【手相】頭脳線が完全に無い人はほぼ0と言ってもいい!もしいた場合は……

手相解説

頭脳線、別名知能線。普通の人なら間違いなく持ってる線ですね。むしろこの線に至っては、存在しないこと自体がかなりのイレギュラーと言ってもいいくらいのものかもしれません。

ですが、断言します。まず、そういう人は存在しないです。

今回は「頭脳線が無い」という方に向けて、頭脳線が無いと勘違いしがちな相と、万一本当に全く存在しなかった場合について見ていきましょう。

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頭脳線が変な形になってるだけでは?

頭脳線が無いことは、元来はまず有り得ません。探しても見つからないという方は、十中八九見つけづらい奇形の頭脳線の持ち主であると言っても良いでしょう。

上の図に青い線が色々ありますが……実はこれら、全部頭脳線なんですね。

例えば生命線から全然かけ離れた変な場所から出てたり、逆に生命線よりも内側から出てたり、めっちゃ下からちょっと出てたり……案外、頭脳線もフリーダムな現れ方をしています。

もし「頭脳線が無い」という方がおられるなら、もしかすると「無い」ではなく「変なところにある」という可能性もあるのでは……?

そんなわけで、元来は頭脳線が無いなんてほぼ有り得ません。それこそ、頭脳線が本当に無い相なんてのは占い師が一生に1度お目にかかれるかどうかくらいの滅茶苦茶なレア相です。

もしかしてそれ、ますかけ線では?

「頭脳線が無い」あるいは「感情線が無い」。どちらの訴えもたまに聞きますが……それって単にますかけ線といわれる特殊な線なのではありませんか?

例えば、図のような線は完全にますかけと呼ばれる特殊線。上の横線が手のひらから離れてても一緒です。

この相は頭脳線も感情線も「無い」のではなく、「1つの線に融合している」と言った方が正しいですね。

頭脳線は上に行けば行くほどマイペースで行動的に、感情線が頭脳線に近づくほどブレない人になっていきます。

ますかけ線は、その2つの意味合いの融合体のような相。

つまるところ、権力にも屈さずブレることも世間体を気にすることもほとんどない組織に素直に従属せずどこまでも我が道を行く大物の相です。

妙な場所から出てる頭脳線は“なんか変な奴”

頭脳線が「無い」と思ってる人の多くは単なるますかけ線。ですが、その時点で多いのが、なんか変なところから生えてる頭脳線ですね。

それこそ生命線の内側から出てきてるとか、めっちゃ離れた場所にポツンとたたずんでいるとか、生命線もめっちゃ下の方からなんか生えてきてるとか……。

率直に言いましょう。こういう人たち、結構ぶっ飛んだ思考回路の持ち主です。

サイコパスとかそういう意味ではないですよ。ただ、突拍子もなく突然何かを始める人だったり石橋を叩き壊すレベルの慎重派だったり、あるいは普段は臆病なのに突然謎の勇敢さを発揮したり……どこに線が現れるかによって意味合いは変わりますが、いずれにしても面白い人が多いですね。

マジで頭脳線が“無い”場合……

基本的に頭脳線なんて無い方がよっぽど異常事態なわけですが……それでも、たまーに本当に無い人もいるんですよね。

では、そんな「頭脳線が存在しない」という人はどんなひとなのかを解説していきましょう。

頭脳線が無い。すなわち、自分の考えや基準が無い。手相学では、そう判断されてることがほとんどです。

言ってしまえば根無し草のように各地を放浪し、いろんなものをただただ受容する世捨て人タイプの人たち。

頭脳線がめちゃくちゃ薄い人たちは「自分なりの考えに自信が無かったり他人軸の性格なので意見や基準がブレまくる」という特性を持っていますが……この人たちはブレまくることすらありません。そもそもそんなもの無いのです。

仮に基準らしきものがちらりと見えたとしても、大抵はその場の流れによるものでしょう。とにかく自然や空気と一体化して自分というものを全く持っていない。それが、頭脳線を持たない人たちなのです。

脳を捨てた人の数奇な運命

さて、そんなわけで自分を持たず風吹くままに生きる頭脳線の無い人たちですが……この人たちはどんなものにも飄々と流されるままに生きるがゆえか、どうにも数奇な運命をたどることが多い相ですね。

頭脳線が無い人に関して述べられた書籍があるので、ちょっとそれを引用してみましょう。

もしその手に頭脳線がない人は、奇禍(予想外の災害)や、災難などで頓死(突然死)する場合がきわめて多いという事です。

いやいやいや、まさかそんな事……。

ちなみにこの本、古めかしい言葉でボロカス言ってる記述も多いので、まあそういうものだと流しておきましょう。

ともあれ、いきなり死に絶えるなんてことはまあ稀ですが……まあ流されるままにどんなものにも染まれる彼らです。時にそういう危険のある危ないことをしていても違和感は覚えませんね。

とにかく、この手合いの人はどんな危険な場所、どれだけ先が読めない場所にも、風さえ吹けば抵抗なく飛んでいくこともあるという事ですね。

結果としてそういう体験が、良くも悪くも人生を不思議なものに彩っていくわけです。

どうしても気になるなら、まず自分の基準から!

まあそんなわけで飄々と何でもやり過ごしちゃう特性を持ってるのが頭脳線の欠けた手相というわけです。

物事を深く考えないので、「ある日振り返ってみると、この間と全然違う景色が広がっていた」なんてことは珍しくありません。

もしそういうのが嫌で少しでも身を安定させたいなら……まず自分なりの基準を作ってみることからお勧めします。

差し当たっては、「ここまでは許せるけどここからは許せない」みたいな、許す・許さないの基準なんかはどうでしょう?

そうやって自分色を人生に取り込んでいけば、どこかでブレない人間に変化していくものです。

最後に宣伝になってしまいますが……私は手相鑑定士……つまり手相占いをプロとして行える資格持ちの人間です。

手相占いでは自分の特性……つまり武器となる長所に目星を付けるのを得意としています。

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