【手相】短気は損気?短気線の意味を解説!

手相解説

ごくたまーに、いかにも「あるだけでダメ」「性格悪い人の線」と勘違いしてしまいそうな名前の線が存在します。

おそらく、反抗線と短気線はその最たる例でしょう。

今回は、そんな悪いものだと思われがちな線のひとつである短気線について見ていきましょう。

ご安心を。基本どの線にも一長一短あるので、必ずしも悪い線とは限りません。

反抗線についてはコチラをご覧ください
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短気線というよりイライラ線

短気線はどこからかイライラ線と呼ばれることもありますが……正直、個人的にはイライラ線と呼称した方がピンとくる線ですね。

この線がある人は強気で積極的。目標や目的のためならどんな危ない道でも進める勇猛果敢な人物ですが、一方でイライラしやすい不満体質でもあります。

情熱的で負けん気が強く、格上すら打倒しうるメンタルを持つ反面、何かちょっとしたことで怒りを覚えたり爆発するような側面も……。

推進力や爆発力があり裏表がなくカリスマ性も抜群。特に自分が主体となって物事を動かせれば非常に強い線ですが、他人……特に目上から見ると、ちょっと扱いづらかったりするかもしれませんね。

いかに自分の好きにやれる環境を確保できるかが、幸せを手にするカギになるでしょう。

怒りは案外持ち越さない?

と、このように果敢でちょっと怒りっぽい人に結構見られる短気線ですが……この手合いの怒りっぽい人には面白い共通点があります。

こういう手合いのキレやすい人って、キレる時は泣くほど怖いくせに、ある程度言い終わるときれいさっぱり怒りを忘れてしまうんですよね。

当然、短気線を持つ人にもこの傾向があります。ちょっとしたことでも気になって、ついついイラっとしてしまう。そしてその場ではどうにも我慢ならなかったのに、家に帰るとなんだかどうでもよく感じてしまう。

なんだかエニアグラムのタイプ8みたいな人たちですね。

どうあれ、彼らは終わったことをネチネチグチグチといつまでも言い続けるような行いとはほぼ無縁の人たちです。

もし身近に短気線がある人がいれば、イラついてたりキレられても、あとで話してみると普通に接してくれる……かも。

実は見分けやすい線

さて、こんな感じで短気線を持つ人の特徴を述べてみましたが……正直、短気線の出る場所って普通にしわになりやすい場所なんですよね。

というわけで、ちょっと短気線の図を見てみましょう。

ズームするとこんな感じ。

短気線の出る場所は親指付け根のちょっと上側、生命線のすぐ下です。

本当よく動かす場所なので、短気線に似たような細かい無意味なしわが刻まれやすいんですよね。

短気線は何本も出ることは相当なレアケースで、9割9分は1本化2本。しかもかなり目立つ線です。

曲げないと出てこなかったり、近くで見ないとわからないような細かなしわはカウントしません。

正直、私個人としては「大量の短気線はほぼ迷信だ」くらいに思ってます。3本以上あるのは、瞬間湯沸かし器どころの騒ぎじゃない物騒な人くらいじゃないですかね。

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