結構社交的な人もいますが、基本的には内向らしく物静かな人が多いです。というか一見外向的でも結構マイペースな人が多いような?

周囲の影響を受けにくい(悪く言えば順応に苦労する)、そんな感じに見えますね。

基本的に受動的

自分からグイグイ行くよりは、少数との関わりを大事にしたいタイプ。

社交の場では自分からいろんな人に営業しにいく方ではなく、どちらかというと控えめだったり、気心の知れた人とだけわいわいやってたりする人たちですね。

とりとめのない会話はあまり好きではなく、内容のある会話を好みがちです。

大人数でわいわいやったりいろんな人と知り合うよりは、少数の気心知れた友人とやっていきたい人たちと言えますね。

会話もグループの一員としてよりも一対一のコミュニケーションの方が得意です。

本音は内面にしまい込む

基本的に本音を出していく方ではありませんね。人を簡単には信頼せず、本当に信じた人とだけ物事をシェアしていきたいタイプです。

情報は無闇に外部に出すのではなく、自分の中で処理・分解していきます。

精神的な世界の方が居心地が良い

あれこれ体験するのは疲れる。そんな感じですね、I型は。

自分にスポットライトが当たることをあまり好まず、どちらかというと考え事をしている時間の方が長いタイプでしょう。

外面世界よりも、内面世界が充実しているタイプと言えます。

基本的にいろいろな場所へ出向くよりは、よく考える方が好き。コミュニケーションも、直接話したりするよりは書いたり一方的に傾聴している方を好みます。

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E型とI型の違い

おおよその違いは、自分の周囲にエネルギーを費やすのか、それとも自分の内面世界にエネルギーを費やすのかといった感じですね。

だいたいは外向的か内向的かで区分けできそうですが、中には一見外向的な内向型や内向的に見える外向型もいるのが現状です。

一番わかりやすいのは、自分が望む交友スタイルでしょうか。基本的に浅くてもいいから広くいろんな人と関わりたいのがE型、例えワイワイガヤガヤやりたくても決まったメンバーとしかつるみたくないのがI型に近い考え方です。

以下のような分け方もありますね。

基本的に話すのが好きで割と話したがりなE型、秘密主義的なI型。

内省よりも外の世界を冒険あるいは体験し尽くしたいのがE型、体験や冒険ばかりだと疲れてしまうので適度に内省を挟みたいのがI型。

まず何より話そうとするのがE型、話す前に考えるのがI型。

誰とも関わらない時間が続くとつらくなるのがE型、人との関わりでは基本的にエネルギーを消費するのがI型。

この違い、簡単なようで意外と一筋縄ではいかないかもしれませんね。

例を出すなら……

E型I型
可能なようなら人前で喋ってみたい気持ちがちょっとあるできれば人前で喋るとか勘弁してほしい
できるかどうかはともかく、知らない人に声をかけてみたいと思う時が結構あるそもそも知らない人に声をかけるとか、必要に駆られない限り嫌だ
どこかのグループに所属してたり誰かと交友関係を持ってないとつらくなる結構1人の時間が必要な方で、人と一緒に長時間いるのはかなりキツい
やってみたいことがいっぱいある(なくてもそういうのがあったらいいなと思ってる)やりたくてやってることでも、予定が多すぎるとそれはそれで疲れてしまう
上手く応対できるかどうかはともかく、友達の友達を紹介されるのにそこまで抵抗はない頑として抵抗するor突然そういうことをされてもなんか困る
しょうもないことでも誰かと共有したい気持ちが強め大事なことでも友人以外とは極力共有したくない

基本はこんな感じでしょうか。間違ってもEがうるさくてIが静かとか、Eが明るくてIが暗いという単純な話ではありません。

まとめ

というわけで、今回はE/I軸の特徴と違いについてでした。

これまたそれなりにボリュームが出てしまいましたね。色々話してしまうのは、私の悪い癖の一つなのかもしれません。

ともあれ、見ていただければわかる通り、別にE型とI型の違いは単純なコミュ力や性格の明るさ、社会生活の適性とはほとんど(というか全くと言っていいほど)関係していません。

強いて言えば内省よりも外界で活動していきたいのがE、ゆっくり自分の中で内省する時間が欲しいのがIといった感じでしょうか。

仮に似たような性格をしていても、EとIでは求める人間関係や活動の仕方に大きな違いがあります。その辺を見てみても、面白いかもしれませんね。

筆者:春眠ねむむ
X :@nemukedesiniso
threads:@shunmin.nemui

補足

当ブログで取り扱っている16タイプの考察は、一般社団法人日本MBTI協会(Japan MBTI Association)とは無関係な、春眠ねむむ個人による独自解釈の結果を書き記したものになります。
MBTI書籍を参考にはしておりますが、あくまで独自理論・独自考察となりますので、あらかじめご了承くださいませ。

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