【エニアグラム】【16タイプ】タイプ8のINTJとかいう残忍な人

16タイプ
スポンサーリンク

本当に残忍かどうかは置いておいて……今回はこのワードを追求してみましょう。

というわけで、偏見混じりで好き勝手語っているエニアグラマー・春眠ねむむです。

さて、前置きを並べ立てても誰も得はしないでしょう。早速考えていきます。

INTJ=情が薄い+タイプ8=情が薄い

早速偏見から入っていきましょう。INTJとタイプ8。どちらも温かさと優しさで動くタイプではありません。どちらかというと薄情な人が多いタイプと言えるかもしれないですね。

情よりも理論。情よりもパワー。この組み合わせがある限り、タイプ8のINTJは温かく誰でも受け入れるタイプであることは決して多くないと言えます。

もし温かく優しい気質の人だとすれば、多くはソーシャル優位型、そして第三のFi(内向感情)が息をしている場合。この場合は、結構な情を持った人物になるでしょう。

というかMBTIや16タイプは性格とは無関係なものなので、性格形成に一定の傾向はあれど全員が書かれている通りとはいきません。

ですが一概に言えるのは、優しさや温かさ、性格のよさがこのタイプの本分ではないということです。

決して情け深さがないとは言えませんが、共通の強みはそこにありません。どちらかというと、冷徹な判断とかが本質です。

性格はある程度本分に拠るところがあるでしょう。なぜなら、本分と性格が全く別のちぐはぐな人格形成は長所を潰すことになり、生存戦略上あまりよろしくないからです。

というわけで、ある種薄情さがウリになりやすいこの組み合わせは、人の情が薄くても不思議ではないわけです。

スポンサーリンク

勝てる場所を選ぶ冷徹さ

ではこのタイプの何が強いのかというと、ズバリ勝てる場所の選定の上手さです。

タイプ8は基本的に勝つことで自分の領分を確保しており、勝てる分野を探すことに余念がありません。

一方のINTJは閃きの人。人とは違う穿った見方で物事を観察、そこから憶測や推測を経て洞察へと昇華していくタイプです。

そのため勝てる分野を洞察によって見出し、冷徹なシミュレーションで勝ち筋を見つけ出すような芸当が可能になります。

ENTJともども勝率はかなり高く、タイプ8の人より上を行きたい欲求を満たしやすい組み合わせと言えるかもしれませんね。

あかつき
あかつき

敵に回すと厄介この上ないですね。でも勝てないと悟ると逃げるので、ある意味やりやすくもあるかも。

まあ力を蓄えてリベンジ仕掛けてくるんですけどね!

スポンサーリンク

下手な勝負より独自路線

勝ち筋を見出すと言っても、相手を出し抜いたり正面から戦ったりするのでは疲れてしまいます。

もともとエネルギー量の少ないINTJは、エネルギッシュなタイプ8が重なってもエネルギー総量は言うほど高くありません。

そのため、戦うのは最低限。大抵は独自路線を貫き、自分の理想や思い描く未来を引き寄せるために勝手に戦い、勝手に勝ち取り、場合によっては勝手に勝利宣言している人たちとなります。

何事も勝負するというより、自分の道は自分で決めるといった形でタイプ8らしさが浮上しやすい人たちですね。理想のために誰に挑むでもなく戦い続けることがほとんどです。

何でもかんでも勝負したところで疲れるだけですし、それよりは自分がやりたいことを貫き、その邪魔をする存在とだけ戦った方がエネルギーコスト的には安上がりです。

とはいえ、自分の道を邪魔された時には普通に噛みつくタイプでもあります。もしこの組み合わせを見かけたときは、その夢や理想を邪魔しない方がいいでしょう。

エネルギーの少ない方を

野生の獣は意外にも戦うことに積極性を持たず、原則狩りや必要があるときにだけ戦うことを選ぶ生物がほとんどです。

これはタイプ8にも当てはまります。意外と戦わない選択肢も持っているわけですね。

タイプ8は本能タイプに位置しています。そのため生物的な本能や直感に従うことが多く、いつでもどこでも戦い続けるイカれた戦闘馬鹿ではありません。

影響力は持ちたい。そして自分が好きにできる環境は欲しい。でも無理はしない。

そんな様子なので、不健全でもない限りエネルギー量に見合った活動に留めることが多い人たちでもあるのです。

INTJにもなれば、タイプ8の血の気とエネルギーはそこまででもなくなります。勝てる勝負しかしないのも基本勝負しないのもこのためですね。

あまり多くないエネルギー総量をやりくりできる範囲で動かし、最小限の力で自分のやりたいことを勝ち取る。そしてその分野で可能な限り影響力を発揮する。そんな人たちです。

気難しい?

私が知っているINTJタイプ8はかなりの少数ですが、その中で見てみる限り、どういうわけか気難しく一筋縄ではいかない人が多いですね。

やはり理想を追求するその性格ゆえでしょうか。豪快かと思いきや神経質でちょっとピリついているところを見せることもあります。

あかつき
あかつき

この特徴はトライタイプ次第のような……?

タイプ4が入ると気難し度は爆増します。

ぶっちゃけめんどくさい人……いや、これは言わないでおきましょう。殺される

理想に嘘をつかず、ひたむきに遠いところを目指し、やれることから進めていく。そんな人だからこそ、やれるのにやらない、自分の理想を邪魔する人に当たりがキツくなる。そんなイメージです。

ウィング

気になるウィングですが、まあ、ほとんど8w9でしょう。

クマさんなんてかわいらしいあだ名がつけられていますが、INTJが合わさることでクマさんよりも巌属性が強くなります。

要するに頑として譲らない頑固者ですね。

あかつき
あかつき

自分が言ったことも思いも曲げず、他人が曲がるまで根気強く恐かt……説得を続ける人たちです。知らんけど

気難し屋と言いましたが、あれはまさに8w9の頑固属性がそうさせています。

彼らが鉄の拳に装備しているのはビロードの手袋ではありません。よくて麻とかでしょう。

めったに攻撃的にならずむやみやたらとその力を振るうことはありませんが、8w9の割には気難しさが表に出ている。そんな感じの人たちですね。

トライタイプ

トライタイプは5と結びつきやすい傾向が強いかもしれません。

INTJはもともと頭でっかち頭脳派な人たちなので、必然的に頭の世界に引きこもるタイプ5との親和性が強くなります。

頭でいろいろ考える関係上、タイプ5らしさが顔を出しやすいわけですね。

勝つためのシミュレーションをしっかりと行うのも、ある意味ではタイプ5らしさです。

スポンサーリンク

まとめ

というわけで、今回はタイプ8のINTJについて考察してみました。

何と言うか、残忍というより意外と熱いタイプですね。勝ちたい欲求と理想とこだわり。すべてが合わさり、多少の犠牲は顧みず、誰かに逆らってでも自身のやるべきことを行う強靭な人物像が出来上がります。

あかつき
あかつき

…………おとなしめの狂犬?

狂犬というほど暴れ回るわけではありませんが、それでも人に従うことは稀。嫌なものには平気でNOを突き付け、時に残酷になりながら自分の理想を形にしていく人たちです。

理想は勝ち取る。そのためならば犠牲も厭わない。そういう意味では残忍と言えなくはないですね。

というわけで、今回のタイトルは釣り要素も大きなウェイトを占めるお話でした。

他にもさまざまな記事を上げていますので、興味がおありでしたら他にもいろいろとご覧いただければと……。

コメント