善人と区別しづらい?偽善者を見分ける特徴4点!

世の中

善人と偽善者って、なかなか区別がつかないものですよね。

信じてた相手が実は誰にでも尻尾を振る薄っぺら人間だったり、逆に悪党だと思ってた人間が口を酸っぱくして忠告してた事が後になって現実になってしまったり……。

味方全員を信じてお花畑でいても裏切られていたい目を見るし、かといって全員を疑ってかかっても幸せは遠のいていくばかり……。

まあ、偽善者と言っても結局人によって基準は色々異なるんですけどね。それでも「他人の基準から得られることもあるだろう」と思うので、私なりの基準をただ垂れ流しても一応の意味はあるのかなと。

今回はそんな考えで、個人的に偽善者だと思える外的特徴を述べていきましょう。

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偽善者とは何か

さて、早速自分の基準を語ることもそれはそれで悪くないのですが……一応、まずは世間一般的に偽善とされているものの基準から見ていきましょうか。

特に宗教や道徳的信念に関し、真の性格・性向を隠す一方で、美徳または善といった見せかけの外観をつくることを言う。したがって、一般的な意味において偽善には「不誠実なそらとぼけ」、「見せかけの振りをすること」、または「まやかし」が含まれることがある。偽善的な行動とは、他を批判するのと同じ行動を自らも行っていることを指す。道徳心理学においては、自ら表明する道徳的な規則や原則に従わないことを指している。

Wikipediaより

とのこと。要するに、「心の底では利己的な判断を下しているくせに、外面ではいい子ちゃんぶってる奴」「口先だけ綺麗なことを言ってる奴」、あるいは「自分は守る気の無い倫理観やルールを他人には一方的に押し付ける奴」って感じですね。

おおよそ、世間が思い描いている偽善もこれと似たようなことが当てはまるでしょう。

ただ問題は、それを見分ける手段ですよね。

人はみんな偽善者的な側面を持っている

「いや手段を語れよ」とツッコミを入れたくなった方もいらっしゃるでしょうが……まあ、しばしお待ちください。

偽善者の一般的な定義がわかったところで……そもそも偽善者を見分ける前に大前提として知っていただきたいことを述べましょう。

よい行いをする人は全員、「いい人でいたい」「周りから評価されたい」「いい人だと思われたい」などなど、何かしら独善的、利己的な願望を抱いています。

この欲望が無い完全無私無欲な人となれば、もはや神にすら通じる悟りを開いた人しかいないですよね。

我々はあくまで神でも聖人でもなく、普通の人です。俗世の利己的な欲望とは縁を切りたくても切れないものです。今回上げていく特徴に合致する人を偽善者と非難する前に、そこを踏まえた上で批判するかどうかを決めてください。

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