【手相】説得線は口がうまい人の象徴?

手相解説

口が妙にうまい人っていますよね。なんか言い訳を思いつくのが妙にうまいとか、パッションで議論の場を押し切れる人とか……

実はそういう人であることを示す線というのも、手相にはあります。

説得線という線なんですが……まあ、マイナーな線ですよね。

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感情線から出てくる斜め線

というわけでこんな感じの線が、説得線。図で言うと水色と緑色の中間みたいな色をした線です。

説得線が出てくるのは、感情線(図の薄い線の中で一番上)。

その人の情緒や愛情を表す感情線のから小指の下の方に斜めに伸びる線があれば、それが説得線と言われるものです。

正直マイナーな線なので結構見落としてしまう事もありますが……この線があるとちょっとした陽キャ属性の持ち主と言えるかも?

口がうまい社交家の証?

説得線と言うからには「口のうまさに関係するんだろ?」とお考えの方もいらっしゃるでしょうが……まさしく大正解です。

この説得線は、名前の通り説得力のある喋り方や表現方法を身につけている人に多く出る相になります。

例えばそれっぽい例え話を瞬時に話題に上げる事ができる人とか、あるいは喋り方に独特の愛嬌がある人、あるいは誰にでもわかりやすいような喋り方をする人、なんとなく納得できてしまう理屈を用いて理路整然と喋る人……

傾向や属性は人によりますが、この説得線を持つ人は総じて「話術に長ける」という強みを持っています。

そのため、情報発信や議論では大概その場の主導権を持っていくか、そこまでしなくても人の心に残るようなことを言える人たちばかりです。

あかつき
あかつき

話術が上手いっていいですよねぇ。

仕事の営業から人に愛されるカリスマ性、悪用すると罪のなすりつけや手柄の横取りなどなど……大抵のことは話術でどうにかなります

手相的には……

正直話す事も少ないマイナーな相なので……今回は手相的な話をしていきましょう。

説得線が出ているのは、感情線と水星丘の間。ある意味では、感情線と水星丘を結ぶ線とも言えるわけです。

ここで、感情線と水星丘の2つの意味合いを見てみましょう。

感情線 愛情深さ、愛情表現、情緒、情熱の度合いや向く先
水星丘 財力、商才、知力、コミュニケーション

何となく、説得線が持つ意味に繋がるとは思いませんか?

人を説得して心を動かすには、理路整然とした言葉選びやそれが可能な頭の良さの他、感情に訴えるような熱さや「私はあなたの味方だ」と相手にわからせる暖かさなど、様々な要素が必要になってきます。

ロジックの水星丘に、暖かさの感情線。この2つを結ぶのが説得線と考えると、「説得上手の線」というのもなんとなーく納得できるのではないでしょうか?

あかつき
あかつき

こんな説明しなくても、「説得線」って単語だけで十分照明になる気はしますけどねー……

コミュニケーションの才能あり

というわけで、説得線の説明でした。

理屈と情熱、その両方が人の説得には必要になります。説得線は理屈と情熱をひとつにつなげて、双方を織り混ぜて使える相……と考えると、なんだか面白くなってきませんか?

説得線を持つ方は、商売や教育など、人と接する最前線と言える仕事に対して適性があります。

細かいところでは営業、接客、コンサル、カウンセラー、あとは教師や講師などもそうでしょうか。

不思議とうなずいてしまうような話術を身につけている方には、もしかしたらこの線があるかもしれませんね。

最後にちょいと宣伝

最後に宣伝になってしまいますが……私は手相鑑定士……つまり手相占いをプロとして行える資格持ちの人間です。

手相占いは、あなたが持つ特徴や強みを見つけるのが大の得意。

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