今回は勝手な妄想付きの考察回です。
聞くところによると、日本人の16タイプの割合はINFPが一番多いらしいではないですか。
今回はそれについて話していこうと思います。
N型は少数派?
まずは軽く雑談から。
調べによると、どこデータか知らんけどN型はS型と比べて明らかに少数とのこと。
まあ全世界の全ての人を調べ上げた結果のデータではありませんが、なんとなく想像がつきます。
我々が生きている世界は現実。まかり間違っても妄想世界ではありません。もっと言えばお花畑でもありません。現実です。
で、この現実にしっかりと対応できるのがS型。いろいろな創造や新しい発見が得意な反面対応力がないのがN型。
こう考えると、社会に必要とされているのは明らかに対応力のあるS型。N型が大勢いたところで、妄想や憶測ばかりで世界が回りません。
何より、我々は現実に生きているわけですから、現実に即した動きで対応しなければなりません。
その現実的な対応力を欠いたN型が大勢生まれるということは、それだけ適応力のない残念な人が大勢排出されるということ。
斬新な見方やずば抜けた見識を持ちつつも、現実的な動きが苦手なN型。そんなN型社会が構築されてしまえば、誰も彼もが考察ばかりを垂れ流すだけの残念な社会が出来上がってしまいます。
ですが、日本社会はそんな残念なものではない。むしろ大勢の人は現実を見て動いています。
要するにガチモンのN型は少数だと言いたいわけですが、それでもN型であるINFPが無料診断で一番多く出るのはなぜなのでしょうか?今回掘り下げていきたいのは、そこのところですね。
今回の記事はnoteにも同じものを用意しています。そちらの方がお好みでしたら以下リンクよりどうぞ。
INFPとエニアグラム
さて、ここからはゴリゴリ私流の本質をどついていきましょう。



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