【エニアグラム】タイプ1が怖いというサジェストワード

エニアグラム
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今回はタイトル通り、「エニアグラム タイプ1 怖い」というサジェストワードについていじり回してみましょう。

タイプ1といえば、確かに重箱の隅をつっつきまくる怖い人なイメージもあるかもしれません。

当人なりの理想がある。「こうでなければ」という基準もある。

必ず到達しなければならない基準を無意識的に持っており、それがずっと外に向き続けているのではないかという危惧。これがこのようなサジェストを生んだ原因なのかもしれません。

今回はそんな「タイプ1が怖い」という方に向けて、雑感を(ちょっと本質情報にも触れながら)いろいろと述べていければと思っています。

note版も上げていますので、そちらの方が安心するという方はnote版をご覧ください。

タイプ1の怖さ

このサジェストで調べ物をしている方の多くは、恐らく「タイプ1がいると極端に場が引き締まる」「ダメなところばかりをド突いてきそうで怖い」みたいな感じのイメージを持たれていることでしょう。

「完全主義」が悪い方向に解釈され、「誰のどんな面であっても許せないめんどくさい人」「どんなことでも完璧でなければ許さない潔癖症」という感じに思われる方も多いかもしれませんね。

タイプ1の怖さに原因は、それで半分正解です。

タイプ1が怖い一面を発揮するときは、大抵理想に執着し始めたとき。自分の理想郷を「当たり前のもの」として考え、それらを外部に求めるようになった瞬間ですね。

特にセクシャル優位だと、気に入られればちょっと怖い面を拝むことになるかもしれません。ソーシャル優位も人によっては説教マシーンですね。

ちなみにですが、ウィングごとに何が怖いのかが違ってきます。せっかくなので、そちらもちょっと見てみましょう。

note版も用意がございます。興味がおありならば、そちらも併せてご覧いただければと。

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