【手相】金星丘の意味は性と情愛!張れば張るだけ精力的に!

手相解説

手のひらのふくらみは丘と呼ばれ、手相においては最重要の項目とされています。

というのも、「線は基本的に丘を中心として伸びており、丘の意味合いを汲んでいる」とされているんですね。

今回は、その丘の中でも金星丘と呼ばれる場所の解説をしていきましょう!

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金星丘は情愛と性の象徴!

金星丘の意味
愛情、優しさ、性欲、包容力、精力、体力、生まれ

金星丘は、ギリシャ神話における愛と美の女神・アプロディーテをつかさどると言われてますね。

だいたい、場所としては親指の下の広い範囲でしょうか。

おおよそ、ここいら一帯が金星丘ですね。

この丘が表すのは、当人の性格の優しさや性的な要素、肉体的な強さ、そして家族や古郷とのつながり。

まず、この丘に独立した線が刻まれている人は、往々にして所謂いい人が多いです。

例えば困っている人を放っておけなかったり、とても他人を蹴落とすような非道な真似ができなかったり……あるいは、単に「何をしても身内を幸せにする」という家族愛として現れるケースもありますね。

そんな優しさからか「美しく気高い女神」を号した掌丘としてまつられており、結果として性的魅力を示す丘ともされていますね。ですがこれに関しては、「優しい人がモテやすい」という点からのこじつけのような……?

他にも、この線は肉体的な強さも表します。ここがつややかでいい感じに発達していると、肉体的に強く健康的で気力もマシマシな人になっていきます。

他にも家族や古郷とのつながりを示すという側面もあり、ここから運命線や太陽線なんかが伸びてると、何かと身内とのつながりが人生を開いていくとされてますね。

木星丘の膨らみ度合い

まあ実際の膨らみ度合いは他の丘との兼ね合いになるので一概に基準を示せませんが……この丘も他の丘と同様、人によって膨らんでたり平坦だったりしますね。

木星丘の膨らみは生の楽しみいっぱい?

木星丘がガッツリ膨らんで影響を強く受けていると、活力があり精力的で、優しさと包容力も兼ね備えた人になるでしょう。

夢と理想を追っていけるだけの土台が整ってる人で、無気力に過ごすのはちょっともったいない……それだけのエネルギーを秘めている人と言っていいでしょうね。

よく食べ、よく寝て、よく遊んで生を謳歌できる人と言えるでしょう。

また家族をしっかり思いやれるだけの愛情があり、真摯に相手と向き合えるため結婚運も上々な傾向があります。

ただし、あんまりにもりっとしてて異常発達している場合は、むしろ優しさや精力が強すぎる傾向があるかもしれません。例えば配偶者を最高の存在として大事にしながらも、生命力と愛情を持て余して浮気に走ってしまうとか……。

金星丘が平坦すぎるとパワー不足!

逆に木星丘の膨らみがどうにも物寂しいと、パワー不足でなかなか力が満ち足りない人になってしまう可能性が……。

体力が無く無気力で、最低限無理なく仕事をした上で、休日は寝て過ごすような人も少なくありません。

また、恋愛に関しても特別熱意を見せるでもなく、奥手でクール。人に興味を示すことも少なく、根本的に一匹狼な人が多いです。

書籍によっては「同情心皆無で頭が悪くて運も悪い」とボロカスに書かれていますが、その手の書物は決まって他の丘に関しても扱き下ろされてるので気にすることもないでしょう。

とはいえ、人に関心を向けなすぎるのも面倒事を呼びます。興味は持たないまでも、もう少し相手に思いやりを持ってみるのが大事かもしれません。

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