【手相】印象線(パートナー線)は出会い運を表す恋愛の線!

手相解説

印象線、またはパートナー線、情愛線……とにかくイン論な呼び名がありますが、ともあれ、ここでは印象線と名を統一しましょう。

この線、言ってしまえばすごーく見つけにくいです。多分線というより、単なる無意味なしわにすら見えるでしょう。

ですが、見つかると恋愛運的にも割と上々。モテモテとは少し違いますが、いい人に恵まれるかもしれません。

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めっちゃわかりにくい線です

さて、何を語ろう、この印象線……とにかくわかりにくいです。非常に目立たない線で、実際見落としてしまう人も多いであろう掌線のひとつですね。図の線はかなりわかりやすく書くために、元来よりも生命線から離れて、そして太く書いています。

多分実物は、こんな感じ。

この線があるのは、生命線の内側。生命線に寄り添うように、ほっそり、ひっそりと伸びている細かい線です。

似たような伸び方をする二重生命線というものもありますが……とにかくあっちと比べて生命線にほど近く(5mm以内とも3mm以内とも)、めちゃくちゃ薄いのが特徴。

本当に見落としやすく厄介な線ですが……もし見つけた方はラッキー。運命の相手……かどうかは人によりますが、非常に相性のいい人と出会えるかもしれません。

印象線があれば出会い運アップ!?

この線が出ていた場合、相性バッチリの恋人や配偶者、そうでなくても非常に大きな影響を与えてくれる異性との出会いがあると占います。

まあ出会う方とどんな関係になるかはあなたの希望と努力次第ですが……なんにしても、恋愛や異性への思いにおいて非常に大きな転機を迎える予兆であることはまず間違いありません。

流派によっては「恋人や配偶者となる運命の人との出会い」に限定しているものもありますが……いろいろな人の話を聞くと、どうもそればかりではない模様。

例えば自分が本気で応援したいと思ったアイドルやアーティスト、女嫌いの人が唯一惚れたクラスのマドンナ、配偶者以上に好きになった不倫相手などなど……とにかくガツンと人生に影響を与える異性との出会いなら大体何でもアリなようです。

ともあれ、悪い線ではありませんよ。この線が出ているという事は、何かしら異性に関係したポジティブな話がある予兆。どんなものであれ、心情的には前向きになれる瞬間があるはずです。

この線はちょっとロマンス志向

さて、そんな印象線ですが……この線、ちょっとロマンス志向なもののようです。というのも、この線がある人は結構劇的な出会いを経験する傾向が強いようですね。

言ってしまえば、現実主義者やスペックを見て結婚するタイプの人はあまりこの線に縁無し。それでも十分に幸せを勝ち取れることも少なくありません。

逆にロマンチックな出会いから幸せになる人もむしろ転落していく人もいるわけですから、印象線の有無で結婚運まで完璧に測れるわけではないのです。

手相は全体の線の兼ね合いから総合的に判断するもの。幸運の線があっても求めていない線ならば不幸になる人はいますし、逆に幸運の線がなくても全体のバランスがよければ幸せになれる可能性は十分あるわけです。

くっつけば幸せ、離れればお別れ

この図のように印象線が最後にくっつけば、運命的な出会いから順調に距離を詰めて結婚に至るとされていますね。

だいたいこの図なら、20代半ばくらいの出会いから始まり30代後半でのゴールインでしょうか。

逆に図のように離れていってしまった場合は、何だかんだ上手くいっても最後は別々の道を歩んでしまう予兆になります。

あるいは2股に別れている場合も、お互いの別居や別々の人生を歩む暗示になってますね。ただこの場合は必ずしもおわかれとは限らず、例えば仕事上の別居とか互いに好き勝手し合う関係の場合もあり。必ずしも凶兆とは言い切れない部分があります。

二重生命線は同じようで全然違う

知らなきゃ間違える線の1つとして、二重生命線というものがあります。図のように、生命線が二重になって出てきてる奴ですね。

この線はとんでもないタフな精神や頑丈な体、ド根性といった生命力関係の強さを表すので、意味は全く異なります。

印象線は見落とすレベルでめちゃくちゃ細く、なんか頼りないくらいのほっそい線です。混同してしまわないよう、要注意ですね。

劇的な出会いの予兆です

というわけで、印象線の説明は以上ですね。

あればそれだけ人生を変える出会いや燃えるような恋、出会いがありますが……一方で「浮気線」とする流派もあって、特に結婚した後にこの線があると浮気の相として作用してしまうことも……?

まあその辺は結婚線も含めた流年法によって測っていくしかありませんが……ともあれ、非常に大きな出会いの瞬間が待っているのは間違いありません。

まあその流年法を扱うのは大変難しいのでここでは割愛しますが……なんにせよ、来るべきタイミングで相手をそのままスルーして逃してしまわないよう要注目、ですね。

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