情報はどんどん売っていくスタイルの春眠ねむむです。
さて、今回は自認される方も多いであろうタイプ5について、極秘情報もバンバン出しながら解説していこうと思います。
というわけで、今回の題材はこちら。
| メッセージ | 世界の中で心地よくいるのはよくない |
| 根源的恐れ | 無能、無知、役立たず |
| 根源的欲求 | 有能でありたい |
| 囚われ | ためこみ |
恐れ、欲求、囚われ。これらがどうつながっているのか。この観点から、タイプ5の本当の姿に迫っていきましょう。
note版もご用意がありますので、不安な方はそちらをご覧いただければと存じます。
囚われの「ためこみ」
ためこみ、七つの大罪に当てはめれば強欲。そんな豆知識はどうでもよいのです。
ためこみの囚われは、タイプ5のつれなさとケチくささを象徴する要素となります。
というのも、時間、お金、物資、その他リソース……とにかくあらゆる資源を自己投資に費やし、人にリソースを使おうとしません。
例えば、人間関係などはタイプ5が真っ先に切り捨てるものの一つですね。
人と関わりたいタイプではないので、人間関係は軽視。そもそも関わることで時間を浪費するのが嫌なので、健全度がある一定水準以下になれば積極的に捨てていくことも。
また、自己投資のためには自分の快適さすら犠牲にします。
寝床もあばら屋のせんべい布団でいい。食べるものも餓死しないならなんでも構わない。そんなことよりリソースを自己投資に費やし、あらゆる時間や労力を得意分野の研鑽や情報収集に傾けます。
この貪欲さとケチくささこそが、タイプ5の顔とも言える一面。無駄に労力やリソースを使うと大事なところに回せないため、非常につれなくてケチくさく、そして出し惜しむわけですね。
このためこみの囚われは、主に二つの恐れに起因しています。
その一つは「世の中とうまく関わっていける自信がない」という不安、もう一つは「現状では世間で戦っていけず飲み込まれる」という恐怖心です。
これより先は有料になります。note版もご用意がありますので、不安な方はそちらをご覧いただければと存じます。


コメント