エニアグラムタイプ3が嫌いになる理由を独断と偏見でまとめてみた

エニアグラム

エニアグラムに興味を持てば、「あ、このタイプ嫌い」という勝手な偏見を持ってしまうことも普通にあります。

というかタイプの心理学や占い等、「相手を特定の型にはめる」タイプのものが抱える宿命だと思います。

今回は、タイプ3が嫌いな人が「なぜ彼らを嫌うのか」という点に的を絞って考えていきましょう。

……無論、全タイプやりますよ?

タイプ3の概要はコチラ

スポンサーリンク

タイプ3のココが嫌い!

さて、ではまずはタイトル通り、タイプ3の悪口から始めていきましょうか。

上から目線の意識の高さがウザい

タイプ3の最大の特徴と言えば、成功志向。いや、成功というより、みんなに称賛されたい願望とでも言うべきでしょうか。

彼らの多くは「こうすれば人から褒められる」「これで認めてもらえる」という指針を軸に身の振り方を考えることが多いですね。

ですがそれらは1歩間違えば「他の奴らより優れていたい」「ナンバー1になれば名声もうなぎ上り」という発想に向かい、やがて「貴様ら凡愚とは違うのだ」みたいなスカした姿勢に繋がることがあります。

とにかく自分の実績を上げるために努力を惜しまないのは素晴らしい点ですが、その実績を恃みに人を見下したり他人の実績を否定したりして自尊心を保つ人もいるのです。

あかつき
あかつき

基本的に一足飛びの成功が好きなタイプですからね。

「楽だから」ではなく「その方が有能に見えるから」って理由で

いちいち自慢する

「褒めてほしい」はタイプ3の深層心理の中心です。「ねえ、褒めて褒めて!」「自分すごいでしょ!」、と。

誰もが持っているいわゆる自己顕示欲とか承認欲求というやつですが、彼らはそれが他タイプと比べてめちゃくちゃ高いです。

結果、時折暴走してしまうんですよね。「自分さえ褒められればそれでいい」、「とにかく何の話でも自分が主役なんだ!」みたいな感じで。

で、他の話からこじつけたり関係ない話題にしゃしゃり出てきては自分の自慢話ばっかり……ひどい時はそこから「それに比べてお前らは」と説教が入ることもあるかもしれません。

スカした態度でさりげなく、他人の悩み相談でも誰かを立てるべき場面でも、「私はこんな偉業を成し遂げた」で話を締めようとすることも少なくありません。

上に媚びる

多くの人に認められるには、まず立場の高い人間に認められるのがもっとも効率的。まあ、当然ですよね。

てなわけで、タイプ3も上の人間の評価はめちゃくちゃ気にします。要は、ひどい連中は媚びまくります。

若き日の豊臣秀吉が織田信長の草履を懐で暖めた逸話とか、あんな感じですね。

上へ媚びる態度がひどくなると、上司に媚びるために仕事の趣旨を脱線したり部下に無茶を命じたり、下手をすると他人の手柄を横取りすることも考えるかもしれません。

不健全なタイプ3にとって、物事は評価されるかどうかが全て。実際にためになるかどうかは二の次なのです。

使えない奴には冷たい

ぶっちゃけ、誰にでもある特徴だとは思います。思いますが……私がこれまで出会ってきたタイプ3は特にこの辺すさまじい人ばかりでした。

何というか、自己顕示欲が強い分優劣という意識が強いんですよね。極端な話、優れてるか、劣ってるかでしか人を見ない感じと言いますか。

個人的に「こいつヤベェ」と思った人は、「1か所で認められない奴はどこに行っても認められないゴミ」「自分が使えないと思った奴は無能」みたいなことを公言する変態でした。

自分に対して「有能でなければ存在価値がない」「認められない力はゴミ」と言い聞かせてる分、人に対しても同じ目線を向けてしまう傾向があるのが彼ら。

オンリーワンよりナンバーワン。それがタイプ3です。

あかつき
あかつき

能力も見た目が全部というか、ステータス至上主義なところがありますよね。

例えば「1流大学を出て1流企業に勤めているやつにしか地頭がいい人間は存在しない」、みたいな

虚栄心大爆発で信用ならない

自分のいいところの上澄みだけを人に見せれば、当然人からは「立派な人」という評価をもらいやすくなりますよね。
タイプ3は、本当の意味でそれを心得ています。心得ているのですが……

まあ、やっぱり時折、というか健全でもない限り結構行き過ぎるんですよね。

ブランド品で身を固めたり、突然高級マンションに住み始めたり……で、それらが行き過ぎると虚栄心が暴発します。

業績とか自分のやってる仕事とかを結構盛り始めるんですよね。

ド不健全な人に至っては、大企業の社長やってるとか年収億プレイヤーだとか、設定を煮詰めて完全な大嘘をぶっこくこともあります。

ようは、自分が褒められれば存在価値が認められるってのがタイプ3の世界観なんです。

それが悪い方に働けば、人を何人蹴落とそうが大嘘で自分を飾ろうが、果ては他人の手柄を丸々パクってそのまま排除しようが、とにかく自分さえ認められればそれでいいという発想に向かってしまうこともあるわけです。

さて、タイプ3に対して言いたい悪口は出切ったところで……それらを踏まえた上で、次からはいい面に目を向けてみましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました