【閲覧注意】いじめられっ子の末路なんて大抵知れてる。そんな話

人間関係いろいろ

正直ね、綺麗事ならどうとでも言えます。

「人生の幸福の合計数は皆同数である」とか、「幼少期の不幸は晩年幸せになる予兆」「いつかいいことあるよ!」、「涙の数だけ強くなれるよ」、などなどいろいろと……

まーよくもそんなにズケズケと言えますよね。

ですが、この際ハッキリさせてしまいましょう。

私の意見は、「いじめられるだけいじめられて誰にもケアされずほっとかれたような人間に、マトモな将来も末路もない」。これに限ります。

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人の暖かさも知らない人間がまともに育つ?

結論からズバッと言いましょう。無理ですね、はい。

親はネグレクト、あるいは虐待。学校に行けばクラスメイトとの交友なんて分からず、案の定浮いていじめに遭う。大人たちは責任取りたくなくてみんな知らん顔。

極端な話、こんな状況でまともに伸び伸び育っていける子供がいたら、それはもう神仏の類です。人間やめてます。

みんな敵。どいつもこいつも自分を嫌う。味方なんていない。そんな気が狂うような状況で幼少期を過ごした人には、基本的にマトモな対人スキルもストレス耐性もつきません。

「いじめは人を強く優しくする」とはよく言われますが、それは真っ当なケアを受けた場合に限ります。

潰れたトマトを放置しても元に戻りません。完全に枯れた木を放置しても、次に緑の葉をつけるのは枯れ木とは別の木です。

心は見えないからほっといても直るように見えるだけ。結局同じものです。

いじめは勲章なんかじゃありません。ただの傷です。それ以上の何でもありません。

綺麗事を言ったところで、真っ当なケアなしにまともに生きられる傑物なんてこの世に存在しないと言っていいでしょう。

あかつき
あかつき

何より面白いのはアレですね。「そんな昔のくだらない悩みで壊れる弱い奴はこの世に不要」みたいに言ってる人。

崇高ぶって大口叩きながら、当人は会社の愚痴とか小さなことで結構ぐちぐち言ってるケースが多いです

いじめられっ子の末路

いじめられてその辺にほっとかれ、開いた心の傷口も無かったことにして放置されるか面白がって塩を塗りたくられるか。そんな人生を歩んだ人の末路は想像に難くありません。

  • 人生の幸せも喜びも諦めて、細々と全てに怯えながら生きていく
  • 「世の中みんな敵」と割り切って、全てを拒絶して生きていく

正直、事実がどうとかそんなものは、人間の等身大ではわかりません。一個人にとっては自分の感じてきたこと、経験してきたことが事実であり、この世の真理です。

散々潰されて、大人になってから今更誰かに救われようとしてもその手に気づくことや握り返すことも難しいし、そもそも救いの手なんて基本的に現れません。

世界に怯えて生きる末路

世界は敵。みんな自分に悪意や害意を向けるに違いない。まずこれが、いじめられてきた人の人生観です。

そこから卑屈で暗くなっていくまでは同じですが、その先の末路では大抵2つのルートに分岐していきます。

まずあるのが、全部から逃げ、全部から攻撃されることに怯えながら生き続けるルート。


おおよそよくあるのは人に反対できない人、ついつい顔色を伺ってビクビクしてる人、暗くてジメジメしてよくわからない人。

幸せを諦め、人生をよいものにするチャンスを諦め、時としてうつ病のような精神疾患を患いながら、人を避け、怯え、細々と生きて少しずつ壊れていきます。

改善なんてするはずもない。状況が一変することも決してない。何をしても無駄。

学習性無気力ってやつと近いですね。経験や体験から、人生の全てを無駄で苦痛に満ちた嫌なものだとある種のニヒリズムに目覚めて、自分の手で活路への希望を閉ざしていきます。

ひどい人だと、何年もニートやったり就業能力があるのにホームレス落ちしてしまうこともあるようですね……

全世界への復讐者

周囲の損得だけを考えるなら、むしろ厄介なのはこっちでしょう。

いじめられて育ったような人は愛情なんて知りません。人の暖かさも優しさも、本人からは縁遠いものです。

「みんな敵。みんな悪意しか自分に向けない。ならば信用しなければいい。誰も信用してはならない」

そんな凍りついた気持ちを抱えた人も少なくありません。

下手をすると、私が言ってる言葉も「頭空っぽのポジティブ人間が話す理想論」にしか聞こえない人もいるかもしれません。

あかつき
あかつき

非行少年やヤンキーも家庭環境に問題を抱えてるケースが多いですよね。要はああなるってことです。

「みんな敵しかいないんだ」「どいつもこいつも否定してくるから、みんな叩き潰すしかない」と過激な考えに至った人たちというか……

結果として、悪意も敵意も、無視も良心も向けられた暖かさでさえも、自分と同じ境遇に生きた人以外の全てから受けた感情を拒絶するのが、開き直ったいじめられっ子の末路です。

周囲を敵と認識してる人の性格は暗く卑屈で、刺々しい言動ややたら暴力的な一面が強くなります。

色んな人の言葉を悪意的に受け取って、人を突き放し、相手の不幸に幸せを覚えるようになるでしょう。だって人はみんな敵だし。

反社会的なグループに救いを求める人もいれば自分より弱そうな相手に因縁つけて殴りかかる陰湿人間になる人もいます。

あまりに張り詰めすぎると、最後には無理心中や無差別殺人に走ることもあるかもしれませんね。

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2つの要素を併せ持つことも……?

要するに「いじめ」という永劫恐怖に怯えるのか、それとも不必要なレベルで対抗するのかというのがですが……

中には、恐怖も対抗も両方の特性が出る人もいます。というか、そういう人も多いです。

例えば上司にはへらへらと卑屈になるのに部下や店員さんの前では傲慢そのものだったり、対人恐怖症でありながら身内は容赦なく否定する内弁慶だったり……

脅威への対処は主に2つです。逃げるか、戦うか。

特に植え付けられた恐怖と絶望感が強いほど、「逃げる」「戦う」という意識ばかりが強くなり、人を「逃げるべき強敵か、戦っても勝てる雑魚なのか」と強さでしか判断できなくなります。

その結果生まれるのが、強い者には気が小さく、弱いと見たらどんなに優しくても攻撃的で批判的なクレーマーと化すどうしようもない人たちです。

彼らは常に人に怯えて、過去の傷を誰にも癒してもらえなかった恨みを抱えて生きているのです。

あかつき
あかつき

誰にも勝てないと、最後は破れかぶれになって凶悪犯罪者になるケースもありますね

フォローなくしてマトモに育つ要素なし

さて、ここまでいじめられっ子を貶めるように色々と言葉を並べてきましたが……正直なところ、私が言いたいのは「いじめられっ子はロクデナシだから排除しましょう」というものではありません。

むしろ言いたいのはこっちです。

きちんとしたケアをしてあげないと、本人も周囲もロクな結末を迎えない」

本音を言うと「いじめられっ子に光を!」とか言いたいですが、人はそんな七面倒なだけの綺麗事では動きません。だから損得の方面から話をしましょう。

いじめられっ子は、危険な火種です。

それこそ僻みや些細な勘違いから人を恨んで、誰かの不幸を望むかもしれません。常に張り詰めて心に余裕がないので頭も十分に働かせられず、生産性でも人より劣ります。

下手をすると、世界が怖くて何十年もニートやった後に、突然狂ったようにとんでもないことをしでかす爆弾でもあるのです。

そんな奴との付き合い方など、「徹底的に排除する」「更生させる」これしかありません。

手っ取り早いのは徹底排除ですが……そんなもの選べるほど、日本では悪行が許されていません。殺害はおろか、迫害すら難しいでしょう。つまり現実的とは言えません。

とすれば、更生しかないですよね?

暗闇のような人生から救い出し、人の暖かさとは何か、愛情とは何かを当人が納得するまで与えていく。これしかありません。

非行やねじけた性格という結果の上の副産物ばかりをどうにかしようとしても、いずれは火種を爆発させることにつながるでしょう。

いくら罵倒しても、決して当人を否定しない。「味方だ」「あなたの存在を肯定する」と散々説いてやる。

ね、めんどくさいでしょう?正直、「いじめられっ子可哀想」だけではここまでできないでしょう?

だからこそ、損得の観点からもう一度言います。

「誰かのいじめによって得た暗黒の教訓から解き放たないことは、いずれ大爆発を迎える原因になりかねない」。

あかつき
あかつき

ぶっちゃけ、カッコつけて大人の理屈を都合よく振りかざしている場合じゃないというか、何というか……ほっといても突き回しても、爆発する時は一瞬です。

秩序を押し付ける更生機関は十分事足りてますが、愛情を与える機関って足りてるんでしょうかね?

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いじめられっ子の生き方は「開き直る」が手っ取り早いか

で、最後に未来が暗い「いじめられっ子側」に言いたい事をぶちまけて今回の話を終わらせましょうか。多分こんなの読んでるの、ほとんどそっち側の人でしょうし。

何しても味方なんて一人も現れなかったことは、すでに教訓として染み付いているはずです。

人生そんなもんです。所詮何しても周りが味方でいてくれる保証なんてないし、逆に重大な犯罪を犯しても信者に囲まれる人もいます。

もうね、割り切ってしまいましょう。「そんなもんだ」と。

一縷の希望なんて、今は持つ必要はありません。そんなもの持っても、自分の傷と向き合えないうちは惨めになるだけです。

そんなことより、今は「みんな敵でもいつものことだし、それより自分の人生をせいぜい好きに生きよう」と割り切ってしまいましょう。

上手くいけば一発逆転。上手くいかなきゃまあまあいい冥土の土産。

どっちに転んでも、気持ち的にスカッとすることを探してみましょう。


人を恨んでも辛いだけ。比べても辛いだけ。まあわかっててもやってしまうから人生マジで辛いわけですが……一応知識としてそう思っとくだけでも多少は違います。

正直、悪意的だったり法秩序を乱すようなものでなければ、支持者が絶対いないと言い切れないのが人生です。

自分をいじめてきたしょーもないアホのことは一旦置いといて、今は自分が少しでも楽しい気持ちになれることを探しましょう。

副業で月5万でもいいし、世界旅行に行くための貯金でもいい。「自分好みの小説を自分で書いてやるぜ!」でも「オリジナルラーメンの研究をしてやるぜ!」でもなんでもいいです。

どうせ死ぬしかないのなら、ほんの一端、ひとかけらでも幸せの味を知ってから死にましょう。

仮に復讐するには心に余裕があった方がいい案が浮かびやすいし、万一成功してリソースを確保できたならその時の方が選択肢は広がります。

本音を言うと復讐なんてしないに越したことはないですが……踏ん切りをつけるのが難しいなら、ひとまず「先延ばし」で結構です。

どうせ望まないままに受けたこの生です。少しでも楽しまないと、割りに合わないですからね。

好きでも得意でも、生かせるものは活かしてみましょう!

最後に……

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