被害者面する攻撃的な人の対処法は、ただ無視しとけばいいわけではない

世の中

正直……ね。暴言を浴びせられてるだけなら、放っといていいと思うんです。なんせ自分が悪者になる可能性なんてほとんどありませんからね。

ですが世の中には「相手をしてはいけないのに、それでも反応しとかなきゃマズい」なんて厄介なケースが存在します。

そのひとつが、「被害者面してギャーギャー騒ぎ立てる奴に加害者扱いを受けた」という場面。

今回は、そんな盤面で最低限すべきことが何なのかを考えてみましょう。

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被害者面されることの恐怖

さて、ではまずは被害者面された時になぜ反応しなければならないかを述べておきましょう。

理由は簡単。公の場で、身に覚えのない事で悪者扱いされてるからです。

つまり事実関係はどうであっても、相手の言い分では10:0で完全にあなたが悪い。たとえ理由が「顔のパーツが気持ち悪いくせに街を歩いてるから」であってもです。

人間は、基本的に声が大きい方の発言を元に事実を確認しようとします。つまりこの場合は、被害者面してこっちを攻撃している相手こそが、部外者が状況を判断するためのベースになるわけです。

相手が絶望的に頭が悪く、意味不明な被害を訴えているのならば放っておいてもいいでしょう。ですが、以下の場合はまず自分の潔白を晴らさなければ危険かもしれません。

  • もっともらしい嘘を並べている
  • すでに相手に協力者が出ている
  • 相手の容姿が優れている/影響力がある

筋が通ってたら事実確認は……

人間、ある程度の辻褄が合っていたら……いや、他の要素との組み合わせ次第ではデタラメであっても、事実確認もほどほどに感覚や雰囲気重視で物事の善悪を決めるものです。

つまり、何となくそれっぽい嘘の被害を訴えまくる相手にはとにかく注意が必要ですね。

特に自分が弱者であることを強調する人、性的被害をでっちあげて訴える女性には要注意。即刻釈明しなければ、周囲がロクに考えることもせず一気に相手に同調する恐れすらあります。

私もいじめの一環として、話が盛りに盛られて最後には強姦魔にされたことがありますね。荒唐無稽すぎて警察沙汰にはなりませんでしたが、結局周囲から「そういう人」として扱われました。

他にも、痴漢に関係するものは今も世の中を騒がせてますね。本物の痴漢も痴漢冤罪も。

ともあれ、相手が周囲を味方につける武器を持っていた場合は、特に注意が必要です。影響力、受けた被害のわかりやすさ、なんか可哀想な気持ちになってくる雰囲気を振りかざしていた場合、それこそ特に悪者扱いされやすいです。

協力者がいれば一気に危険に……

どんな荒唐無稽な理屈でも、相手に同調者が出始めたら黄色信号。

どれだけあなた自身が悪くなくても、次々に話が盛られ、いつしか大悪人として周辺に悪名が轟く可能性すらありえます。

結局、「数が多い方が正しい」と認識されやすいのも人間社会あるある何ですよね。

例えば自分がいじめられていた場合であっても、加害者全員が連名で「こいつこそいじめの加害者です」と言い始めれば、その時点であなたが加害者です。

特に同調者が権力者だったり影響力の強い人なら、もう赤信号に近いです。即刻手を打ちましょう。

影響力は最大の武器

影響力のある相手が言い出したことは、もう本当に危険です。彼らを敵に回した時点で、一定数の人間が無条件で敵に回ったと思っておいた方が無難ですね。

特にイケメンや美人、あるいは何人も信者を抱える大御所に目の敵にされた時。これはもうその集団内での活動を諦め、外に理解者と同調者を求めた方がいい案件です。

ぶっちゃけ、顔と名声は最強の武器と言ってもいいかもしれません。

例えばアメリカの裁判員裁判では、同じような事例でも顔のいい人が同情されて無罪や減刑を勝ち取ったケース、あるいは不細工が冤罪を受けたり重い刑罰を言い渡されたケースが実際にあったとか何とか。

相手が信者を多数抱えている場合も、信者たちは「自分が崇拝する人が悪人であることは死んでもあり得ない」と思っています。
例えば、ホリ〇モンさんが尾道のお店でノーマスクで来店したという問題に関しても、あろうことかお店側が信者の嫌がらせを受けて風評被害に晒されたりもしてますね。

こんな感じで、相手の存在自体が物事の善悪をねじ曲げるケースも少なくありません。間違っても正面から相手をせず、相手の影響力が効力を発揮する場を避けるようにするのが吉です。

内外にきっちり情報を開示し、できれば無関係者に身の潔白を証明しましょう。

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じゃあ具体的に何をすれば……?

というわけで、とにかく相手の言い分が認められている、あるいは認められる土壌がある場合は早めの対応が必要になります。

さて、ではどのように対応するのがいいのか……。

ぶっちゃけ、やれることは1つです。

淡々と事実を公表し、自分に落ち度がない事を主張する。つまり事実だけを述べた釈明ですね。

間違っても、これ以上の事はしてはなりません。自称被害者連中と深く関われば、それだけ自分のヤバい奴認定されます。

また、釈明の時はお互い正しいことをちゃんと言っているのか判断できる人のジャッジがあればより理想的ですね。

どうしようもなくなったら、もう事実を念を押して強調し、トンズラこくのが一番早いかもしれません。集団ぐるみで批判されると、どれだけ自分が正しくても悪人扱いは避けられません。

あんまりにも悪質な場合、裁判を検討する必要もあるかもしれませんね。

ともあれ、対処方法として適切なのは以下の2つです。

  • 淡々と事実だけを述べて釈明
  • 釈明のみにとどめ、必要以上の接点を持たない

相手の言う事を真に受けて謝罪すれば付け上がりますし、反発すれば周囲を巻き込んで火種がさらに大きくなってしまいます。

そうなれば周囲からもほぼ無条件で「お前が悪いんじゃないか」と妙な烙印を押されかねません。

とにかく、必要以上の事はしないこと。そして必要最低限の行動はきちんとすること。これが重要になってきます。

ここまでやってまだ周囲が相手に乗っかかるなら……所詮これまで関わっていたのがそこまでの連中だったと割り切るしかないですね。

馬鹿につける薬はないが、反応しないと付け上がる

とにかく、被害者面が上手い奴は決まって声が大きいです。そういう連中は世間の目を集めやすいので、間違った言い分であっても当たり前のようにまかり通ることも少なくありません。

とりあえず、大事なのは大真面目に相手をしない事。その上で不当な言い分に関してはしっかりと釈明、訂正することです。

加害者側のちゃんとした釈明が無ければ、周囲は意外とあっさり相手を信じてしまうものです。そうやって雰囲気でしか物を見れない人を敵に回さないためにも、きちんと事実だけは公表しておきましょう。

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