【手相】運命線が薄いのは他人軸のせい!薄くなったのは他人軸になったせい!

手相解説

どうも、だいたいいつも眠気と戦ってる手相鑑定士です(Twitter:@nemukedesiniso)。

正直、運命線なんて人によって千差万別。運命線が濃い人もいれば薄い人もいますし、それこそ「運命線らしき線が無い!」なんて人も世の中には大勢います。

今回見ていくのは、そんなうっすい運命線。

正直、濃ければ必ずしもいい方ではないですし、凶相だと決めつけない方がいいですよ。薄くていいことなんて山ほどあります。

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運命線の濃さは自分の人生を生きてるかどうか

手相占いをやってる人の中には少なからず「運命線は濃ければ濃いほどいい!薄いのは論外!」みたいな口調の人がそこそこいますが……正直個人的には「そこまで濃い方がいいもんか?」という気がしてしまいます。

というのも、運命線の濃さが表すものは、ザックリ言えば自分の人生を生きているかどうか。細かい定義はあれど、大まかにはそれ以上の意味はありませんし、そこに崇高も下劣もありません。

これを聞いて「やっぱり濃い方がいいんじゃないか!」という方もいらっしゃるかとは思いますが……考えてみてください。
自分の人生を生きるという事は、どんな逆境にあっても屈することが許されず、どれだけ自分が間違っているとわかっていても簡単に方向を修正できない事と同義です。

何事にも、主役ならば主役なりの、脇役ならば脇役なりの良さも悪さもあります。

主役の道は得るものも大きいですが、同時に失うものもリスクも大きいです。

企業戦士として信念を持って自分の身を捧げる生き方も、自ら道なき道を進んでいく生き方も大変立派ですが、それらは周囲に合わせてのんびりとやっていく多くの人の支え合ってこそ成り立つもの。

そう考えると、どっちが優れてるかなんて比べる方がおかしい気がします。

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薄い運命線の定義

少し話が逸れましたかね?では改めて、運命線が薄い人がどういう人なのかを見ていきましょう。

運命線が薄いという事は、現在その人は他人の価値観の中に生きているという事を示します。

もっと具体的に言うと、以下のような人たちでしょうか?

  • もともと「自分の人生とか社会的成功とか興味ない」という人
  • 自力で生きるより組織で寄り合ってほどほどに生きるのが向いてる人
  • 何らかの要因(親の介護や人の世話になっている等)によって自分の人生を生きられない状況にある人

1番下をのぞけば、結局はその人に向いてる生き方や価値観の問題ですね。要するに、他人軸万歳な人たち。

もうちょっと具体的に見てみましょう。

興味ない成功を追いかけても仕方ない

まず、自ら望んで運命線が薄くなるような生き方をしている人たちについてですね。

彼らの運命線がなぜ薄いかというと、ぶっちゃけ成功だの夢だのに興味なんて無いから。

いつの時代でも主体性を持って何かのために自らの身を削る人が褒めそやされますが……日本人が1億総玉砕なんてやっても何にもなりません。

そもそも、いつ「全員が夢を持ってそのためにすべてを犠牲にしなければならない」なんて掟が作られたのでしょうか?

夢ある人の行動は理解を示した権威者の他、運命線を持たないような夢も野心もない人たちによって支えられている部分が大きいです。

いいじゃないですか。底辺だろうが何だろうが、自分が満足していれば。

運命線が薄い人で「社会的成功よりプライベートを生きたいです」って人がいた場合、安っぽい夢とやらに騙されないでくださいね。

見せかけの夢よりも、今の自分が満足できる環境!

環境が気に入らないなら変える努力は間違っていませんが、現状に満足できているならそれがあなたにとっての幸せです。

夢よりも快適さを求めたい人は悪くない

次に、夢も希望も無理に持たない悠々自適な生活が向いている人。こういう人も、自分が「こうしたい!」と心から望まない限り、大それた願望を抱く必要はありません。

運命線が薄い人は、基本的に望む望まざるに限らず他人軸です。

たまーに騙されて都合よく植えつけられた夢などを追ってしまう人もいますが……くれぐれも忘れないでください。幸せを決めるのはメンターでも上司でも親でもありません。自分自身です。

夢や野望よりも、自分が望む姿を追い求めるのが最良。その理想が怠惰とプライベートなら、余計なタスクを背負うよりやることがあるはずです。

夢の無い人間は劣っているなんて、私にはとても正論には聞こえません。体のいいレッテルです。

ただし「自分の無い生活」を強いられてるなら話は別!

色々言いましたが、やはり運命線の薄さが凶相として作用してしまう人も中にはいます。

それが、自分の人生を生きたくても生きられない人。あるいは本来夢も希望もない生き方が向いていない人。

まあ簡単な話、「親の介護で時間を取られたりうつ病で引きこもり生活を余儀なくされたりして未来に希望が持てなくなると、嫌でも運命線は薄くなりますよ」という話です。

本来やりたいこともある。「こうなりたい」という確固たる夢がある。でも、諸事情によりそうは生きられない。そんな不運と諦観の結果が、運命線の薄さに出ているわけです。

こういう人たちは、もう一度希望を吹き込んであげると案外あっさり運命線も濃くなります。だってやりたいことも秘かにあるわけですし。

一方、「本来はのらりくらりと生きるのが性に合っていない」なんて隠れた特性を持っている人もたまーにいます。

特に木星丘がやたら膨らんでる人、希望線があったりますかけ線の人なんかはこういうタイプが多いですね。

最近運命線が薄くなった人は要注意?

運命線が最近薄くなった……という場合は、要注意!

おおよそ、原因として以下の可能性が考えられます。

  • 最近夢とか理想とかどうでもよくなった
  • 夢も理想もあるがその通りにまったく生きられなくなった

もし前者の場合はこのままでも問題ありません。これまでの努力と夢追い、お疲れさまでした。

夢からドロップアウトするのも立派な選択肢。胸を張って「普通の生き方」に帰化していきましょう。傲慢にさえならないよう注意すれば、夢を追った思い出はご自身の力となってくれるはずです。

ですが、注意すべきは後者ですね。これは「運命線が薄い場合」の3番目に述べた理由と同じことが起きてます。

つまり、介護だの病気だのと言った外的要因で、自分なりの生き方を完全に差し止められている状態。自分の人生を生きたくても生きられない、大変苦しい逆境の中にいると言ってもいいです。

過ぎない嵐は無いと心で唱えつつ、現状打破を目指しましょう。もしうつ病やその他疾患で休んでいる場合は、特に「無理のない範囲で」というのを忘れずに!

薄くても無くても別にいいじゃん?

というわけで、運命線が他の線と比較して明らかに薄い場合でも、何ならそんなものどこを探してもないって場合でも、別段気にすることはありません。

誰でも自分に適した生き方があります。もし自力で運命を切り開くのが性に合わないなら、その時は打開策が必要かもしれませんね。

何にしても、答えはご自身の望みの中に必ずあります。運命線が濃くても薄くても、ご自身の望まれる世界を目指していくのが一番大事ですね。

最後に宣伝になってしまいますが……私は手相鑑定士……つまり手相占いをプロとして行える資格持ちの人間です。

手相占いは、あなたが持つ特徴や強みを見つけるのが大の得意。

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