変な人・変人扱いしてくる人の視野と器は狭い?変人の定義3つ

世の中

どうも、変人です。大抵の人にそう言われます。何故なんでしょうか。

「こいつ変な奴だな」と。そう言われたこと、あるいは誰かに対してそう思ったことがある方はきっと多いはず。体感では、人類の9割ほどが変人と完全には無縁ではないような気さえしてきます。

で、ここで言われた側は特に思うんですよね。

「なんで変人?どこが?」と。

最初は私も意味が理解できませんでしたが……ここ数年、なんか見えてきました。

「変人」という言葉、実はほとんど意味なんてないんですよね。

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変人の定義(特徴)は3つ!

特徴……と言い換えることもできるかもしれませんね。所謂、変人と言われるのはどんな時か、あるいは変人扱いされる人にはどんな人がいるのか。

変人とされる定義を細々とカウントすればそれこそ30にも40にも膨らむのでしょうが……主に人が人を変人と呼ぶ時の定義は以下の3つに分けられます。

  • 理解できない
  • 自分と価値観が全然違う
  • とにかく気に入らない

要するに、存在を受け入れられない・信じられない人を変人と呼ぶわけですね。

当然言ってる側の主観で変人かどうかが決まるので、細かな定義もバラバラ。気にしたところでキリなんてありません。

結局、自分と違う人はみんな変人の側面を持ってると言えますね。

理解できない人は変人の素養あり

変人呼ばわりされるもっともポピュラーな理由が、多分「なんかよくわかんない」「何考えてるかわからない」と思われたせいではないでしょうか。

これはまあ、その人から見れば大義名分も何もない、正真正銘の変人です。

変人……つまり変わった人とは、言ってしまえば人の理解を超えた判断や行動をする人。

異様にマイペースに思われたり単独行動が多かったり、価値判断が相手目線からだと「意味不明」だったり……要するに、「住む世界が違う人」というわけですね。

こういう意味合いで押し付けられた「変人」という称号は、悪気がある場合もありますが、「よくわかんない人」というそのまんまの評価を話しているだけのケースがほとんどです。

特に気にせず、「あなたから見たら変わってるんだね」と雑に受け止めとくのが正解ですよ。

価値観の違う人への変人呼ばわり

一方、「自分と考えてることが全然違う」「普通の人じゃない」という意味で他人を変人呼ばわりする人もいます。

要するに非常識、空気を読めない、異常者、度し難い狂人などなど……おおよそ、いい意味が無いことも多いですね。

これらは言ってしまえば、価値観の相違によるもの。極端な話、人間が違えば視点も違う事を失念して「自分と違う奴はおかしい」「うちのルールと違う事をやる奴は変だ」と言ってるケースが多いです。

こういう人は決まって、「普通は〇〇だよね」「常識的に考えるとこういうことにはならない」など、何かと普通・常識という基準を傘に批判や皮肉をぶつけてきます。

無論、悪気無く変わり者呼ばわりする人もいますが……少なくとも日本では、大体が否定的な意味で変わり者呼ばわりする人たちの思考回路ですね。

単に気に入らない相手への陰口は人としてアウト

一方、何が変わってるのかもわからないまま、何となく気に入らない相手に対して「変わってるね」と冷めた目を向ける人もいます。

これはもう、完全に関わらない方がいい人ですね。おおよそ、嫌いな相手を理由つけて排除する悪癖がある人物である可能性大です。

人を嫌うのは別にしょうがないですが、それを正当化するために大義名分を振りかざすのはなんか違いますよね。

そもそも変わり者が悪口であるという発想もなかなか香ばしいところがあるのに、そこからさらに相手に「悪評」を無理矢理押し付けて正義面。どう考えても危ない人です。

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