今回はちょっとガチ考察していきたいと思います。
各タイプに「根源的恐れ」「根源的欲求」というものがありますが、ここからちょっと発展。それぞれのタイプが本当に望んでいるものに関しての考察ですね。
まあ書籍には簡易的に書かれている内容ですが、それだけでは面白くありません。書籍に書かれているものをさらに発展させてお届けしようという感じです。
今回はnote版も上げておりますので、こちらだと不安な方はnote版をご覧くださいませ。
各タイプの「本当に欲しかった言葉」
まずは今回の足がかりになる部分。書籍に書かれている本当に欲しかった言葉をそのまま引用して持ってきましょう。
今回のタネになるのは、新版エニアグラム【基礎編】にある記載です。
まあ「欲しかった言葉」ではなく「もらえなかった子供時代のメッセージ」というタイトルですが、以下の記述もあるので解釈としては間違っていないはず。
適切に受け取ることのできなかったメッセージを、何としてでもほかの人からもらおうとするのです。
新版エニアグラム【基礎編】 P67
同ページに「もらえなかったメッセージ」が表になって書かれています。これが今回扱っていくネタですね。内容はこんな感じです。
| タイプ1 | あなたは、あるがままでよい |
| タイプ2 | あなたにいてほしい |
| タイプ3 | あなたはありのままで愛されています |
| タイプ4 | ありのままのあなたをわかっています |
| タイプ5 | あなたにはニーズがあっても問題ありません |
| タイプ6 | あなたは安全です |
| タイプ7 | あなたは大事にされます |
| タイプ8 | あなたは裏切られません |
| タイプ9 | あなたが存在していることは、大事です |
切実なのかぼんやりなのかは人によりますが、これらの望みを潜在意識下で持っている……というのが、エニアグラムの本質情報の一つです。
さて、今回の元ネタは拾いました。ここからが本番です。それでは、タイプ1から順に見ていきましょう。
なお今回はnote版も上げておりますので、こちらだと不安な方はnote版をご覧くださいませ。


